ストレス増大中な近頃。
遂に発病してしまいました。


ウサギ欲しーなー( ̄Д ̄)


…ウサギ欲しー病発症中。

あの、耳がだらーんと垂れたヤツ。
ロップイヤーと云うヤツ。

ひょえーかわいー

…でも。
ウサギなんて育ててる時間的余裕無い上、
今時なのにウチはペット禁止である。

ぎゃーもうストレス溜まりまくり。

…で。買ってみた。

パンダうさぎ。


ぎゃーかわいー
でも死体みたいー


…(´・ω・`)

ホンモノ欲しーなー。。。




日本橋の三井記念美術館でも

「大妖怪展」

とか云うのをやるらしいですよ。

何だかこの夏、あちこちで妖怪様は引っ張りだこな様子。。。




( ̄人 ̄)合掌。
wikiより。

先ずは想像力満載にして読むべし。



一、脹相(ちょうそう) - 死体が腐敗によるガスの発生で内部から膨張する。

二、壊相(えそう) - 死体の腐乱が進み皮膚が破れ壊れはじめる。

三、血塗相(けちずそう) - 死体の腐敗による損壊がさらに進み、溶解した脂肪・血液・体液が体外に滲みだす。

四、膿爛相(のうらんそう) - 死体自体が腐敗により溶解する。

五、青瘀相(しょうおそう) - 死体が青黒くなる。

六、噉相(たんそう) - 死体に虫がわき、鳥獣に食い荒らされる。

七、散相(さんそう) - 以上の結果、死体の部位が散乱する。

八、骨相(こつそう) - 血肉や皮脂がなくなり骨だけになる。

九、焼相(しょうそう) - 骨が焼かれ灰だけになる。



…コレが九相図の進行。


煩悩を払い、やがて無となる。


( ̄人 ̄)合掌。
蓮の華が咲く頃。
池に鮮やかな蓮華が開く頃は絢爛豪華。

そう…ちょうど今時期でしょうかね。

花が終わり核だけが残り、その核の中の種が段々熟して行き…
核は朽ち種が落ち、そしてまた新たな蓮を根付かせます。

蓮の華は大きなモノだとヒトの頭程の大きさにもなります。
そんな蓮だと核も大きく、ヒトの顔程のモノも見られます。

まだ蒼い蕾の頃はコロンと愛らしく
花弁が顔を出す頃はふんわりと色づき、恥ずかしそうに。
そして美しさに満ちた開花。

色褪せて萎んで行き、後に花弁は落ち
核だけが残る。
核の中に詰まった種は最初は蒼く、そして段々と闇のように黒く…
ソレと同時に核も朽ちて行きます。

蓮の一生を見ていると、ワタシはいつも思い出す絵があります。

「九相図」。

コレは人が死に腐敗して骨になり、やがて灰となるまでを描いた仏教画です。

何故か美しい女性で描かれているのですが
実際信心深いお后様が死後そのモデルになるコトを望み、絵師に描かせたと云われています。

美しいモノが朽ちて行く様。

コレを初めて見た時は衝撃もさるコトながら、暫く考え込んでしまいました。

美しかろうが、醜かろうが、最期は同じ。

古い仏教画でしかありませんが、
是非コレを松井冬子女史にも描いて貰いたいですね。
(アレ?もう描いていましたっけ???)

ワタシは蓮コラは嫌いですが、
蓮の一生を観るのは大好きです。

そう云えば以前夏の頃に、藤乃と不忍池に行きましたよねぇ。
また、一緒に行きたいですよねぇ。。。


即答で断られそうだ。。。(´・ω・`)
毎日暑いですね。←近頃の挨拶

ちょっと外出ちゃあ汗だく。
動いてて止まっちゃあ汗だく。

で、すでに衣服や下着の当たるトコロが汗疹になりそうな勢い。

シャワー入っても汗だく。
風呂上がりも汗だく。

で、コイツはイカンと思い、こんなのを買ってみた。



コレはイイですよーオススメします

風呂上がり爽快だわ涼しいわ、汗治まるし香りもイヤらしくない。

ウチは家人がエアコン嫌いで
風呂上がりに結局また汗だくになっちまうのだけど、
(あちーんだよなまぢで。とキレながら汗治まるまで文句云ってるワタシ)
コレ使ったら風呂上がり全然汗かかなかった。

この夏の必需品決定ですなコリャ。
外の爽やかな空気に癒されながら、回廊探索。



光りが差し込んで素敵。
こんなトコロで若い頃に学びたかったなぁー。
そしたらきっと学校も勉強も嫌いにならなかったろうなー。
なんて、信用ならないコトをボヤキながらも一つ気になってるコトを相談。

見本市の中で、ガラス職人の集まる部屋がありました。
ソコで見つけた花器が可愛かったので買うかどうしようか…と。

「ではソレを貴女の誕生日プレゼントにします」

にゃにっ( ̄ω ̄)?!

一瞬耳を疑いまして、でも確かにそう聞こえたので
すぐさま家人の腕を掴んで教室まで走り
(子が後ろで「どーしたのーっ?!」と叫んでた)
悩んだ末花器と置物の二つをプレゼントして貰いました。
(いや、作戦ではないぞ)

せっかくだから、ホール外の窓辺で撮影♪



島根県在住のガラス職人さんによる
キノコ型の花器(透明)と置物(ブルーの笠)

可愛い♪嬉しい♪ありがとう♪

素敵な建物と、可愛いプレゼント。
久しぶりに良い気分に浸れた休日でした。

今度は何もない時に、
喫茶付見学(ホールでお茶とケーキを戴ける)に来ましょうね☆
着いたのは「自由学園 明日館」でした。



もっと広大な敷地に大きな学校(東京大学のような)を想像してましたが、
静かな住宅地にこぢんまりとした、可愛らしい学舎でした。

古い建物好きなワタシですが、
この自由学園はてっきり老朽化で取り壊されたモノと思ってました。
(実際過去に老朽化取り壊しで問題になったそうで、この記憶がありました)

大正時代に建てられた、女子の為の学舎であります。
帝国ホテルの建築を手掛けたF.L.ライト師の手によるモノです。

建物の背景に池袋ならではのラブホが並ぶのが非常に残念なのですが、
ソレを見ないようにすれば時は百年前に遡れます。

教会のような講堂や、今でも健在の椅子やテーブル。
一つ一つが暖かで優しいカンジです。

今は建物見学、公開講座や教室等をレンタルしたりしているようで…
近所だったらココ借りて色々何かしたい気持ち満載になりました。
(そうだ挙げてない結婚式やるかっ!やらないっ!爆)

…で、この日は全国の手工芸品を手掛ける職人達が
それぞれの作品を持ちより展示販売する「クラフト見本市」なる企画が開催されておりました。

…色々と目を見張るモノ、沢山あったんですがね。
今やしがない小市民。以前のように糸目も着けず手を出すコトは出来ませぬ。

見本市も楽しいけど、建物も観たい。
どっちつかずのまま小さな教室それぞれに色々な工芸品が並び、お客が溢れかえり…

思わず逆上せてしまい、庭に逃げ出しました。



ミニミュージアムからホールの窓外の庭を望む。

続く
誕生日前の連休。
久々に家族とお出掛けしました。

ココのトコロ仕事に追われ
休日もマトモに取れず、取ったとしてもワタシ一人死亡で出掛けられず留守番。
いいかげんアタマに来て3連休取った休みの初日でした。

「ドコ行くの?」
訊けば池袋でクリエイティブな見本市があるらしく。
お天気も良いし、イソイソと付き合うコトに致しまして。

池袋駅西口から大して離れていない、
駅前から少し抜けたらもうソコは静かな住宅地。

この辺はまだ、少し昔が残っていました。



イイカンジの床屋さん発見。

「アイパー」とか「ニグロ」とかって、まだ当てるヒトいるんだろーか。

そんなコトを話ながら、その道を折れて少しすると
目的地が見えて来ました。

続く
先日、仕事での用事でJR両国駅へ。

ココは今、使われていないホームがあって
そのホームへの通路は普段開かずになってるのですが、
その日は何故か開いてまして。

「おや?」と思い通路入口に貼ってある貼り紙を見ると、期間限定で通れるらしい。

使われていない通路に緋毛氈が敷かれ、
ホームへ上がる階段を使って雛人形を飾っているとか。
(なのでモチロン階段上がって旧ホームに行くコトは出来ませぬ)

「ご自由にご覧下さい」と。



古いまま開かずになったので、
通路の屋根や壁に取り付けられたライトも昔のまま。
壁には両国駅の歴史を辿る古い駅舎の写真が飾られていました。



仕事中なのに、暫し忘れて
時の止まったような空間を愉しみました。



…そう云えば今日は雛祭りなので、
せっかくですから上げてみました。

早く溜まってる下書き何とかせねば…
先週の水曜日。観て来たわ。



独りで。雪混じりの雨ん中。
日比谷にて。

近頃は吹替えなんかでやりますからねぇ。
アメリカンギャグを吹替えで観るなんて何だか残念。
かと云え語学堪能なワケでもナイが。

で、観ようと思った時間帯で吹替えしなくて近いトコロが日比谷だった。
ただ、ソレだけ。

いやー、死んだわ。笑い過ぎて。
確かに時事ネタ多発で「?」と思う箇所もありましたが、
フラッシュ・ゴードンで飛び上がりました。(爆死)

しかしtedは可愛い目では全く見れず、
ホントしょーもないヤツでソコがまた可笑しいし、
出て来る人達も何かヘンでオカシイ。
(変態が古いアイドルのPV見ながら腰をグラインドしてる様に、ラテ吹いた)

独り最後列の席で大ウケしまくり、
なのに最後は不覚にもちょっとウルっとしてしまうと云う
ワタシも大概ヘンなヤツに成り下がりましたが

ぃやー観に行って良かったわー。
楽しかったわー久々に大笑いしたわー。

あ。藤乃。
やっぱりグッズなんて売ってませんでした。
画像にあるぬいぐるみは別で入手しまうま。ソレも2種類も。2種類
(画像にあるバッグクリップ付きのと、普通のぬいぐるみ)

どっちも手ぇ押すと喋るんだけど、
何かオヤジがブツブツ云ってるみたいで全然癒されません。
(たまに、アィラブュ~♪って可愛い声出すんだけどね)

残念ながら雷兄弟の歌は内蔵されてませんでした。
(この歌だけ入ってたら嬉しかった)

ぬいぐるみはファーファのパチモンみたいだしよ。

DVD出たら絶対買おう♪
仕事休んで観に行って来たわ。



ぃやースパーキー可愛かったわー。
面白かったよ。途中あまりにバカ過ぎて椅子から落ちそうになったわー。

コレ以前「ナイトメア・…」の映画かなんかのオマケでやらなかったかしら。
ソレのリメイクみたいね。

以前のも好きだったけど(ナイトメア・…より好きだった)こっちも良いわ。
スパーキー可愛いー。

もう一回、今度は子を無理矢理引き連れて行きたいな。
(どうせオタクならヴィクターみたいになって欲しい。笑。同い年だし)

プログラムも絵本みたいで可愛い。
でも、チケット売り場に置いてあった大きなスパーキーのぬいぐるみは売ってなかったなー。

癒されたわー。
3年に一度、一ト月に満月が二度あります。

今夜はその日。ブルームーンです。

今夜の東京は快晴。月は輝いています。
月光浴にはこの上なく最良の夜です。

澄んだ輝きを放つ今夜の満月。
リセットしてから存分にその光りを浴び、充分にチャージをします。


清浄に。明日からの為に。
今夜は満月



で、「お月見」

何だか変わらず毎日暑いから(今日も日差しが痛かった)、
全然そんな感じがしないのになぁ…

空は快晴。
月は眩しい程に明るく。

18時過ぎから先程まで、
4時間かけて石達を月光浴させました。

そして自分も月光浴。

いつもは前夜の一ト仕事ですが、
今月は「」に託します。

いやはやしかし、何と綺麗な月


…んが、またしても団子忘れた…

触発されて、こんなサイトを見つけました。

辿るウチに一つ「真面目」に気に入った名言を見つけましたので、
ココに上げときます。
((笑)とかぢゃなく、まぢに響いてしまった。笑どっちなんだ)


こちら側に来たら二度と
そちら側に戻ることはできない

こちら側を知らないなら
そちら側からこちら側に来ないのがお前の身の為だ

「女に惚れさす名言集」…by 地獄のミサワ




|∧,,∧ 
| ・ω・) ジー
|⊂ ノ 
| J

…ってもまだ全然夏終わらないカンジなのですがね

毎年8月末に行われる棲地での「盆踊り」。
コレが終わると「あぁ、夏も終わりだなぁ」と思うのでした。

が、昨年はこの日ちょうど颱風が来た為泣く泣く断念。
何とも不完全燃焼な夏の終わりとなりました。

今年は!!と意気込むモノの、
ここのトコロ毎度書いてて飽きたのですが連日の酷暑。
そして用事が重なり熱中症再発で、2日間の盆踊りの初日は死亡中止に。

最後は這ってでも行ってやる?と、執念の決行でした。
(何がワタシをそうさせるのかは不明)

(ネタバレ的内容行ってみよ)

主人公(♂)が前夜の強風で庭の大木がなぎ倒され家の窓を破ったので、
ソレを直す道具を買いに息子を連れ、
同乗を求められた隣人と車でスーパーに出掛ける。(諸々の詳細は省く)

スーパーでの買い物中、外が突然霧に覆われ
「霧の中で何かに襲われた。外に出たら危険だ」と
逃げ込むように人が入って来る。

買物客はスーパーから出るコトが出来なくなり、
裏口から出ようとした従業員が「何か」に襲われてしまう。

閉じ込められた人々。
果たして解放される時は来るのか…?
人々を襲うモノの正体とは…!?


…期待の「怪物」は出ました
コレにはやっぱしちょっとだけましたね。(巨大物体恐怖症)
ワタシ的には「フロム・ビヨンド」と謂う映画を思い出させるような
そんな雰囲気でありました…(懐)

でも…

すっごい、「嫌」な映画でしたコレ。

…大体ココ近年まぢでTVもろくすっぽ見ない、雑誌も読まない、
新聞なんて触りもしないような生活送ってましたしね…

その上趣味的な話題で盛り上がるような人との交わりも殆どしてない。
(一体どんだけ世捨て人的生活を送ってんのか。)

この映画が公開されたコトは、
チラッとアタマの上をかすめた程度でしか知りませんでしたね。
(スティーブン・キング原作ってのでかろうじて記憶したと)

原作者をお聞きになれば、お分かりになりますでしょうかね。
今回の映画レポは「ミスト」と謂う作品です。

「飽きたな」とは云ったモノの、せっかく観たんだから上げときましょう。

「怖い映画」第六弾

…いやもうこの際だから百物語みたいに観続け書き続けてね、
九十九で止めるとかも考えたんですが…
(百までやっちまうと気持ち悪いカンジなんで。←臆病)


…さすがにそんなに続けたら、自壊しそうでヤです。(;∇;)

(恒例のネタバレ的内容)

軍がとある事件現場より秘密裏に発見したビデオカメラに入っていた映像。

若いカップルが楽しそうに映っている。
「彼」は昇進し日本へ栄転になり、その送別会が開かれる。
カメラは「彼」の友人に委ねられ、その後はこの友人が撮影している。

パーティーの最中。突然地震のような揺れと、会場の一瞬の停電。
皆パニックになり建物から出ると…そこには…

得体の知れない「物体」が、街を襲う。恐怖で逃げ惑う人々。
パーティーの際にケンカ別れしてしまった恋人を救いに、
「彼」は友人達と一緒に恋人の住むアパートに向かう…

…この「物体」の存在が見え始めた時、ワタシは画面に向かって
「え!?ゴジラ!?ゴジラ系かコリャ!?」と、アホみたいにずっと云ってました。
(ゴジラのテーマ曲を唄ったりも。←馬鹿過ぎて笑えない)

近頃流行りのPOV映画。
ご近所TSUTAYAでも新作の映画の横には、同じカテゴリの旧作を

「コレを観るならコレも」っぼく並べてたりしています。

で、情報通り新作コーナーにある「パラノーマル・アクティビティ」の横に
この映画が並んでたので「あ。やっぱりか」と即決しました。

「クローバー・フィールド」と謂う映画です。

…でもコレね。
「怖い」のは怖いんだろうけどパニック映画的内容のようで、
ワタシが思う「怖い」に当てはまるのか些か疑問でした。

が、今までの作品を観たならコレも!!ってな雰囲気に押され
この映画はちょっと「箸休め」的気分で観るコトにしたのでした。

POV映画にハマってしまい、次に目にしてしまった「怖い映画」第五弾!!

…いや?、こんなに続けられるとは思いませんでした。
つか、コレは殆ど「猿のセン○リ」の如しオナニー書き込みに等しいです。
(あまりに下品過ぎて笑うしかない)

…つか、「第五弾」位で感心してんのかよ。(-_-)

な?んてコトを云うのは野暮ってモンです。
そもそもがイって三回位が限界なんですから…
(セクロスの話ではない←笑うしかない)

ソレに…
相変わらず「怖い映画」に没頭してるってコトは、
アタシャ精神的に改善されてナイってコトにもなるんですよ…。
(堕ちた時に発症するワタシの精神薄弱現象)

早く他のネタも上げれるようになれるよう、

どうか温かい目で見守ってやって下さいまし。m(_ _)m

(ネタバレに近いかも)

TVレポーターの若い女性が、消防署の仕事振りを取材する。
そこへ夜、とあるアパートからの通報があり消防署員に同行取材をすると、
ココに住んでいる老婆の悲鳴が部屋から聞こえたと
アパートの住人達が不安気に集まっていた。

悲鳴の聞こえた部屋に突入すると、暗い部屋で放心状態の老婆がそこに居る。
同行した警官が歩み寄ると突然老婆は警官に襲いかかり…

コレ…「ゾンビモノ」ではナイですよ。

でも、襲われた人達が(かじられる)血だらけになって
また別の人を襲うようになる…と云う内容でした。

…さて。
今回の「怖い映画」は、
こんな過去を思い出させてくれる作品でした。(遠い目)

「●REC(レック)」と謂う映画です。

先日の私的衝撃映画(臆病爆)「パラノーマル…」で知りました。
(補足この映画「…アクティビティ」と「…エンティティー」ってのがあるらしい。前者の方)

「POV映画」ってのが近頃流行りなんだそうですってね。

…子供の頃、どーしてか
「ゴム製のマスク」を親が買って来てくれましてね。

ソレも「ゾンビ系」なヤツ。

でコレを使って近所の仲間達と鬼ゴッコするのがブレイクしましてね。
殆ど毎日のように集まっては、盛り上がってました。

ジャンケンで負けたらゾンビの面被って鬼。
捕まえたらゾンビは人間に戻れ、捕まったヤツはゾンビになり鬼交代。

普通の鬼ゴッコなんかより、スッゴいボルテージ上がるんですね。
ゾンビマスクの鬼、最高に怖ぇぇー!! んです。

皆、本気(まぢ)逃げでした。(超逃げ足早ぇぇ爆)

ほぼ「引きこもり」に近い近頃。
本を読む気力はあまりなく(つか最近字見えなくなって来た…老)
もっぱらDVD鑑賞に明け暮れてます。

とは云っても2、3日に1作品てペースですがね。
(さすがにそんなヒマではない)

近所のTSUTAYAは規模が小さめなのと、
あまりマニア向けにはしていないので(地域柄か?)
古い映画は余程人気作品でない限り置いていません。

が、リクエストすれば他店から調達してくれるので
日を待てば大概は観るコト可能だったりします。

…でも。

あまりに猟奇的、グロ等のモノをリクエストするのは
さすがに躊躇してしまいますね…(苦笑)

あ。今更云っておきますが「矢追スペシャル」とは。

木曜日に放映していた「木曜スペシャル」にて、
矢追純一と云う元TVディレクターが特集した
「未確認飛行物体」や「宇宙人」等を取材したTV番組です。

子供の頃(ワタシ的には)流行りましてね。
「未知との遭遇」(byスピルバーグ監督作品)なんて映画も公開されて、
当時は一大宇宙人ブームになりましたっけ…。

「UFO」「宇宙人」と云えば必ずと云ってイイほど、矢追氏が関係。登場。

以前は別にタイトルがあったハズでしたが、
いつのまにかこの「木曜スペシャル」でのUFO特集は

「矢追スペシャル」と呼ばれ、そのタイトルが確実になりました。

この頃「不可思議」「謎」等のいわゆる「超常現象」的なモノが大流行となり、
「ユリ・ゲラー」「ノストラダムスの大予言」やら
「あなたの知らない世界」(怖ぇぇ)やら…

子供が見たらトラウマになりそうなTV番組っての多かったです。

…余談ですがこの頃は婦女子の乳首出しシーンもよく見られましたね…。
(コレも超常現象なのかよー。トラウマなのかよぉー。爆)

(さて…ココからはネタバレ内容ですので注意

映画では内容の基となる体験をした本人が登場するのですが
(心理学者と謂う女性。インタビューシーンで登場)
画面上の色を変えてるのか彼女だけ何故がセピアに映り、
やつれ果てた表情は失礼ながら既にオカルト色強く…

そしてこの方が実際に撮影したと云う映像は、
まぢでヤバく怖いモノでした。

…が。
ワタシの期待していた「何か判らない恐怖」は、
話が進行して行くウチに徐々に明らかになって行きました。

「何ぢゃぃこのタイトルは!?」とは云わないように…。

…昔「木曜スペシャル」ってTV番組がありましてね。

その中でも人気だった、「矢追スペシャル」。

その番組で流れるお約束の曲。(戦慄な感じ)を、タイトルに。
今回はこの曲をバックに(と、想像して下さい。笑)

「怖い映画」第3弾です。
(お。遂にシリーズ化か!?←絶対無い。気まぐれですから…)

「パラノーマル・アクティビティ」にはラストシーンが幾つかあるようで…
(DVDには特典でもう1つのラスト版が入ってる)
どのパターンでも、
ワタシはその前までのビデオ撮りシーンで既にいっぱいいっぱいでした…。

なのでラストシーンでは
「んあーようやく終わったかぁぁ?」
バッドエンドなラストの映画が終わったコトに
ホッとしてしまう不謹慎振りでありました。

確か80分程度の、そんな長くない映画でしたが
ソレ以上長かったら泡吹いて気絶してたかも。です。(だはは)

この日はまだ0時も回ってない早めの時間からスタートしたので、
深夜恒例のヘッドホン装着はとりあえず無しで観始めました。

「パラノーマル・アクティビティ」と謂う映画です。

同棲中のカップルに毎夜不可思議かつ不気味な現象が起きる為、
彼氏がカメラを仕込んで「睡眠時」の状況を撮影し原因を追求し始める。

不気味な現象は徐々に激しくなり、遂には…