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今夜の仕事は1部、2部共に同じお客。
(内輪の集まりの貸切)

ほぼ脱力のまま、2部が始まります。



2部の衣裳は裾引きでは無いかわりに
簡単に云うと「天女」のような高さのある頭飾りを装着するモノ。

今度は階段で頭飾りが引っかかって登場不能になりかねません。
(馬鹿だよ。そりゃあ)

皆が「ストリッパー」を大合唱してる間に
階段下まで下りてスタンバイです。

またしても「紹介」も無いまま
「ストリッパー」続きでショーの曲がかかります。

全く顔ぶれが変わらないお客達は、
何故か既に「お馴染みさん」状態。

「いよっ♪マリリンちゃん!」

すっかりワタクシは「マリリン」定着のまま。

そしてしまいには
「マ・リリ?ン♪」(by 故 本田美奈子)と
お客に唄い踊られる始末。

…あぁ。
ワタクシも先が短いのかなぁ…等と、
不謹慎な考えが頭をよぎり、消沈。

ホントに投げやりで終了。

二階に上がると、すぐにママが上がって来、
「所属してるトコロの連絡先を教えて欲しい」と云います。

今回この店を紹介してくれたママ(ワタクシが待ち合わせをした)と
なかなか連絡取れないらしく
次回は直接頼みたい、とのコトでした。

芸能社の連絡先を教え、
その芸能社(お爺ちゃん)にも、こちらからソレを伝えないとなので
ママの連絡先と、この店の連絡先を訊こうとしたら

「あ。アタシ、この店今日で辞めちゃうんですよ。」

また別の店に行った時、
「呼びたい」となったら、と云うコトなんだそうで。

…じゃ、
この店はどうなるんだろ…

「残る」「残らない」は別としても
もう来るコトは無いってコトになりますね…。

あぁ。写メ撮っといて良かった。(そう云うコトかよ)

帰りはタクシーを呼んでくれ
お客までキャリー運んで見送ってくれる程の大騒ぎ。

お金にはならなかったけど(コレ、大事ですから)
全てが時代錯誤で懐かしい雰囲気の、
実に貴重な仕事でございました。


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この窓枠に付いた鍵の何と懐かしいコト♪
(コレ、「丸球締」と云うんだそうです)

思わず開けたり締めたりしてしまいました。



1部終わっての待ち時間。
外出しても、行く場所は無いし
まして先程のお客達の間を通って外へ出ないとならないので
せっかく懐かしい雰囲気の部屋。
満喫しようと落ち着きました。

今夜は珍しく、考えるコトや
煩わしい連絡等から免れたので
イイ感じでヒマが出来、この「レポ」を打ち始められました。

夢中になって打ち込みしていると
「おはよーございまーす」と云う声と共に
誰かが階段を上がって来ました。

ホステスさんです。

簡単に挨拶をし、
ココではショーは初めてとか
帰りは徒歩で駅まで行けるか等の世間話を。

フと、思い付いたように彼女が
「え?ストリッ…プ?なんですよね。」と、訊いて来ました。

「えぇ、そうなんですけど…」
今日は踊れませんで。とワタクシ。

「踊れません」。その意味が解らない彼女は、
「え?どう云うコトですか?」と再び質問。

「や、ヒトがいっぱいで…」

「店狭くて」とは云えませんね。(苦笑)

「頑張って下さいね♪楽しみにしてます♪」
ありきたりな励ましを云って、彼女は店に下りて行きました。

ヤレヤレ、と再びレポ打ち再開とケイタイを開き
ハタと気付きました。

この部屋、寒いな…。

ショー終わり、カラダが冷え出して来たようです。

辺りを見回しても、ストーブらしきモノは見当たらない。
(なのに、扇風機はシッカリある)

「コレ、ヒーターか?」と
コートを被せた機材のようなモノから、そのコートを外すと
名前を入れて無い立て看板(点灯式)でした。

うむむ?。寒い。

仕方なく部屋着の上に自分のコートを羽織り
もう一度座り直してみると
目の前で化粧台代わりに使っていたダンボール箱。
コレがストーブでした。

トコロがコレが、新品未開封。
2部のショー開始予定時間30分前は切りました。

今更コレを頼んで開封して貰うのも気が退けます。
しかし、どんどんカラダは冷え切って行きます。

とりあえず、煙草。(笑)

…と、
煙草を出そうとカバンの中を見たら、
使い捨てカイロが入ってました♪
即座に開封し、冷えた足下に置きました。

カーテンの無い四畳半の部屋にて
使い捨てカイロで暖を取る。

演歌の世界です。

いよいよ2部。

「カラオケ1曲入ってから始めますね」

聴こえて来たのはジュリーの「ストリッパー」。
ソレも大合唱。


…今は「平成18年」です。

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…見えますかね? 
コレが階段です。



左側にピンク色の丸い漬け物樽みたいのが見えると思いますが、
その反対側の壁が出入り口(アコーディオンカーテン)です。

この階段、上りも恐怖ですが下りも恐怖です。

1部の衣裳は裾引きのローブを羽織ったモノ。
靴のヒール高は10cm以上。

下手をしたら階段を転がり落ちて登場しかねません。

片手で裾をたくし上げ
片手は手摺りの無い京壁に頼りながら、
へっぴり腰で階段をヨレヨレ下りて行きます。

その姿は、お婆ちゃんです。
衣裳台無しです。

ショーは「前説」も「紹介」も無しに曲がかかり
アコーディオンカーテンをザーッと開け、
暖簾捲ってカウンターから登場です。

踊る場所は客席と客席の間の約1×1.5m程のスペース。

手脚を振れば客を殴り蹴り、
ターンすれば客席テーブル上の飲食物を衣裳で引っ掛けそう。
ちょっと向きを変えれば、もう目の前に客がいる。

踊るドコロではありません。

人なつっこい犬を、狭い円陣の中に放ったような状態みたいです。

今夜のお客は貸切パーティーなんだそうですが
内輪の集まりに、皆只々騒ぐのみ。

15人で満杯の、身動きの取れないショー。

脱いだ衣裳は「投げる」場所も無く
(何かがこぼれてそうで怖い)
いちいちママか、その横で盛り上がってるお客に
(今夜の集まりの社長さんらしい)
受け取って貰いました。

ちゃんと紹介してくれなかったので、
いつの間にかワタクシの名前は

「マリリン」になっています。

…どーでも良く終了。
二階に上がりました。

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二階控え室(一応)です。

壁二面が懐かしいガラス戸になっています。
上面が透明ガラス。中と下が摺りガラス。
窓枠は木製です。

すげーレトロ?♪



支度そっちのけで、この部屋の古い造りに見入ってしまいました。

そして、支度そっちのけで写メ撮り。(笑)

…一体、
ココは元々住居だったのか
それとも二階を住居にあてた呑み屋だったのか…
(コレはワタクシの理想です。笑)

お得意の想像がワタクシの頭を膨らませます。

…と。

音を立ててママが階段を駆け上がって来ました。
(この音も何だか懐かしいカンジです。)

いよいよショーの時間になりました。

暗い路地の奥。
一軒だけわざとらしく看板が輝いていました。



店の名前は「横文字」。
外観は小さいながらもそれなりに近隣の店よりは小綺麗に。
(他の店は本当に幽霊みたいです。笑)

ドアを開けると、「キラリンキラリン♪」とドアベルが鳴り
一歩入って再びドアを開けます。

開けた途端に今夜のお客様達と目が合いました。

…すっげー狭いです。( ・_・;)

この店の「ママ」が奥から出て来て挨拶を。
普通の、可愛らしいエプロンをした出で立ちで
懐かしい美人踊り子MS姐さん似(顔も髪型も体型も)の方でした。

一瞬、何だか懐かしい気持ちになってしまい、
その安堵感で、たちまち話し易くなりました。

…その、MS姐さんも
とても気さくで優しく、話し易い方でしたが
いやはや、「何もかも似てる」人っているモンですね。

喋るトーンも身のこなしも同じ。でした。

…で、狭い店を通り
カウンター内に通されたかと思うと
カウンター後ろの上がり口のアコーディオンカーテンを開け
「着替えは上です」と。

そっそれが、
昭和の懐かしい家庭によく見た板張りの階段で、
上がり口から直角に曲がり上の階に上がるようになってます。

「土足で上がって下さい」

ヒールのブーツにキャリー抱えて
ご家庭の二階に上がるようなノリです。

それも、階段も狭い。その上、急。
曲がり口階段の歩かない場所に荷物などを置いています。
コレも、似たような階段のあるご家庭では
よく小さな観葉植物などを置いたりするのと一緒な感じです。

しかしコレ、他人には結構「邪魔」なんですよね。

ヒトん家の階段程、上がり下りし難いモンは無いです。

キャリーが曲がり口で引っかかり、身動きが取れないでいたら
ママが後ろからキャリーを押してくれました。

かえって、つんのめって
階段縁に向こう臑を打ちそうになりながら(笑)
必死に二階に上がりました。

階段上がり、二階は一間。
いわゆる「四畳半」です。

階段の壁もそうでしたが
その部屋の壁も懐かしい「京壁」。

判りますか?
あの、色砂とキラキラしたラメが所々に光り
指で擦ると、ポロポロと砂が剥がれてしまう、あの壁です。

まさに、昭和レトロ。

部屋入り口半畳分が畳で
後は「とりあえず」カーペットが敷いてあり
土足は半畳分の畳まで、と云われました。

待ちの間、ココで過ごすようです。

ショー開始時間や、曲(無事使えるらしい)等の段取りを話し
とりあえず、支度を始めました。

今夜は急きょ前日に入った現場で仕事です。



以前藤乃が行った際に問題があって
彼女が「二度と行かないっ(怒)」と云っていた現場です。
その後ワタクシが何度かその店行きましたが
店を閉め、新たに別の店に移ってからは幾度か仕事が流れ…
(現場行くも、客がいないのでした。)

「次回からは店に行って流れるのだったら、
 ギャラの半分をペナルティとして貰おうね」

芸能社のお爺ちゃんが、そう云ってくれてから、
すっかり入らなくなりました。(笑)

そして、約1年振りに仕事依頼。
が、今回は店のママが他の店を紹介し、ソコへ仕事に行く…との様子。

ならば、「流れる」コトは無いでしょう。(ほ)

月の出演量が一定して入っていたキャバレーのショー取り止めのおかげで
自己の都合上遠出の出来ないワタクシは、トンと仕事が無くなりまして。

ましてやこんな世の中です。
「ヌードさん」を呼んでくれる店自体、近頃どんどん減ってるようで

正直、「以前のコトがあるから」と
断るコトは出来ません。

と、云うより…

「仕事入って良かった?(T^T)」と思います。

とりあえず「急」なので藤乃に連絡し
持って行く衣裳を相談します。
(何度もココに書いてますが、
 藤乃の衣裳を借りてワタクシは仕事をしていますので)

…さて本日。

この仕事が本当の意味で「たまに」になった今、
かえって仕事の準備が億劫になってしまいました。(苦笑)

ワタクシは今、事情あって
ヌード以外では、「たまに」カタギのバイトに行く生活をしていますが、
そんなのが主な生活には
「身支度をキッチリする」などはありません。

長年、キッチリするような生活を送っては来てましたが
ソコから離れると、段々→益々「無精」になって行き
遂には「キッチリ身支度のやり方」を、忘れてしまったりします。
(そうやって女は「オバチャン化」するのでしょうね)

しかし今回は、「店に直接入る」のでは無く
久しぶりに最寄り駅で(仕事紹介してくれた)ママと待ち合わせ。
遅刻やギリギリ着は出来ません。

あ。ちなみに。
遅刻はしたコトは今まで一応無いですが、
出番10分前に雪崩れ込んだコトはあり。です。(だはは)

ダラダラと早目に準備をしていると、
突然ママから電話が入りました。

…まっ、まさかうぉい! もしかして「流れる」のかっっ!

焦りながら電話を取ると、昨日挨拶の電話をした時とは違う
トーンダウンなママの声です。

うぉーっ!
や、やはり「流れる」のかーっっ!ヽ(゜▽、゜)ノ

「な、何かありましたか?…ママ?」

恐る恐る訊くと
「あのねぇ…」とママ。

今夜行く店に、ショーの曲をかける機材が無い。んだそうで…

(・±・)あ。そ。

そんなアクシデントは良くあり、そんな場合は

「店のカラオケから選曲し、ソレでショーをする」
「お客のノリが良ければ、客の唄うカラオケに合わせてショーをする」

こんな「手」でこなします。(笑)

ソレをママに告げて、
「何とかなりますから」と云い電話を切ります。

…不安は尽きません。(ははは)

しばらくしてまたママから電話があり、
「何とか曲使えるようにすると、店が云ってる」とのコトで
一応曲持参で行くように云われました。

駅でママと待ち合わせ。
挨拶も吹っ飛ばして、ママは

「アタシこれから急に用が出来ちゃったのよ?。」と。

これから行くトコはね、以前ウチで『チーママ』やってたコの店。
などと早口で話しながらタクシー乗り場まで歩いたかと思うと
「乗って乗って」とタクシーにワタクシを乗せました。
(放り込む。と云うのに等しい感じでした。)

「×〇△□(←店の名前)だから。宜しく!」

ドア越しに運転手さんにそう云ってママは立ち去り、
タクシーの運ちゃんはドアを閉め、走り出しました。

「…で、どちらまで?」

不意に運ちゃんに訊かれました。

「へ?運転手さん店の名前、今聞いてませんでしたか?」

運ちゃんは、自分に「云ってた」と思って無かったらしく
(ママとワタクシが喋ってるんだと思ってたらしい)

ワタクシは場所はおろか、店の名前すら「今何となく聞いた」状態。

大騒ぎです。(笑)

ママに電話するも、話し中。(おーい)

運ちゃんは無線で店の名前から場所を調べて貰ってました。

漸くママと電話が繋がり、場所が判明し店に向かいます。

騙されて売り飛ばされる、遠い昔の田舎娘のような気分です。(笑)

タクシーを走らせるコト数分。
駅前から明るい繁華街(ちょっとしかない)を抜け
どんどん暗い道に入って行きます。

どちらかと云うと、住宅地に行くような…

つか、帰りはどうすんだろ。

ボンヤリと不安になっていると、
「…ここかなぁ」と運ちゃんがタクシーを止めました。

止めた通りの横に路地があり、
何だか小さな呑み屋が2、3軒見えますが

…どれも、聞いた店の名前では無い上、小さな看板の灯りは消えています。
その上やたら古臭く、営業してる雰囲気がまるで感じられません。

「…違うのかなぁ」
運ちゃんが再びタクシーを走らせ、少し進んだトコロで

「やっぱり、さっきのトコロだっ」と車を戻し始めました。(バックして)

路地の奥に、唯一看板を点けてる店があったようで
(一方通行で店着け出来ないらしく
 わざわざ車降りて見に行ってくれました)
「やってる。電気点いてたよ♪」と
運ちゃんが教えてくれ、店に向かいました。

昨日、仕事だったのですが
ウマいコト書き込みを打ち込む時間が作れましたので
今から久々の「お仕事レポ」を上げさせて戴きます。

…先に藤乃の「世迷言不在事情」にも書いてありましたが

>でも今は正直、飽きてたりもします。

コレについては、あまりレポを上げないワタクシとしても
勝手ながら解る気持ちが致しました。

先日、3時間以上に渡る長電話にて
藤乃と色々お話しさせて戴きましたが
特にワタクシは、もうめっきり仕事が無くなりまして。

行く現場は定期的に通う所が殆どで
「慣れて」しまい別段変わったコトも起こらず。
特にココに書き残すような「ネタ」にはなかなか当たりません。

中には、諸事情あって
書き込みたいのにタイミングが取れず
そのまま「風化」してしまうモノも幾つかありますが。
(ワタクシはすぐに忘れて気が萎えてしまうので、
 日が経って記憶が薄れた話を書くのが苦手だったりします。)
トンとレポを上げないまま
随分日が過ぎて行ってしまいました。

…。

昨日は久々に、個人的にではありますが
面白いコトがありました上、
タイミング良く書き込みをする時間が取れましたので…

やー。久々の「お仕事レポ」です。

…あ。

この後書き記した文に
「本日」と書いてある箇所が幾つかありますが
コレは話の「鮮度」を保つ為、そのままにしてあります。(笑)

…また、次はいつ書き込みが出来るか不安なので時間が経たないウチに
それでは上げさせて戴きます?。

藤乃の書き込みを楽しみになさっていた方々。

コレが大半だと思いますが…

先に藤乃が書いていた事情にて、
彼女不在の世迷言になってしまいました。

非常に残念でなりませんが、
たまに「気が向いた」ら顔出しには来て下さるようなので
それを期待致しましょう…

その上申し訳ありませんが
ワタクシも昨年よりの「一身上の都合」にて
いつもながらではありますが、
「藤乃不在の分」を埋める時間がなかなか取れません。

新たな書き込みが上がるのが、「頻繁」では無くなりますが
どうぞ「のんびり」お付き合いの程、宜しくお願い致します。

誤解があるとイケナイので、少し書かせて頂きます。




「姐さんには長いメールを送りますね。」

と、書きましたが、別に姐さんとイザコザがあって
ココ「世迷」をヤメるワケではないです。

誤解なさいませぬよう。


あと、某キャバレーに

私の書き込みをプリントアウトし、楽屋にこれ見よがしに置くと言う、
オンナの腐ったようなコトをされたから反省してヤメる、

のでも全くございません。

勘違いなさいませぬよう。

確かに(向こうもそうでしょうが)こちらも反感を持ったのは事実ですので
今後、何かありましたら、又は、何かが「終わった」ら
ココでは無く、自分ちに書きますよ。

いや、書かないでチンコロか。(笑)


…と言うワケで。

書き込みをヤメる理由は以上のようなコトではないです。

ただ一つ言えるのは、以前、自分のサイトで
公開してたショースケジュールを<伏せた>コトがありました。

その時の状況と似たようなウンザリ感がある、ってのが理由にあります。

あと他は…

ココには書けません。^^;

姐さんには3時間半にも渡る長電話で事情を説明しましたが。



ネット上で、自分の考え・仕事の実情、記録等の発言を
一切ヤメる…と言う気は無いです。

でも今は正直、飽きてたりもします。



ココ「世迷」、閉鎖はしません。当面は。

ただ、私が再開する時は、多分自分の庭でやると思います。


…姐さん。
ココにはまた、気が向いたら相槌くらい打ちにきますね。^^

…それでは、またまたドロン☆


色々忙しい中
ワタクシが顔出さない分ココを繋いで下さっていたので、
本当に申し訳無く思っておりましたが…。


「一緒に仕事」←殆ど無いが。
または「密会」の際には←つか、写真展の翌々日に会った。

気が向いた。

そんな時にまた是非顔出して下さいませね。

ちょうど良いハナシ(自分で言うな)を書き上げたところで…

私、ココに書き込みするの、もうヤメようと思います。

や、色々思うコトがありまして。

姐さんには長いメールを送りますね。

や、電話でもイイんですが、なかなか長電話出来る時間が無くて。^^;


というワケで、ひとまずドロン☆



1

「胡麻月光」師範と♪

>10年前から始まり、今に至る藤乃被写体の写真達。
>でも、どっちがスタートか判らない位
>貴女は良い意味で変わりませんね。藤乃。

ありがとうございます。

悪い意味では、性格も変わりません。
少しは丸くなりたいのですが・・・。^^;

ちなみに、あの並べられた写真達。

うちの旦那様は、あれが時系列だと気付かず
逆から見てました。しかもじっくり。^^;


>とても良い写真展でしたよ。 ホントに♪

他の誰に言われるより、姐さんに言われると
ホッとします。

ありがとうございました。m(_ _)m
(続きです。)裏に引っ込み、着替えてると
ギャラリーの方が「あ、ゆっくりで大丈夫ですよ。」と。





でも場内では、続いて始まったトークショーで
猛緊張の浅野氏と谷口氏が、何だか間が持たない様子。

なので急いで着替えて「OKですよ。」と合図し、紹介され登場。

・・・で、トークショーですが・・・。

ま、トークの内容は置いといて。

やはり「打ち合わせ」は大事ですな。(爆)

や、ゲストなのに、司会・進行任された浅野氏に
少し申し訳無く思いました。(反省)

今回のトークショーも、
先日の箱根での撮影中に雑談をしてて
私が、やれ「どこそこのキャバクラで踊った」だの
やれ「こんな客がおった時は、こう交わす」だの
エピソードを話してて(そりゃこの手のハナシは面白いと思います)

「いいなー、藤乃さん。トークショーやろう、トークショー♪」

ってな具合で決まったカンジだったんですが
んーなハナシ、初めて集まったお客様に話せるワケもなく・・・。^^;

(や、ヌードダンサー志望の集まりなら、いくらでも喋りますが。爆)

まして、写真を趣味でされてる方、勉強されてる方が
やはり多かったですから。
(アクト中にカメラ持参の方を多数発見しました。)

ココはやはり谷口さんに「語って」頂かなくては。

なので、かなり遠慮しました。
が、場内の熱気と酸素の薄さで、のぼせ、
眠くなってしまい・・・。(爆)

途中、あまり覚えてません。(おい)

ま、そんなカンジでトークショー終わってしまいました。


・・・イベントが終わって、皆さんと写真を見ながら雑談。

中には握手を求めて下さる方、花束を下さる方などもいらして
いやはや、嬉しくも照れくさく、楽しい時間でした。

そう言えば、劇場時代のお客様も来て下さってたのに
きちんと挨拶も出来ず、失礼いたしました。

もぉ、とにかく、あっちで挨拶、こっちで雑談、
姐さんと大騒ぎ(や、今回は少しおとなしめ。笑)で
大忙しだったのでした。

あと、残ってらっしゃるお客様やお手伝いの皆さんで
記念撮影。

谷口さんて、記念撮影好きやなぁ。^^

あとはもうハナシが尽きないので
場所を変えて、打ち上げ。(と言ってもファミレス。笑)

ギャラリーをあとにしました。

イベント、無事終了です。

(続きです。)後ろ向きで登場。
音のキッカケで振り向くと、いきなし真正面に知人。

吹き出しそうになりつつも「えらい挑戦的やなぁ。」と
ちょっと燃えたり。(爆)




最前列向かって右側には姐さんが。

いつもなら間の悪い掛け声(しかも声裏返る。爆)や
目が合うと変な顔とかして遊んでくれるのに
今日は私が見ると、目をそらす姐さん。

・・・ちぇ。(寂)


元々私は暗いところが見えないのですが、徐々に目が慣れ
場内が見えてきました。

おぉーー♪凄いぎゅうぎゅう!
この威圧感が気持ちイイ。
そしてお客さんは・・・


・・・若い。(おい)


でも、こんなにぎゅう詰めぢゃ、客席まわれるかなぁ・・・。

等と考えながら、そろそろ脱ぎに。
ネクタイに手をかけたところで、いつもなら
「待ってましたっ」とばかりに、ヒューヒュー盛り上がるんですが
この日はネクタイ外した途端、

「ぴきっ」

としました。空気が。(爆)

もしや、脱ぐのを知らないの?(汗)

ものっすごいちゃんと見てくれてるんですが
ものっすごい緊張してるのが伝わってきて
ちょっと・・・

・・・快感♪

いよいよボディースーツ姿になり(今回踊った「ギャングスター」は
いつもは中にツン・ブラを仕込むんですが
今回は「愛の嵐」のベットとアクトを繋げたため
ボディースーツを仕込みましたー。)
股間のホックを外そうと手をかけたんですが・・・

と、取れない。(汗)

つーか、付け爪が取れそう。(大汗)

思わず、最前列左側に座っていた旦那様に
「取れへん・・・」と訴えてしまいました。(爆)

余談ですが、あの時同じように「焦って」下さったお客様方から
「外しに行きそうになりました。」とのメールを、いくつか頂戴しました。^^;

・・・でまぁ、何とかホックは外れ、ツン(おパンツ)を取り
まずは下半身露出。

続いて、最前列に居るお客様に跨りながら
ボディースーツを脱ぎ捨て、まっぱに。

普段、ヨッパ(しかもショー慣れしてる)ばっか相手してるんで
ヌードショー初体験の初々しいお客様のリアクションは
とても可愛かったです♪

そしてラスト曲になり、ベット着を羽織ったまま
強引に客席の中へ。

「チップとか挟んでイイんですか?♪」

前もってそんなメールも戴いてたんですが
先にそれやっちゃうと、初体験のボウヤ達(おい)が

「え゛、そんなコトしなくちゃ行けないの?!」

と、焦ると思いましてね。
それもあって、遠慮しました。
用意して下さってた皆様、ゴメンナサイでした。

で、客席では一応男性陣を狙って歩いてたんですが
目が合うと、そらす。
肩に手をかけると、硬直。
立ち見のお客様は、逃げる。(爆)

「なんで、よけちゃうの?」と微笑みかけると
素直に傍に戻ってくる男の子。

可愛いー♪

そんなこんなで皆さんと遊びながら、もう曲も終盤に。

前に戻って、ベット着脱ぎ捨て、再度まっぱになり終了。

「ありがとうございました。」

沢山、拍手を戴けました。

(続きです。)そういや姐さんから連絡無いなぁ・・・と思ってたら
メール。
「もうすぐ着きます。」と。




ホッと安心してると、姐さんから電話。

「ご、五差路・・・」(←<姐さんのカキコ>参照。^^;)

あの辺りの地理、まっっっったく判らないので、
ちょうど控えに来た谷口氏に電話を渡すも、谷口氏も
「五差路・・・」「五差路?」と、五差路五段活用。

私のケイタイ持って、ギャラリーの方を探しに行きました。

準備している間の場内は、
どんなコトになってるのか、さっぱり判らなかったので
当初の予定通り「スーツ(私服)」に着替えました。

当初の予定と言うのは・・・

衣裳ではなく私服姿の私は、お客様に混じって姐さん達と着席。
普段かけてるクラッシックから、私の曲に変わったところで
藤乃、客席から登場。・・・で、踊る、と。

や、この案を旦那様に話したとき
「ぃやー、藤乃の写真を展示してるんだから
顔はバレてるだろうし、思ってるようなサプライズには
ならないと思うよ。」


・・・。(-_-)

そ、そぉなのか・・・。(がっかり)

でも、イイもん。何人かびっくりするかも知れんから、やるもん。


そこへ、谷口氏に連れられた姐さんが控え室に♪
プレゼントを戴き、道に迷った五差路話を聞きながら


「姐さん、席、確保出来ました?」


「や、いっぱいだよ。無理無理。」

「げ。」


しかも、場内はシーン・・・。
姐さんのカキコにもありましたが「今か、今か」と
待ってるような雰囲気、控えに居ても感じました。

この控えから出入りする人達の一挙一動に、
皆さんが注目している。

そんな中、私が今更客席に行っても(絶対注目される)白々し過ぎ。

そっかぁ・・・。
じゃ、裏(控え)から登場するしか無いかぁ・・・。

つーか、それやったら別に私服じゃなくて衣裳でイイんちゃうん?
(衣裳のが踊りやすいんで、衣裳のがイイ。)

谷口氏に「衣裳着るわ。」と告げ、また着替え。

道に迷ってるお客様が多かったようで
17時過ぎから、どんどんお客様が到着。

「エラいコトになってます。」 と、谷口氏。

立ち見の方も入りきらないようで、ギャラリーの方が
「着席されてる方、一歩前にお願いします。」とアナウンス。

がががーーーっと、皆さんが大移動する音。

「踊るスペース、あるんかなぁ・・・。」

ま、普段色んなところで踊ってますから。
(舞台とか、ある方が珍しい)
それは何とかなるでしょう。

気掛かりなのは、お客様が「シラフ」であると言うコト。

あと、あまり激しく見せて(どんな見せ方やねん)
ギャラリーの方に迷惑がかからないか。
(ガラス戸なので、外から丸見え。)

いつもより、ちょっと気を引き締め(いつもしろよ。笑)
ショースタートです。

イベント終わってから偏頭痛が治まらず
長時間パソに向かえなかった上
「イベントに行きましたっ!」という方々からメールを戴いたりしたので
そのレスに追われてました。^^;
(ありがたいコトです。嬉涙)

なので、ちまちまと書き足しておりました。レポ。

明日から大阪行っちゃうので
今夜頑張って、レポあげちゃいます。





1月21日、昼の12時過ぎ起床。

・・・寝坊。(←緊張感無さすぎ)

ま、日曜の昼だからか、首都高空いてたお陰で
15時半頃、ギャラリー到着。(予定は15時でした。)

既にギャラリー内には数名お客様が居り、そんな中、
今回撮影(映像)をして戴く、谷口日記でお馴染みの映像師匠のM氏と、
助手の方と(普段は編集担当)ご挨拶。

他にもお手伝い(?)で来られてた、
<Round Stage(ストリッパーの写真集等を出版)>の方々ともご挨拶。

初対面かと思いきや
お一人(N氏)は、「大和ミュージック」と「TSミュージック」で、
もうお一人(K氏)は、「シアター上野」と「DX歌舞伎」で、
私を観たコトがあったそうで(ってコトは7年以上前)

N氏「全然お変わりないですね・・・」

と、少し目を丸くされてました。^^;

ちなみにショーが終わってからN氏との雑談で

「ぃやー、良かったです!期待以上でした。」

「あー、ありがとうございます。」

「ホントは、・・・年月も経ってたんで、
正直あまり期待してなかったんですが・・・^^;」



テメーーっ。ヽ(`Д´)ノ(爆)


うそ。冗談です。ま、褒めてくれたんで良しとします。←ゲンキン。

・・・余談はさておき。

その挨拶中、ケイタイにメールが入ったんですが
見れずに居たら、背後に気配が・・・。

ぺ様でした。(驚)

リハーサルをさっさとやって、ペ様とお話したいのに
肝心のギャラリーの方(お二人。関西出身の好青年。笑)が
近々「作品展」をやるとのコトで、撮影にお出掛けされてて
不在。おい。(-_-)

そこに今回のゲスト(なのに司会&仕切りをさせられる。爆)の
浅野氏(フリーランス編集者/写真の会会員)登場。

谷口氏に紹介されるも、3年ぶりにお会いした浅野氏の
あまりの変貌ぶりに(勿論「素敵」に♪)誰だか判らず。^^;

しかも、まだお客様集まって無いというのに、猛緊張の浅野氏。

「トークショー、ナニ喋るん?♪」と、質問するも

「えっと・・・あのですね・・・」と、緊張が増してるのが
面白いので、放置。(プレイ。爆)

結局、打ち合わせせず。(爆)

そうこうしてる内に、ギャラリーのお二人が帰ってきたので
リハ開始。

こちらのギャラリー、スペースの3分の1の床下が収納(倉庫)になっていて
上に板を並べてるんですが(それはそれで雰囲気があって良い♪)
歩くと「バコバコ」音がするんです。

当初の予定では、場所的にその辺りでショーをやることになってたので、
試しに踊ってみると・・・

うるさ過ぎ。(-_-;)

しかも今回はカメラ(映像)を回すので、その足音を拾いまくりそうだったんで
(ま、編集で、どうとでもなるんでしょうが。)
急遽、場所を変更。

そうすると、照明の位置も変わってきます。

今回はお客様に着席して見て戴きたかったので
(フロアーショーのように、お客様と絡みたくて。^^)
30席ほど椅子を用意して戴いたんですが
着席したお客様のアタマが照明を遮ってしまう、とのコトで
あーでも無い、こーでも無い、と配置換え。

他にも、このギャラリーの周りが住宅地のため
音量に限界があり、そのチェック。

その間、「慣らし」で軽く踊ってみる私。

そんな中、ぽつぽつとお客様がご来場。

なのにリハは続行。^^;
せっかく早めに来て戴いたお客様、大変失礼いたしました。m(_ _)m


・・・フと気がつくと16時半。
ヤバイ。30分しかない。

急いで控え室へ。

アンティークガラスの器に、
(ブランド名は敢えて教えな?い)



2

紫ベースのお花が生けてありました♪



1

キレイ♪


姐さんは、次から次へと私の知らない素敵なモノを
教えてくださいます☆

ミンクの襟巻です♪


1

・・・2匹。(怖)

2

あんよ。(怖怖)


でも、昔「毛皮屋」で働いてたので
意外に見慣れててヘーキだったりします。^^

ペ様、ありがとうございました。m(_ _)m

昨日のイベントの影響か
「藤乃」で検索して来訪される方が沢山おられまして
うちのサイトやこのブログのアクセス数が
凄いコトになってます。^^;

一瞬、どこぞに晒されたのかと、ログ解析調べてしまいました。

・・・ら、たった今、面白いの見っけ♪

23時2分、「月子と藤乃」で検索したヒトがおりますな。

姐さん、明日仕事でしたよね。


ふーーん・・・。

明日は私も参上致しまっす。

姐様、本日はご足労頂きましてありがとうございました。

そして早速のレポ。
お疲れのところ、ありがとうございます。

帰り、雨にはあたりませんでしたか?
(姐さんキモノだったんで、ちと心配に。)




私達はあれから皆で「デニーズ」にメシ喰いに行ったんですが
雨のせいか、偏頭痛が酷くなり・・・

あと、ショーはさらっと踊っただけなんで、疲れるワケ無いんですが、
気疲れと言うか、なんと言うか・・・

帰ってからドッと疲れが出てしまい
今、お風呂で半分寝てました。^^;

レポはまた明日にでも。

あ、それと姐さん。

プレゼント、ありがとうございました☆
殺風景な玄関(流木とか飾ってる。^^;)に置かせて頂きました♪
明日、昼の明るい内にでも写真撮ります?♪♪

そしてそして、多分ココを覗いてくれるであろう「ペ様」。
プレゼントのミンクちゃん(襟巻き。足付き。←怖)
ありがとでしたー。

こちらも写真撮って(足の爪も。←怖怖)アップしますー。


では今日はこの辺で寝ますです。

んあ、最後にこれだけ。

谷口さん、「谷口雅彦☆」なんですって、名前。

「き○ら☆さんよりも、僕のが先なんですよ、『☆』付けるの。」

って、どーでもイイこと言ってました、この前。(爆爆)

・・・それだけです。(おい)

おやすみなさーい☆


bf25cf95.jpg

行って来ましたよ。

「ちょっと可愛めの胡麻月光」が。(笑)


寝坊急用、
そして藤乃に贈りたい誕生日&ゲスト出演祝の手配にて
最寄り駅到着が藤乃のショー開始予定時間の20分前。

以前ココに藤乃がギャラリーまでのナビを記載してましたが
まるで見当が着かず。(ははは)

新宿御苑前駅に到着。地上に出たと同時に藤乃から電話。

「迷わなければ間に合う」と告げ
地図を上下逆に見ていた為、進行も逆に。

しばらく歩き、ハタと心配になり立ち止まったトコロで

「スミマセン。コレドコカワカリマスカ??」

アジア系外国人3人組にコピーされた地図を見せられました。

「あ、コレはソコ」

迷わず即答し、彼等は安心し礼を云って目的地に。
なのに、自分の目的地は皆目見当着かず。

運良く、巡回中のお巡りさんに出くわしたので
ワタクシはお巡りさんに道を訊きました。

「コレ、逆に見てたでしょ。あっちだよ。」

まるでダメ夫です。

説明は至って解り易く、礼を云って目的地に向かいます。

が、途中目印など何も無い、
お巡りさんには確かに「この信号を右」と教えられた交差点は

…ご、五差路。(「右」ってどれ?大汗)

「間もなく着きます」みたいなメールを送信したばかりなのに
もうダメとばかりに藤乃に電話。

藤乃→谷口氏→ギャラリーの方と電話が代わり
ギャラリーの方が迎えに来て下さいました。

無事到着。(ほ)

ギャラリー前にも沢山の方がいましたが
中は既にギャラリーの3/1が席で埋まり、
座れない方々は最後部で立っています。

入口で何年か振りに谷口氏と再会し、
慌ただしそうに簡単な挨拶をしながら中へ。

今にも、藤乃のショーが始まりそうな緊迫したギャラリー内で
谷口氏は藤乃がいる控え室にワタクシを誘導します。

「え?良いんですか?」

ショーを心待ちにしている方々の「何だ何だ?」と云う視線を余所に

「藤乃さんが来るよう云ってますから。」と谷口氏。

控え室に入ると藤乃は網レオタード姿(乳まる見え♪)で
「予定が変わったんですよ」と。

…そう云や、
ギャラリー内で観るヒト達に混じって藤乃も居、
ある意味「サプライズ的」にショーが開始されるような段取りと聞いてました。

…が、あまりの盛況振りの為
急遽ちゃんと控え室から登場し、ショーを開始する方法に変わったようです。

私服仕様でショーを行う予定を、衣裳をちゃんと着て。に。

あまりの盛況振りだし、ショー進行も
その後の進行も把握していない「客」であるワタクシは
やむなく控え室にて贈り物を渡し「客席」に戻ります。

しばらくすると、再び呼ばれ控え室に。

まるで「藤乃のお母ちゃん」です。(爆)

せっかくなので(ナニがだ)用事云われついでに
コート等邪魔になるモノを控え室に預かって貰い、席に戻ります。

いよいよショー開始。

どんな状態で行うかと思うも
明かりをダウンし、ちゃんとピンクの照明等を当てての
「ちゃんとしたショー」でした。

やー。久しぶりに観たね。

「通し」でちゃんとショー演る藤乃。

写真展だし、ちゃんとしたイベントだし(笑)、
今回は邪魔しちゃならぬと思い

「イょっ♪」と云うダメな掛け声も遠慮。

「そっと陰から」と考えていたにも関わらず
谷口氏にあてがわれた席は最前列。

目が合えばふざけてしまうので(おい)
運良く隣でカメラを回していた方のモニターを見たりしながら
ショーの間は藤乃と目を合わさないようにしてました。(笑)

今回、藤乃のショーを観る方々の大半は
「ヌードショーなんて初めて♪」のようで
皆、目が輝いておりました。

ショー後半、藤乃は客席まで進み
最後部の方々にもサービス満点です。

ワタクシは、藤乃のガーターにチップを挟みたかったのですが
(ココでは)奇異なコトをして変に目立つのを躊躇し
(何か雰囲気が真剣なんです。皆様。)
無事、藤乃のショーは「美しく」終わりました。

拍手喝采でした。

その後、谷口氏と雑誌編集者の方、藤乃との3人でのトークショー。

場内熱気と、このように真面目な進行に慣れていないのか(笑)
谷口氏は途中ボーっとして話を忘れ、
藤乃に通訳して貰うと云う面白い場面もありました。

盛況なままイベントは終わり
展示された写真を見ながら個々雑談。

懐かしい方々に出くわし、過去の話を少々。

藤乃劇場時代の方々も来るとは予想していましたが
ワタクシも面識のある方々がいるとは思いませんで
懐かしいやら何だか恥ずかしいやら、複雑でした。

ギャラリーに残ってる方々と記念写真を撮ったり
後はいつも通り藤乃とふざけてたりしながら
この後も色々あるでしょう、と云うコトで
ワタクシは退散致しました。

…10年間。なんだそうですね。

谷口氏が藤乃を撮り続けて。

10年前から始まり、今に至る藤乃被写体の写真達。

でも、どっちがスタートか判らない位
貴女は良い意味で変わりませんね。藤乃。

と、云うよりも
益々女っぷりを上げて、「上昇してる」ように思います。

確かに「老い」の恐怖はありますが
「素敵に老い」て行きましょう。

「死ぬまでイイ女」は可能です。

決してワタクシのように

「イイおやぢ」にはならないように。←ならねーか

とても良い写真展でしたよ。 ホントに♪

いよいよ明日(21日)でございます。

>明日、楽しみにしてますぜ♪

あ、姐さん見っけ。

体調悪い中、足を運んで戴けるようで
ありがとうございます。



さて、明日はどんなカンジになるんでしょうね。(←お前が聞くな。)

普段、酔っ払い相手でしか踊ってないので
シラフの方達相手(しかも女性陣多そうな予感)ってのは
なかなか・・・面白そうです。

・・・が、いつもみたく「馬鹿騒ぎ」みたいなショーはしませんけどね。

んーなのやっても、盛り上がるの、私と姐さんだけですから。^^;

あ、そうそう。
「日本カメラ」買って来ました。

a

今月号は、こんな表紙。



んでは、姐様&皆様、ロータスルートギャラリーで
お会いしましょう。

明日、楽しみにしてますぜ♪

写真展・初日ですが、谷口氏、食事に行く時間無いくらい
たくさんご来場頂いたようです。

嬉しいなぁ。







や、今回の写真展、私がモデルっちゃそうなんですが
やっぱどこか「他人事」だったんですね。

勿論、私は谷口氏の写真のいちファンですから
楽しみではあったんですが
「谷口氏の写真展」なワケですから。

「自分」が絡んでる実感があまり無く・・・

でも、ココに告知を載せるため
彼が書いたコメントとかをコピーしてる内に・・・

「イキザマを刻む写真」

この「生き様」って言葉や

「『綺麗な自分、綺麗だった自分を残してもらえるのが写真』
と藤乃は言う。」

私が以前彼に言ったこの言葉。

これを繰り返し読む度に、この言葉の意味を実感してきましてね。

「谷口さん、残してくれたんやなぁ・・・」って。

色んなヒトに撮ってもらってますが、彼とは10年ですからね。

そんじょそこいらの私の知り合い達とは
ケタが違います。(笑)

まさに、私の「歴史(生き様)」を
彼は残してくれた。

そしてそれを彼は「作品」として認めてくれ、
「発表」してくれた。

彼は私に「ありがとう」と、何度も言ってくれますが
逆に私が感謝しています。

そしてそれを見に、足を運んで下さる方々にも。

今日・初日に来場して下さった方に
「ありがとう」とメールをしてますが
「ありがとう」って言葉、あまりにも一般的で、在り来たりで
社交辞令のようで・・・

真意が伝わりにくくて、モドカシイです。

この2?3日で「他人事」から「自分のコト」
に変わっていったので(遅いねん。^^;)
<自分のサイト>久々に更新しました。告知で。

(フォトギャラリー以外では3年ぶり?!驚)

(あ、みさちん撮影の画像で<待受>も作りました♪)


他人の生き様なんて、興味無いでしょうし
知ったところで「だからナニ?」って思うでしょう。

でも、ココ読んだりして、気が向いたなら覗いてみてください。


「・・・こんなオンナも居たのかぁ。ふーん・・・。」って。

部屋に入り(残念ながら姐さんとは別々。)
殆ど溶けてしまった仮面を剥がし(←なんか怖い。^^;)
イチから塗りなおします。




楽屋入りまで残すところ1時間半。
猛ダッシュで取り掛かるコトに。

・・・が、その間、


「口紅は塗っていきますか?」

(大抵はショー直前に塗るので、その確認だったのでしょう。)

「ブラジャーはしていきますか?」

(下着の跡が付くので、出来るだけしていきたく無かったのでしょう。)

「・・・ポット、ありましたね。」

・・・。(爆)

などと、嫌がらせの如くメールが入り(冗談爆)

「口紅は楽屋で。」
「寒いと乳首が摺れて痛いのでブラしていきます。」

ファンデーションで手べたべたになりながら、レス。

時間になったので、いざ出陣です。


店は、まぁまぁお客が入り、なかなか盛り上がっています。

定時にスタートするとのコトで、とっとと衣裳装着。

12

オカマショーの始まりです。(自爆)



Y氏の決めた「出たり入ったりショー」はこんな進行でした。

  ◆1st&3rd◆

1曲目藤乃・ダンス(Show Girl)
2曲目藤乃・脱ぎ(トップレスまで)ハケる。
3曲目月子・ダンス(Desperado)
4曲目月子・脱ぎ(トップレスまで)ハケる。
5曲目藤乃・ベット入り
6曲目藤乃・ベット(そのまま残って月子待ち)
7曲目月子・ベット入り(少し絡んで藤乃ハケる)
8曲目月子・ベット(終わったらハケる)
9曲目二人登場、アクト
10曲目アクト
11曲目アクト(三方礼して終了)

  ◆2nd◆

1曲目月子・ダンス(Gypsy Rose)
2曲目月子・脱ぎ(トップレスまで)ハケる。
3曲目藤乃・ダンス(Gangstar)
4曲目藤乃・脱ぎ(トップレスまで)ハケる。
5曲目月子・ベット入り
6曲目月子・ベット(そのまま残って藤乃待ち)
7曲目藤乃・ベット入り(少し絡んで月子ハケる)
8曲目藤乃・ベット(終わったらハケる)
9曲目二人登場、アクト
10曲目アクト
11曲目アクト(三方礼して終了)


・・・ね。出たり入ったり。
忙しいの何の。

ハケて、次出る時には、必ず衣裳(ベット着やアクト着等)も
変えて出てます。私達は。
(しかも、二人お揃いの衣裳を準備していきました。)

そりゃ、宅急便も3個になるワケですよ。(根に持ってる。笑)

ショーは20時?、22時?、24時?ですが
一回のショーが45分近くあるんで、
終わって汗ひくの待ったら、もう次の準備。
しかも楽屋狭い。

写真なんて撮るヒマも無く。(ちぇ)


・・・にしても、あの出たり入ったりの進行や
意味の無い「絡み」。

あんな、つまらない進行なんか作らず
コチラに任せてもらえば、もっとイイ45分のショーが出来たハズ。

大体あんな小さなテーブル(前編参照)で
二人で絡むなんざ、到底無理なハナシ。

だって、そのテーブル。
お客さん飲んでるんスよ。

私達がテーブルに上がると、客の隣に付いてるホステスちゃんが
お客の飲み物や灰皿を手で持つんです。

濡れてるわ、汚いわ、所々グラス残ってるわで
おちおちポーズも切れません。┐(´ー`;)┌

そこに「二人」なんて・・・

一応ね、「こんな風にして・・・」って段取り考えましたよ。
ちょっとだけ。(ほんのちょっと。^^;)

でも実際始まったら、全然やりにくいし
足の置き場も無い狭さ。
(お客は乗り出して、テーブルに肘とか付いてますしね。)

なので、私がリードする回(姐さんがリードする回もアリ)は
姐さんの下着外したら、私はさっさとテーブルを降り
(姐さん、ちゃんと悶えてくれたりしてるのに放置。^^;)
お辞儀して退場。

あとから姐さんに
「藤乃すぐ居なくなったーー(>_<) 」
突っ込まれましたが。

一人でベットするパートも
Y氏は「ベットをやってくれ。」って言ってたけど
お客はお構いなしにチップ挟んでくるんで
んーな、シリアスな顔してベットなんてやってられない。

「ベット」と「アクト」の違いなんて、泥酔客にはワカラナイですからね。
(や、客は悪くない。金払って遊びに来てるんやから。)

だから、いちいち引っ込まないで、
ずーーっとアクトさせてくれたら良かったんですよ。

したらその中で、二人、遊びで絡んだりしたのに。

年に1度しかやらないヌードショーだからか
3部とも満席でしたし、確かにチップは稼げました。

でも、「楽しかった」とは言い難い現場でした。
私は。

ショー終了後、またまたY氏が
「店長達とメシ行きましょう。」と、声かけてきましたが
さっき楽屋に向かう途中、気になる店を見つけてたので

「や、行きたい店あるんで、イイです。」と、お断り。
なのに、

「毎年、皆で行くんですよ。」


・・・またそれかよ。(-_-)


「や、イイです。」

「ホントに旨いですよ?」

「や、でも行きたい店あるんで。」

「気を使わなくてイイんですよ?」


・・・アナタが気ぃ使ってくれよ。(-_-)


「でも二人でまだまだハナシ足りないコトもあるんで。」

「ボクは居ない方がイイんですか?」


・・・しつこい。


「なんで、そんな返事しにくい聞き方するんですか?」

「・・・。」


・・・というワケで、やっと姐さんと二人でメシに行くことに。
行きたかったのはココ♪(写真は翌朝撮ったモノ)

13


中は「これでもかっ」ってくらい暖かく
一気に緩んだのか、鼻水が止まらない。^^;

レトロな雰囲気の内装は、「ありがち」っちゃそうなんですが
メニューはやっぱり「海のもの」がメインで
しかも、少し創作料理っぽいカンジ。おされ♪

カウンターに座ると、中には物腰の柔らかい男前なご主人。
(40代くらいかなぁ。例えて言うなら岩城滉一系。)

出るお料理は、盛り付けもキレイ。
腹減りまくりの二人は、写真撮るのも忘れ
がっついてました。

勿論、姐さんは日本酒(辛口)呑みながら。^^

そこに50代くらいの男性が女性連れてご来店。

そして私達を見て

「ちゃーりー・・・」と。

「?」と思いながらも無視して二人喋ってると
姐さんの隣に座り

「熱燗ですか?」


「や、冷です。」

「おっ、冷とはなかなか。飲兵衛だな。」

これがキッカケで話し始め(連れの女性は完全無視。)

「ちゃーりーに居たでしょ?」
「外で写真撮ってたでしょ?」

どうやら、夕方入った喫茶店(中編参照)で
中でタムロってたオジサン達の一人だったようです。

(失礼ながら、喫茶店で見た時は「地元のおっちゃん」
ってカンジに見えましたが、実際は小奇麗なおじ様で
近所で「幸(みゆき)」って小料理屋を経営されてました。^^;)

「君達帰ったあと、「絶対、釧路のオンナじゃねー」って
皆で話してたんだよ。仕事で来てんの?」


少しずつ誘導尋問され(笑)
仕事の内容・踊ってきた店・歳、全部喋ってきました。(爆)

勿論、男前のご主人も交えて。

料理は旨いし、楽しいご縁。
仕事は「いまいち」だったけど、ここでの「再会」のお陰で
楽しい夜となりました。

最後は名刺交換し、店を出る時には朝の4時。

ふらふらのヨレヨレになりながら、ホテルに戻りました。

最後のチカラを振り絞ってる姐さん。(爆)

14

ここが。その「幸」。

今度来たら、ココでも食べたいなぁ。

・・・もう来ないけど。(爆)


朝は7時半にホテルのロビーで集合。

殆ど寝る時間など無く・・・。

少し遅れた姐さんを待ってる間
昨日の「一文なし」に行って、ココに載せる用の
写真を撮ってきました。

15

なんか寂しい・・・。(T_T)


店長のクルマで空港まで送ってもらい、最後に記念撮影です。

16


>空港でお土産を買う時間が殆ど無かったのが
心残りではありましたが。

「幸」のご主人に頼んで、カニ送ってもらおっかな♪(←あつかましい)

かくして、釧路の旅は終了です。

仕事がもっと楽しかったらなぁ・・・。(←しつこい。^^;)

姐さん、機会がありましたらまた是非。
・・・早々無いけど。^^;

最後に「鮭と姐さん」で〆させて頂きます。では☆

17

ホテルへは歩いて行ける距離なので、徒歩で向かいます。

途中にあった飲み屋横丁。

6



この時点で16時ごろだっけか。

ショーは確か
1st/20:00?
2nd/22:00?
3rd/24:00?

なので、楽屋には19時半には入らないと間に合いません。

朝から化粧してるんで、顔作り直したいし・・・
でも、せっかく久々に姐さんと会ったし
二人「水入らず(笑)」で、お茶くらい飲みたい。

なのにY氏。

「メシ行きましょう。」と。

「や、ショーの前ですから。」(マジでショーの前は食べない。)

「夜中1時過ぎまで、食べれないよ?」

「判ってますけど、ショーの前ですから。」

「毎年、皆行ってるよ?」


・・・あ゛ー、ウザ。(-_-メ)


「プロ意識無いタレントばっかり来てたんですねぇ。」

「・・・。」

「とにかく、姐さんと二人で話がしたいんで
Yさんだけ食べに行ってください。」

愛想も糞も無い私。(冷酷爆)

そして、ホテル近所にあった
決して「おされ(訳:お洒落)」とは言えない喫茶店見っけ♪

5

中では、競馬新聞片手にオジサン達がタムロってるので
そこを通り抜け、奥の席へ。

(この喫茶店での出来事が今回の旅の重要なポイントに。^^)

ま、時間無いんで、軽くお茶してホテルに戻るコトに。

外はもう日が沈み、ホテル前の漁港がイイカンジ♪

7

8

ごめ(カゴメ)、可愛い?。

・・・が、とりあえず寒い。
釧路ですからね。しかも目の前、海だし。(正確には河。)

化粧が剥げた顔に潮風が追い討ちをかけ・・・

9

・・・ぶさいくやなぁ・・・。(呆笑)

フラッシュ炊いてみました。

10


ぶさっっっ!!( ̄□ ̄;)!!

なんかもう、あーあーってカンジ。(爆)



こんな顔でショー出たら「金返せ」言われるんで
ホテルで顔の作り直しです。

11


(・・・後編へ続く。)
・・・や、そんな「ドタバタ」ってほどじゃないんスけどね。(-_-)

とにかく、行ってまいりました。北海道は釧路。

0

・・・鮭。


二人が踊り子辞めてから、初の「旅」です。旅仕事。


12月4日。晴れ。

11時45分、羽田出発ロビーにて待ち合わせ。

電車で向かってる途中

「早く着きそう。」と、姐さんからメール。

と、同時に現場付きする芸能者Y氏からは
「着きました。」と、電話が。

姐さんとY氏はまだ会ったコト無いので
(私は打ち合わせで一度会ってる。)
電話番号を教え、先に顔合わせしてもらうコトに。

時間ちょうどに私が到着。

簡単な挨拶を済ませ、スーツケースを預けたり
なんやかんや。

この芸能者さん。
普段はうちらみたいな「色物タレント」ではなく
ちゃんとした「アイドル」とかの「ゲーノー人」を扱ってらっしゃるとかで
その手のハナシばっか。


長い。


(今回の仕事は小遣い稼ぎですかね。)

荷物預ける場所迷ったり
(私がこっちだ、と言っても逆歩いてったり)
まごついたりすると

「普段は国際線ばっかなんで・・・」

と、言い訳。


ちょい、イラ。(-_-)


軽くメシ喰ったりして、ようやく搭乗。

確か1時間半ぐらいだったかな、乗ってる時間。

飛行機の中では、出来るだけ声が大きくならないよう気を付け
(つーか時間早いんで、テンション低い。←私が。^^;)
少し眠ると、釧路到着。

早い。

空港では、店の店長さんと運転手さんがお出迎え。

「初めまして。よろしくお願いしまーす。」

口々に挨拶をし、車に乗り込むと
店長さんが開口一番。

「釧路は日本で一番不景気なんです。」


・・・いきなし、ネガティブ。(-_-)


これから仕事なのに、一気にヤル気が失せました。

が、そんなネガティブな店長や、業界かぶれしてる芸能者さんを
姐さんは上手に相手しはるので(マジ尊敬。^^;)
あとは姐さんに任せ(おい)
私は車の後ろで、ふんぞり返って寝るコトに。
(バン。私は一人で一番後ろ占領。姐さんは2列目に。)

皆さんが「企業買収のハナシ」や、
なんかつまらんハナシばっかしてると
王子製紙のパルプ工場が見えてきました。


・・・巨大。広大。


前もって「くさいですよ。」とハナシてるの聞こえてましたが・・・

1列目:店長さんが「臭い」と言った後
2列目:姐さん・Y氏が「あ、くさっ」と。

3列目:私。

「ん?臭くないけどなぁ。」と思ったのも束の間。

キョーレツに臭い。


「んがーーっっ( ̄□ ̄;)!!」


あまりの臭さにのけ反りました。

あの辺に住んでるヒト、生活に支障は無いんでしょうか。
マジ、凄かったです。

ようやくニオイが抜けた頃、店の事務所に到着。
私達が前もって送ってあった衣裳をクルマに積むことに。

が、Y氏。

「3個もあるの?!」

姐さん1個、私2個の計3個だったんですが
そもそも、過去に衣裳を宅急便で送るタレントが居なかった上
3個もあるのが余程「不思議」だったようで
何度も何度も「3個?!」って言ってるのが


ウザかった。(-_-)です。


(大体3回もショーある上、泊りやのに、手持ちだけで済むなんて
どんだけ「ちゃっちい」衣裳着とんねん。今までのタレントさんよぉ。)

そして、店到着。

クラブ・・・ですかね。

3

今回はこのY氏が決めた「構成」でショーをやらなくちゃイケナイんですが
(毎年、その段取りでやってるらしい。)

(その割には、かなり「改善」が求められる構成の悪さ。爆)

ベットをやらなくちゃイケナイんです。
テーブルの上で。

こんなカンジ。

1

2


で、奥に会議用机を2台くっつけて、テーブルクロスがかけてあり
「オードブルでも並べるのかな?」と思ったら

「そこでもベットやって下さい。」と。

4

・・・やりにくいわ。(-_-)


とりあえず、音かけながら、楽屋に衣裳を吊るし
簡単なリハは、とっとと終了。

今夜の宿へ。

(・・・中編へ続く。)
いよいよ、明日からです。


『華の刻印 Exposed Decade』

[イキザマを刻む写真・撮る視線・撮られる視線]

◆期間◆2007年1月16日(火)?28日(日)まで(22日は休廊)
    12時から19時まで(月曜休廊)
◆場所◆ロータスルートギャラリー
    〒160-0004東京都新宿区四谷4丁目22 第二富士ビル1F
    tel/fax 03-3341-9341
    http://www.lotusrootgallery.com



ぼくが藤乃を撮り始めてから10年が経つ。
大阪在住の後輩の写真家(女性)から
「素敵な女性に声をかけたらストリッパーだったの、ぜひ谷口さんに紹介したい」
という経緯で、東京渋谷の劇場でステージを取材させてもらいお会いしたのが始まりだった。
出会った時から意気投合、翌年、ぼくが企画した写真イベントの撮影会モデルとして
来ていただいた北海道でセッションが始まった。
始まったと言ったが、その後4年近く期間が空く。
その間に藤乃はストリップを引退、フロアダンサーとして新たな道を歩んでいた。
久しぶりに会った藤乃は、女性としての魅力がなおも増していた。
[匂いたつ]とはこのことを言うのか。
それからと言うもの、1年に1回のペースで海や山や廃工場やラブホテルなど、
場所を変え撮影を重ねていった。

藤乃に毎回カメラを向けると、こちらを強く見つめる目をしてくる瞬間がある。
ぼくと藤乃が一直線に繋がった瞬間だ。
誘う藤乃に導こうとするぼく。いい意味での対決だ。
以前から「私は老いることに対して、つねに恐怖を感じている」
と語る藤乃がカメラの前に立つことの真意は、
[女としての決意]の証しだとぼくはとらえている。
「女って綺麗でなければならないと思う、綺麗な自分、
綺麗だった自分を残してもらえるのが写真」と藤乃は言う。
写真は何を残し、何を伝えることができるのだろうか。月日は厳しくも優しくも10年が経った。


dm
最寄り駅は、地下鉄丸の内線の新宿御苑駅です。
新宿から乗ると進行方向最前車両が最適です。出口は2番出口。

階段を上がって地上に出たら、すぐ左に曲がって
ひたすらまっすぐ道なりに歩き進んで下さい。

新宿一丁目の交差点も越え、しばらくすると
[サンミュージック]の看板が見えてきます。
そこが四谷四丁目の交差点です。

その交差点の横断歩道を渡って、すぐを左に曲がり
緩やかなカーブの坂道(外苑西通り)を下る感じで歩いて行くと
右に「ラーメン四谷」、左に「ダントー」の看板が見えてきます。

その看板と看板の間の細い道をまっすぐ歩いて行くと右手に公園があります。

その公園手前を右に曲がるとすぐ二軒目がロータスルートギャラリーです。

わからなければ途中からでもギャラリーにお電話いただけると、
ご説明いたします。

tel/0333419341


map

13日早朝にアップしたカキコ、間違って削除してしまいましたが

下書き残ってましたー。(T-T)

なので再掲載致します。
(や、別に大した内容ぢゃ無いんですがね。)

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疲れたぁ…

(以下、今日の出来事を長々書いてます。
簡潔に書く術を知らないので、
そーゆーのタルい人は読み飛ばしてください。)

(あと、店名を連呼するので、なんかヤらすぃので
今更ながら伏せ字にしてます。^^;)





今日のお店は「ミ○大阪」だったので店の玄関(裏口閉まってた)に行くと、
扉の「本日のショー」のところに違うタレントの名前が。

明日も私のハズが、明日も違うコの名前。


へ?(・_・)


部長やショー担当Kさんも

「なんや、今月あんまり入ってないなぁ。なんでや?」と。

私の予定では

12日(金)ミ○大阪
13日(土)ミ○大阪
26日(金)ニューロ○ヤル(以下、ロ○ヤル)
27日(土)ミスパ○ル
29日(月)ミ○大阪(以下、ミ○)

で、いつも通り、ミ○には3回入ってるハズやねんけど…

…が、フと嫌な予感。


「もしかして、今日仕事無い?( ̄□ ̄;)!!」

顔面蒼白。

…が、

「もしかして、今日ロ○ヤル?!」


慌てて向かいのロ○ヤル覗くと、私の名前がっ!

ロ○ヤル支配人に
「私、後半(この店は月2回しかショーしない)じゃないんですか?」
と、尋ねると

「うん、後半も藤乃さん。今月は2回とも藤乃さんやからね。」と。


え゛?(゜▽゜;)


も一度ミ○に行き、Kさんに

「今日ロ○ヤルみたい」

「つか、Rさん(今日ミ○に入る予定の方)には
ちゃんと連絡行ってるんかなぁ。」

等と話してると、Kさん、

「したら、先にうちで踊って、そっからロ○ヤルで踊れば?」

言いながらRさんの名前剥がし、私の名前のポスターを探しに。

「ややややや。ママに電話するからちょっと待ってて。(;^_^A」

ちょうどこっちに向かってたママ(芸能社)が慌てて到着。

やっぱり、月に2回しかショーやらないロ○ヤルに
2回とも入るのはマズイのでは?ってコトで
ママがロ○ヤルに交渉。

が、支配人。

「や、うちはもう藤乃さんでイベントガイド刷って
お客さまに郵送してるんで、藤乃さんでないと困ります。」



そ、そうですか…(.. ;)


なのに、ミ○のKさん。
ロ○ヤル確定の報告に行くと、もう私の名前に貼り替えてます。


…。( ̄▽ ̄;)


しかもそこに常連さんが通り掛かり、私の名前見て

「お!今日は藤乃か?!入ろ♪」と、連れの人と話してます。

隠れてた私は仕方なく顔を出し「今日ロ○ヤルやねん…」

「え゛ーっ!(`ε´)」

ミ○への営業妨害になるので(だってそこはミ○大阪の入り口。^^;)
「ロ○ヤル来れば?」とも言えず。^^;

早々と出迎えに来たボーイに連れられ、常連さんはミ○へ。

私もとりあえずロ○ヤルの楽屋に向かおうとした、その時。

…気付いちゃいました。

「ロ○ヤル、カセットテープやん…」

今日はミ○の予定だったので
音源「MD」しか持ってきてない…

慌ててロ○ヤル支配人に「空のテープ無いですか?!」と、聞くも

「コンビニに売ってるんじゃない?」


…さいですか。(-"-)


荷物をミ○の玄関に預け(ロ○ヤルでないところが、ミソ)
コンビニへ。

テープ買って、ミ○の音響担当の社員さんに、
お忙しい中無理言って録音を頼み、私はロ○ヤル楽屋へ。

やっと一段落し準備をしてると、ママが楽屋へ来はりました。

で、も一度スケジュールを確認。

「じゃあ、明日もミ○ではなくて、パ○ルなんですよね?
後半もですよね?
パ○ルも月2回しかショーしないのに、2回とも私でイイんですか?」

「そうやんねぇ…」

明日土曜、ミ○の予定のMちゃん。
月曜の予定のコが出れなくなったとかで、穴埋めするコトになり
土・月とMちゃんが続くコトに。

が、ミ○側は基本的に同じコが続くのを嫌うので
(私はワガママ聞いてもらって連続出演してますが。^^;)

では、Mちゃんに土曜パ○ルに行ってもらい、私がミ○に行けば
Mちゃん、ミ○に続けて入らなくて済むし
私もパ○ル2回も占領しなくて済む。

またまたママ、交渉の為、少し離れたパ○ルへ。^^;

パ○ルは「いいですよー」と承諾してくれ、
ミ○も私が行くコトを快諾。
Mちゃんの事務所も了承。


ほっ…(´ー`;)


やっと安心出来たところで「丹下左膳」の衣裳に着替え、ロ○ヤルへ。

…が、音が来てません。

ミ○もショーが始まるため録音が出来なかったらしく
別の従業員さんが私のMD持って他の系列店に録音しに、
走り回ってたようでした。


あ゛ぁ…胸が痛い。(´‐`)


そして約15分遅れでショーがスタートしました。

客席には、ミ○に行ったハズの常連さんの姿も。(嬉)

ドッタバタのショースタートでしたが、
そんなコト知らないお客さん達からは
沢山の声援・拍手・ご祝儀を戴き、盛況に終われました。

二部も。(^^)v



…というワケで。

ここまでグダグダ・ダラダラ書きましたが
(ほんまダラダラやな)

明日13日は、パ○ルではなくミ○大阪。

26日はロ○ヤル。
27日はパ○ル。
29日はミ○大阪です。

お間違い無きよう。m(_ _)m