午前2時!

うーん。ソイツは実に有り難い。

…だってね、
よく年末のカウントダウンなんかも

「ついウッカリ過ぎてたっっ!!」

なーんてコトも暫し。

挨拶する前に閉まってたーーーっ(T^T)
なーんてコトにならない「時間の猶予」ってのは
誠に助かります。



…って

こんなコト云うのはオレだけか…?


ま、そう云うコトで31日26時頃まで。です。

コレで「ウッカリ」ならば
「スッパリ」諦めましょうぜよ。


忙しい中、お手数掛けてます。管理人様。m(_ _)m


明日はワタクシ、北千住で裸踊りの為
帰宅が深夜1時を回ります。

その為、閉館作業は2時頃になる予定です。


ホントなら、0時を回ると同時にパスッ!と行きたかったのですが(おい)
仕事のため、申し訳無いです。
そんなツッコミしなくてもイイからっっ(爆)


>貰い光るモノ

素直に「泣いた」って書いて下さいよー。(爆)

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そう云えば最終公演で
1つ忘れたコトがありました。




藤乃とのツーショットポラ、そして写メ。
撮るの忘れた。



会いに来てくれた皆とも写メを撮る予定にしていたが
皆喋りに夢中で全て忘れた。

ううー(T^T)




…つか、いっつもだ。


しょーがねーから、
以前藤乃とどっかで撮ったヤツ、貼っ付けてやれ。
(しかし何だコリャ←オレ)



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いつまで保つかなぁ、と思ってたら

さすがにカサブランカは強いです。

今月、23日まで保ちました。

花はどれも大好きですが、
カサブランカは特に好きな花。
(次いで赤白混じったダリア、薔薇、牡丹と続く)

約3週間もの間、我が棲み家は花の香りで溢れ
非常にハイになれる生活が送れました。


で、最後の花を記念に。


こんなに花束で溢れるコトなぞ
きっと次は棺に入る時まで無いだろうなぁ…。


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せっかくだから、
自分も一緒に写ってみた。


花の香りに酔ってます。
(目つきが妙である。笑)


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一枚では撮りきらないので再び。


実に美しい♪♪♪


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意識不明のまま、1日が過ぎ

ハタと気付いて
最終日に皆様から戴いた
花束達を活けました。


非常に美しいので記念写真です。
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無事最終回を終え、
半ば酔っ払い状態で楽屋へ。

メンバーが「お疲れ様でした。」と
迎えて下さいました。


最終回、場内で号泣しながら応援してくれる予定であった
藤乃達は、予定に反して「素」で応援。(爆)

そんな藤乃とCK嬢も楽屋に来てくれました。

…あぁ、終わった?。


「姐さん、お疲れ様?」と藤乃。

「お、終わったぞぉ?!ふぢのぉ?っ!」

抱擁する藤乃の目には光るモノが。

あ、ダメ。
オレはそう云うのに滅法弱い。

思わず「貰い光るモノ」を出してしまった。(照笑)

出戻りしてからと云うモノ、
藤乃には公私共に随分世話になりました。(今もまだ)

最終回では「絶対泣く」と豪語していた藤乃。

ソレは本当に困るんで(何度も云うが、弱いのよ。オレ)
泣かさないように勤めました。(だはは)

…が、
まぁ、終わった後なんで良しとするか。(ナニがだ)


先に退散する際、藤乃がこんな風なコトを云いました。

「姐さんの舞台に対する気持ちが良く解りました」


…そうか。

オレは幸運にもこの仕事、楽しく勤めて来れました。
だから、本当に「感無量」であります。

有り難いコトに最終回での劇場、そのスタッフ皆様、
(社長、支配人、照明さん達…)
そして出演者達にも恵まれ、快く昇天するコトが出来ました。

でもね。

こんな風に「良い終わり方」が出来たの、
貴女のお陰でもあるんですよ。

本当に。ありがとう。


…さ。
悠長にしている場合では無い。

片付けなくては。(物凄い荷物である)

変に酒が回り酔っ払ってワケが解らなくなってる傍で
「ちゃっちゃ」と片付けをして下さるCK嬢。

…彼女にも、今回は本当に世話になりました。

ポラロイドに参加して下さったお客様に
「ほんの気持ち」「記念」として
今回公演した三部作の目録をお渡ししています。

その作成に1ヶ月前から携わって下さいました。
(コレには勿論藤乃も。そしてCK嬢の友人である某方も。)

本当にありがとう。

「目録」は予想外(笑)に良い出来で、
誰にもあげたく無くなる程でした。(爆)

そして幾日かのポラシール貼り袋詰め作業も。(感謝)

酔っ払い、ワケが解らないオレの代わりに
荷物を梱包してくれ、CK嬢も退散。

ありがとう。
友人様にも宜しくお伝え下さいませ。


…この間、メンバーが1人1人片付けが終わって撤収して行く。

笑顔でお別れの挨拶をしてくれた子。
些か涙ぐんでお別れの挨拶をしてくれた子。

また会う約束を交わしてお別れした子。

ありがとう。
皆が寄せ書きしてくれた(社長まで!)
卒塔婆(笑)は大事に閉まっておきます。

そしてその間、ご連絡を下さった方々。

最終日本日も「大入り」。
沢山の方に見送って戴けました。

皆様、本当にありがとうございました。




そして、気が遠くなる程の荷物を抱え


月に還る。(重くて墜落したりしてね。ぎゃはは)
・・・最終公演記録。



でもね、今夜はもう限界。
近頃寝る時間が不規則で、体調悪い。

眠いのに寝れない。
寝ちゃイケナイ時に眠くて気絶寸前。



老いなんだし、カラダには気を付けねば・・・。(苦笑)


つーコトで、今夜はこの辺で。 オヤスミナサイ。
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大騒ぎしながら、やはりあっという間に時は過ぎ

いよいよ最終回になりました。



特に何も感じずに開幕。

…が、本日1日そうでしたが
最終回は益々場内の空気が張り詰めていました。

…うむ。「ちゃんと」演らないと…か。

と、思いながらも「イイカンジ」に抜けて、
何だかとても気持ち良く舞台進行して行きました。

最後に「呑む」つもりでグラスは2つ。

爽快な気分で終われました。

ポラロイドショーの時、
ケニー氏、大野氏も参加してくれました。

大野氏とのツーショットポラは、
知るヒトぞ知るあのワンシーン。

ソレ見て笑った方々は、ご存知と思いました。

ケニー氏には今回2度も舞台撮影に挑んで戴き、
誠に有り難い限り。

「記念」とは良いモノですね。

過去を振り返らず、猛進するオレではありますが
過去を大事に残すと云うコトも、良いコトでしょうね。

ありがとう。

そしてこの最後のポラロイドショーの際
沢山の方にお言葉を戴き
舞台上でこんなに沢山の方とお話出来たのは多分初めてで
意外にも「知ってる」方が多かったのは自分でも驚きでした。

…ま、13年も居座ってれば当たり前か。

花束を下さった皆様、本当にありがとうございました。

「祝儀」を下さった方も、本当にありがとう。

そして、チョコレートも♪

「強欲」なオレの(根に持ってる。笑)
リクエストに応えて下さり、本当にありがとう。


今週初めてお話した方々。
最後ではありましたが、コレも何かの「縁」でしょう。

いつもと変わらず観劇に来て下さった方々。
長短ありますが、今まで本当にありがとうございました。

久しぶりに会う、わざわざ来て下さった方々も。

皆さん本当にありがとう。

待ち時間が無く、最後にゆっくりお話したかった方々と
それが叶わず残念ではありましたが

最後にお会い出来ただけでも嬉しい限り。

…で。
最後のポラロイドショーは
「BAR月丘」での「お酌」「乾杯」写真が殆どで

ついでに呑む、お客様にも呑ませる。

ホントに「飲み屋状態」でした。


最後のオープンショーが終わり、暗転になると
皆様声を掛けて下さいました。

ありがとう。

沢山の方々に見送られて




月丘、無事昇天です。

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「エログロ」も無事終わり、2回目のフィナーレ前。


楽屋には藤乃とCK嬢が一緒にいて、
皆でギャーギャー騒いでいました。

ココのフィナーレはちゃんとしていて
専属の子達が「フィナーレダンス」なるモノをまず踊り
それから紹介があって、オレ達ゲストが出ます。

「最後だからな。フィナーレダンスに参加するぞ」

今週始まった途端から、Aちゃんに宣言していたオレ。

…そんなのすっかりウッカリ忘れて(呆)楽屋で騒いでました。

専属の子達がフィナーレの揃い衣裳に着替え始めた際に
運良く(笑)思い出し、
急遽(と云うか今更)
ダンスの振り付けを教わるコトに。

結局、トリの子以外
(出番中に決まったし、彼女終わってすぐだからね。フィナーレ)
全員参加と云うコトになり、
皆で慌ただしく打ち合わせand練習開始。

アタマにネットを被ったまま、やる気なさそうに
Aちゃんの振りに合わせるオレ。

藤乃に怒られました。(爆)

そして、いよいよフィナーレ。

皆フリフリの可愛いワンピース風衣裳です。

…が、オレだけどう見ても「似合ってナイ」(泣)

打ち合わせや振りの確認をしながら皆舞台袖へ。

まずは専属の子3人とゲストのNちゃんが登場。
専属AちゃんとゲストのYちゃん、オレは後から登場。

確認してるウチに、フィナーレが始まった。

…やっぱ、このカッコは好かん。

耐えられず猛ダッシュで楽屋に戻り、
エログロの「主人」シャツにネクタイを頭に巻き
今週Aのバンドさんから戴いた「八海山」を掴んで舞台へ。
(モチロン、一升瓶であります)


え?フィナーレダンス?
モチロン教えられた通りちゃんと踊りましたよ。

…最初だけね。


後は八海山片手に無礼講。ラッパ呑み炸裂。


観たヒトのみぞ知る、素晴らしいフィナーレ。

無事楽しくフィナーレが終わりました。(爆)




皆で揃ってお辞儀をし、暗転。


やー終わった♪とばかりに再びラッパ呑みをしようと
八海山の蓋を開けようとした時に

何故が再び照明が。

そう云えば、閉まってるハズの緞帳、開いたままだった。

まるで「コントのオチ」の如し醜態。


何かと思えば何とも有り難く、何とも嬉しいコトか。
この場を借りてメンバー皆で「お祝い」して下さるらしい。

自分のカラダ程ある丈の大きな花束に
卒塔婆のような大きな板にメッセージが。

まさに「成仏」するのに相応しい百合の花束を戴き、
そして「祝儀」まで戴きました。

みんな、ありがとう。

本来ならば「涙」でも見せるであろうこの状態。
(Aちゃんは泣いてくれました。)

オレがそんなワケも無く。


時間も押しているので挨拶は簡潔に済ませ
(え???この度はぁ???、
 とやりたいトコロでありましたが。←ウソ)

呑んで騒いで万歳三唱。


実に良い締めくくりでした。


本当にありがとう。

さ、祝って貰ったし帰るか。

…って、後1回残ってるからっ!!


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2回目ポラロイドショーの際、
ナンと藤乃より「お祝い」を戴きました。




新しい仕事でも「選曲」「録音」をしなければならず
なのにウチのオーディオ達は
もうトンと曲を鳴らすコトしかしてくれない。

で、いつも藤乃に録音を頼んでいたのですが
忙しい藤乃に、いつも手間ばかり掛けていました。


…で、コレ。


「今後は自分でやれるように」と。(は、ははは)


ありがとう。


客席奥より通路で突っかかり、身動き取れなくなりながら
舞台まで運んで来て下さいました。
(誰か手伝えよ。笑)


「姐さん。お疲れ様でした♪」と。


家からコレ担いで来てくれた藤乃こそ、「お疲れ様」でした。
(さぞかし大変だったコトでしょう)


本当にありがとう。


結構大きな箱で、綺麗にラッピングしてあり
最初は本当に何が入ってるのか検討が付かず
舞台上で訊いてみるも

「…猫が入ってます」

では、「藤男」と云う名前付けて大事に育てるぞ、と
返そうかと思いましたが


余りに馬鹿馬鹿しいんでやめました。(爆)




しかしまぢ、ありがとうございました。

大事にします。(嬉泣)


ちなみに最終日、週末だったので身内に呼ばれ、ついウッカリ
「友人の結婚式に出掛ける」と云ってしまいました。

後日コレは

「結婚式二次会のビンゴゲームで見事当たった」

と云うコトになっております。(爆)


スイマセン。m(_ _)m

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そう云えば今回、
ちょうど彼女がデビューした時に一緒だった
道劇専属のAちゃんが一緒。

羽衣子もだけど
専属で知ってた子、殆ど辞めてしまって
もう何人かしか知ってる子がいない。


今回専属が入る楽屋にいるのだが、もう本当に皆


若い。 (老爆)


しかしいつものコトでオレはお構いなし。
Aちゃんとはいつも
オレの方が「低俗」な話題で盛り上がっていました。

そんなAちゃんが

「姐さん、寂しくナイんですか?」

お構いなしに連日騒いでいるオレに、真顔で訊いて来ました。




…ココで、突然真面目な話。


以前辞める気で迎えた舞台。

告知もせずにひっそりと降りるつもりで
その週も相変わらずの楽しい状態でした。

最終日最終回の出番前、
自分の中で「あ、コレで終わりなんだな」と思いました。

開幕し、自分に照明が当たった時、
ようやく扉の空いた籠の中にいる鳥の気分でした。

いよいよココから出れる。

何となくのしかかっていた「重たいモノ」が取り払われ

何て身軽。何て解放感。


爽快でした。


そんな気分は2度もは感じません。

帰って来た今はもう、何も感じない。

いつでもまたココから出れる気持ちでいましたから。


…。


「だってもう、一緒に仕事出来ないんですよ」
Aちゃんは云うが

「…ま、2度と会えなくなるワケぢゃナイしね。」


そんな風に思ってくれたAちゃん、ありがとう。
確かに君と一緒に仕事した時は、いつでも楽しかったよ。


「寂しいな」と云って貰えるウチに離れるのが
「花」なのよ。「蝶」なのよ?♪
(なんだソレ)

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2回目が始まる前に、藤乃到着。
ケニー氏、プリティ氏も一緒に来て下さったそうです。


…さ。最後の「エログロ」開幕です。



人体解剖図に「お疲れ様」と挨拶したの、
気付いた方はいたでしょうか…(1人よがり。笑)

そして最後の「愛燦々♪」
一瞬本当に本気で唄おうかと思いましたが、
やはり最後です。

ふざけてはいけません。(爆)

最後だからふざけても良いと云う考えもあるかと思いますが
最後だからこそ、しかと演るべき。


以前「毎回同じ舞台をする」と、
不満を何処かにぶつけていた方がありましたが
オレは初めて観る方の為に

「シッカリ」と舞台を演っているのです。

毎回「遊び」がある舞台も良いかと思いますが
ソレはそう云うコトをするヒトや、
ソレで良い舞台をしている時のみのモノ。

誰の舞台と比べて云っているのかは判りかねますが

いつでも「遊び」を求められては困ります。


…あ、脱線した。(笑)


と、云うコトで「忠実」に舞台は進行です。


時間押しが凄い為、1回目もそうでしたが
後に出る2人の子達との「合同ポラロイドショー」

2人の若手ちゃん達がハダカで挑む中
オレは「妻殺し主人」の出で立ちのまま

ほぼ99%「主人ポラ」でした。(爆)


…さ、いよいよ残るは「えれじぃ」。



最後は呑んで呑んで呑まれてやろう。


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さ、いよいよ最終公演最終日。

振り返るヒマなく終わりになってしまう気がします。
その位、早い10日間でした。


1回目より、知った方が多く
皆1日缶詰めで3部作全て観劇の意欲が感じられ
開幕と共に(少し)緊張しました。

そして、本当に凄い「客入り」。

…なのに、何だか「抜け」てしまい
途中でテンションが堕ちてしまう事態に。


ま、ソレはソレ。(オレだし。笑)


今日は入場料を払って(おーい!)来てくれた
CK嬢にまたポラシール貼り作業を手伝って貰いました。

こんなに入りの多い最終日。
ポラサインを断る踊り子さんもいる中で
(忙しいからね。やむないコトです)

オレは本当に最後なんで大サービス♪
お客様方も気遣ってくれましたが、最後ですからね。

腱鞘炎になるまでサインしてやる。(握り拳)

…とは云うモノの
あまりのポラの多さに途中で発狂寸前。
CK嬢になだめられながらサイン地獄。


良い「思い出」になりました。(爆)






…さ、まだまだ続きますよ。


眠くて限界です。(∋_∈)

すみませんが、続きはお待ち下さいね。



オヤスミナサイです。。。
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…そして最終日前日。

場内の酸素が薄くなる程の客入り。

見事「大入り」が出ました。

もうすっかり見かけるコトの無い「大入り」
最後に見たのは札幌道劇でした。

最終公演で「大入り」とは何とも嬉しいコトか。


…で、ホントに「昭和」な顔で記念写真♪

(ば、バスタオルってよ…)


さてさて、いよいよ本当の終わりに近付いた頃。

お花を贈ってくれた後輩が会いに来てくれるそうで
開演1回目始まる前に、連絡がありました。

出番の支度をしながら暢気に待っていると
楽屋入り口辺りで何やら騒がしい声が。


何かと思っていると、ドヤドヤと入って来た。(笑)

後輩のMK嬢、元MS嬢コレまた元MK嬢。

オレの周りは途端に
「在りし日の楽屋状態」に。

何だか懐かしく心地良い。

元MS嬢と元MK嬢が贈り物を下さいました。

可愛い民族系の雑貨。 ありがとうでした。

1回目舞台を皆で観劇してくれ、
用事のある元MK嬢が退散した後、入れ替わりで元CK嬢が。
(追っかけCK嬢である。笑)

賑やかしい、楽しい1日。

みんな、会いに来てくれてありがとうでした。

最初に来た2人が退散し、CK嬢に最後まで残って貰い
地獄のポラにシール貼り袋詰めの雑用を手伝って貰いました。

多分、デビュー以来だな。こんなに売れたの。(苦笑)

助かりました。ありがとう。

にしても、昔はポラサインなんてモノは無かったですからね。

ホント、仕事増えたわ。(しみじみ)


最終公演、楽屋は楽し、来客もありで楽しい
だから1日が本当にあっという間です。

さ、いよいよ最終日。

気持ち良く昇天出来るコトを祈ろう。
そうそう、その幸運な日。
前日に噴火して書き込みしたんですが

ソレ見て気になったらしく、会いに来て下さった方。

ありがとう。

大丈夫。
月丘はそんなコト位で仕事までをもダメにする程

ヤワではありませぬ。

しかし、心配して駆けつけてくれる位の方がいるとは
実に有り難い限り。

ココがなければ、そんなコトも無かったでしょう。

…なら、いつでも心配して駆けつけて貰えるよう
「浪花節」ばかり書き込んでいようか…


ぎゃはは。




んなワケ無い。(ヤだし。爆)
…さて、
中日も過ぎて日に日に目覚めが悪くなった頃
行きの電車の中で、突然電話が鳴りました。

着信番号見ると、登録されていない「知らない」番号。
電車内だし、留守電に切り替えようと操作したら

間違えて受話器を上げてしまいました。
やむなく出ると、ソレは何とも幸運な電話。

嬉しいやら緊張するやら半ばパニックを起こすも
電車内なので低調にお断りして下車後に連絡する約束を。

渋谷駅までの距離がこんなに長く感じたのは初めてです。
(いつもは爆睡してて、もちっと寝かして欲しい気分)

ようやく渋谷駅着。
急いで電話をかけ直し、ようやくお話が出来ました。

しかし、楽屋入りギリギリに来てるので長々と話も出来ず
とりあえず公演中に会える約束だけを交わし、
電話を切りました。

アタマの中は興奮で真っ白に。

長年陰ながら敬愛していた某大先生です。

今回舞台を降りるコトを告げましたら、
有り難いコトにご連絡を戴けました。


死ぬ。


2回目が終わって楽屋に戻ると
「先生が来たよ」と従業員F氏が。

待ち時間の無い中、
ポラサイン等を吹っ飛ばし先生のいるロビーへ。

少しの時間しか無いコトを詫びながら、
その短い時間お話が出来ました。

結局、舞台を見るまでは居られなかったようで
それきりになってしまいましたが
会えただけでも幸せでした。


先生、ありがとうございました。


もう、コレで月丘は本望です。


差し入れて下さった書物、宝にします。


そして、その中に記して下さった署名には
やはり、こう書いて下さいました。

「月丘雪乃様

 現世(うつしよ)は夢 夜の夢こそまこと」


成仏出来ます。




…良かった。
本当に良かった。

勿体無いので詳細は書きません。
(自分の中に大事に閉まっておきます)

こんな、最高に幸運なコトがあった
「中日ダレ」な1日でした。

あと1週間程になってしまいました。

「月丘幽廓」

最終公演から約3週間が過ぎ
未だにココを訪れる方はどの位いらっしゃるのか…

そんな中、やっと残りの記録を書き上げています。
いよいよ今夜には上がる予定。

もう暫く、お待ち下さい。


今日は藤乃の家から遠くないお店でバイト。

で、久々の密会です。
(こないだは劇場だったからね。密会ではナイ)


せっかく早目に待ち合わせて「たらふく」喋る予定だったのに
オレが私用を忘れてて、予定時間より1時間も遅刻。

すいませんでしたーm(_ _)m

カフェでくっ喋ってると、あっという間に時間は過ぎて
気付くと「入り」の時間過ぎてた。L(゜□゜L)

藤乃を残し猛ダッシュ。

今日は藤乃に会うので勇んでオシャレして来た為(爆)
ピンヒールで重たいキャリーを引くのは全く厳しい。

走ってるつもりが、全然スピード出てない。

ようやく控え室に行き、
後から追いかけて来た藤乃も到着して、再び会話猛進。

止まらない止まらない。

独りでいると、長く感じる時間も早く
いよいよショーの時間。

そうだった。
今日は藤乃がショーを「観に来た」んだった。

「藤乃が見てる」と云うのに、何だか逆に安心してしまい
いつもにも増して、「いいかげん」だ。

「あ、そうだった。藤乃が見てんだった。」

そう改めて気付いた時はダンス曲は終わり。

今日こそちゃんと「真面目」にやらねばならないのに…

そして1部終わり、またまた会話大猛進。(止まらん。爆)

そして2部。

出番直前まで喋りまくり、
曲が始まってからゆるゆると出る。

…コレって、昔の踊り子(大御所)のお姐さんみたいだ。(笑)

昔まだオレ達が「尻の青い」頃
よく大御所のお姐さんが舞台登場の様を楽屋で真似たモンだ。

「大人」な衣裳をサラリと着て、
煙草片手に下世話な話題をまくし立て大騒ぎ。

名前呼ばれて曲が鳴り、
こちらは「出ないでイイのかな?」と心配になるも
慌てる素振りも見せずに煙草を消し
(まだ話は止めない)
話に区切りが着いたトコロで余裕で幕中へ。

サラリとポーズ。
その時にはつい今まで大騒ぎしてた姐さんとは別の顔。

「踊り子」である。

ソレが面白かったり、でも格好良かったりで
憧れもあってよく真似たモンだった。

…そんな
「格好良い」お姐さんにはなれないで終わっちゃったなぁ…


あーあ。(爆)


あ、話は戻るが(脱線しすぎ。失礼)

結局、ついウッカリ「楽しいまま」出てしまったため
フロアでは滑るし、ダンスもまた「ヨイヨイ」で終わらせてしまった。


藤乃。すいませんでしたーm(_ _)m


そして、終わっても勿論話題は尽きず
ギリギリの時間まで喋る喋る。

駅で泣く泣く別れて(まだ喋り足りず。爆)電車に乗って気付けば


終電だった。L(゜□゜L)


や、藤乃。今日はホントにありがとう。

まだ慣れてない、デカい店での仕事。
今日は緊張感まるで無しで楽しくこなせました。(おい)

つーかでも、こんなに色々喋ったの、久しぶりだよねぇ。
(近頃仕事で一緒ってのだったし)
色んな意味で「満喫」しました。

まだまだ足りないが、今日は良しとしよう。(爆)


さ、そしてそろそろ
残りの「日記」も上げないとだ。

もう後半分切ったからね。「幽廓」。




…あ。
密会写真、また撮るの忘れたーっ!!

せっかく感動して感謝したのに

台無しぢゃねーか。

しかも、藤乃が書き込みした会話見て
あらためて大爆笑してしまった。


実に失礼である。(反省爆←絶対反省してない)


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ソレとか、コレとかね。(失礼爆)
でもそんな写真を撮ってくれた人のコトを
(以下、メールより)

藤「ケニ雄にメールしました?」


月「帰りの電車でケニ夫さんにメールしますね。」

藤「字面見るとエマニエル夫人みたい。」

月「ケニマエル夫人。」

藤「ケロガエル夫人。」

月「ケロガエル夫にメールしました。」


言いたい放題です。(爆)

(つか内輪ウケか。^^;)
追加写真更新作業、多忙の中ありがとうでした。
管理人藤乃様。

カラーの分も好きでしたが、
舞台照明の色が見えないモノクロ写真に感動致しました。


…ソレは、いつか見た夢幻の情景のようで
鳥肌身震い(鳥肌実とは云ってない)致しました。

ソコにいるのは月丘です。

「自分」と云うのではなく客観的に、

ケニー氏の写した世界の中で彼女は昭和の亡霊を見事に演じています。

ワタシがずっと、思い描いていた情景を
ようやく「証拠」として残すコトが出来たこの喜び。

誰にも解りますまい。


恥ずかしながらも、このようなコトを書いたのはですよ、
それだけ感動したってコトですよ。

さすがケニー氏。 心より感謝。


月丘の舞台人生最高の記念となりました。

絶対にこの写真も納棺して貰おう。

成仏出来ます。


本当にありがとう。


昭和の香り漂う13枚。

「夢」→「眞」→「舞台記録」→「其の弐」と、お進み下さい。
相変わらず愚俳だが。(苦笑)

「ヤレヤレまたか」と云わず、まぁ見てくれ給え。


靡かねば 外してやろう 仕事枠


も1つっ。


哀れかな 縋って掲げる 1枚看板


あーあーあ…(萎)