こちらに画像上げて戴き恐縮です。

あ。煎餅。
ちゃんと焼き印があるワケですね。良かったです。
(ただの瓦煎餅だったら発狂するトコでした)


饅頭は、包み紙が良いですね♪
コレは気に入りました。 ←て、見ただけだろ

饅頭…白くて良かったです。
(茶色だったら発狂するトコ…もうイイか)

白くて可愛いぢゃないですか♪
やはり「やわらか戦車」ぽいですね。←まだ云ってる


…さて。
昨日の疲れが満タンな状態で今夜はバイトです。

多分死ぬね。

では、一先ず退散?♪ ←間違ってるぢゃねーか
煎餅。

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戦車の絵が、焼き目で入ってるだけでした。



饅頭。

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普通に丸こい饅頭でした。(-_-)

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退却?♪(古っ)
饅頭は戦車のカタチしてたのかなぁ…

それとか、戦車型のマシュマロとかあったりしたら…


「やわらか戦車」…


あ。返事いらないです。
つまんないんで。(ぢゃ、上げるなよ)
ぅおはようございますぅ。

>「話のサワリ」で終わってしまいましたが

すみませんすみません。^^;
なにせ撮った写真を絞りきれず
(どれも中途半端で、とびきりイイってのが無く。爆)
結構な量になってしまったんですよ。

ま、レポも色々と長々書きましたが、あとは写真を並べて終わりですから。^^


>藤乃が「自衛隊演習」を観に行くと云う日、
>我が家の日めくりには「富士吉田火祭」と記載されていました。

私も一瞬「そんなに有名なん?!」
と、検索しちゃったぢゃないですか。(-_-)


>「是非自衛隊Tシャツを買って着てホシイ」

つーかね

「笑える」

のが無かったんですよ。(爆)

なーんか、唯の「迷彩」ばっかで。^^;

ポストカードも「姐さん土産に♪」と探したんですが
一つも無く・・・

あ、煎餅と饅頭は、演習中に食べました。(爆)


>今夜は久々の仕事です。
>そして明日はバイト…
>出来るかなぁ…

え゛ぇっ?(;゜∇゜)

つか、テキトーにこなして来て下さいまし。^^
<血迷い言>より。

…おはようございます。

レポ、ご苦労様でした。

「話のサワリ」で終わってしまいましたが(まだ続くね)
ホント、レポ上げるのって大変なんで
コレだけ上げてくれたのも、まぢご苦労様でした。

…つか。

もう明日で8月も終わりですねぇ…

こちらは「夏の風物詩シリーズ」が中途停止のまま
暦は「秋」を知らせ、今は嘘のように涼しくなり…

夏も終わりなんですねぇ…
(きっとまた、残暑到来の予感はありますが)

藤乃が「自衛隊演習」を観に行くと云う日、
我が家の日めくりには「富士吉田火祭」と記載されていました。
(正式名称「陸上自衛隊・富士総合火力演習」とな。)

…おや?
日めくりにまで記載されている程有名な演習なのか?

そう思いながら「富士吉田火祭」と検索してみたら
(ぱそがダメな状態だったので、モバイルサイトから)

ホントの「日本の伝統のお祭り」でした。(笑)


…で。

前日の電話にて藤乃に
「是非自衛隊Tシャツを買って着てホシイ」と云ってたので
Tシャツ買って早速着ての写真を楽しみにしてたんですが…

「饅頭」「煎餅」ですか。(爆)


続き、楽しみにしてますね♪


出来れば「戦闘機」繋がりで
こちらも先日出掛けたレポを、合わせて上げたいかと考えてますが…

今夜は久々の仕事です。
そして明日はバイト…

出来るかなぁ…
「嫌」なコト無く、とりあえず無事を祈ってます。
もうネットニュースでは、店名から源氏名から
全部出てました。
(私が見たのはZAKZAK)

ちなみに、源氏名見ても判んなかったです。

捜査員やら、ワイドショー関係が出入りしてるのに
うちらのショーやるのは…

複雑ですね。

店の女の子達の心情を思うと、今日やるのは不謹慎な気がしますし。

ま、とりあえず行ってきます。

…藤乃。
遅くまでのお仕事、お疲れ様でした。


つか、スポーツ新聞には
露骨に写真掲載されてましたよ。


「ボカシ無し」で…

ヽ(゜▽、゜)ノ ←言葉にならない
子供の頃からの「憧れ」

山口小夜子様が昨日他界されました…

うーかなりショックです。ワタクシ。

しかし、確かに歴は長いにしても
いつも、その時々で「洗練」されていた方…

そう云えば…と考えてたら
ニュースで云ってました。

「享年57歳でした…」

ぅぉー L(゜□゜L)

一番最後に彼女を「シッカリ」と見たのは
「ピストルオペラ」と云う映画でした。

…あれ、いつだっけ?

本棚漁ってパンフレットを見ると
2001年と記載されてました。

…つーコトはぁ

既にあの時で「50代」だったワケですね。

…スゴイ!


んー。
アタシも維持出来るなら維持していたいなぁ…

あんまり長生き、したく無いんだけどね…


最期まで、「美」のままで。
(彼女は独り静かに…、ってのが哀しいですが)


あー「理想」ですね。(アタシャ無理ですよ)


ご冥福を祈り、黙祷?。
今、帰りの電車なんですがね…

先の人身事故の影響で、まーだダイヤ乱れてましてね。
予定の時間より、20分も帰り遅くなりました。
(乗った電車の発車が10分位遅れ、乗り換えもズレた)

腹減って白目剥きそうです。

ここのところ、「朝方」の生活が続いてたんで
電車の中で、もう何十回もアクビしまくってますが
腹減り過ぎて眠るコトも出来ません。

タバコ吸えない代わりの飴を、
もう7つもバリバリ喰ってしまいました…


うぎゃー眠いー腹減ったーっっヽ(`Д´)ノ
…ったく。

どうも立川って、土地が合わないのか
かなりの確率で、電車の事故に遭います。

今回の事故は、お店のホステスさんにも影響が出たようで
立川駅到着後すぐに店に電話をしましたら
状況を解ってくれていて、助かりました。

ショーは少し遅らせてスタートしてくれまして
本当にこのお店の方々の優しい対応には、いつも感謝です。

…しかし。

久々の仕事な上、
予定より30分以上も「車内監禁」の「立ちっぱなし」。

腰、ヤラレました。(T^T)


後1回、ギックリ腰再発しないよう気を付けねば。(老い老い)
中央線人身事故の為、ダイヤ乱れまくり
19時30分頃に立川に到着をする予定の電車に乗っているのに
未だ到着しません。

ましてや、只今立川駅目前で
停止信号待ちで10分位も電車停まったままです。

立川駅目前なら、電車から下ろしてくれよーっ。


…間に合うのかよ。(イライラ)
暑くて。


藤乃、大阪行きですって?

大阪…暑そうだなぁ…

以前大阪の劇場に夏乗った時。
(コレがワタクシ初めての大阪夏の陣でした。)
凄い暑くてビックリした記憶がありますよ。

まぢ、お気を付けて。(´人`)
あらら、バッテリ切れですか。^^;
ネットで売ってないんですか?

ま、送料とかバカらしいですけどね。^^;


>藤乃の新たにアップした(♪)っつー写真も、
>その後になっちまいました…。

相変わらずデカ画像でアップしてる為
携帯からは見れず・・・スミマセン。


>編集そっちのけで、上げて行くかもですが

「続きを読む」編集ぐらいなら出来ますんで
いつでも言って下さいましね?。




>4、5日書き込みをしなかった位で
>「過剰な心配」をされる藤乃って、
>やっぱり「人気者」ですよねぇ…

違います違います。(鼻息)
ただの「下心」「エロ心」ですよ。

どーせすぐまた、チンコ出すんですよ。(-_-)


あとは・・・

こっちの仕事量知りたくて毎日うちのブログに足運び
「おこぼれ」が欲しいのか「心配したフリ」して
メール寄越す同業者、とか

「書き込み無いと寂しいですぅ」とご機嫌取りしつつ
今自分がいかに金無くて大変かを聞いても無いのに書き綴り
遠まわしに「金貸してくれ」
みたいなコト書いてくるホステスとか。

(ホント、ロクなの寄ってこねー。爆)

・・・や、別に私が「捻くれてとってる」とか
「素直じゃない」ワケじゃないですよ。^^;

皆、アタマ悪いんで「見え見え」なんですよ。

ウンザリです。まったく。


>ワタクシなら、益々放置しちゃうでしょうね。
>(ヒトにせっつかれると、益々やる気を無くす性分。)

ま、そのつもりだったんですけどね。

でも、以前ココに(私が)定期的に書き込んでた頃
無粋な客の横槍で、私がドロンしたコトありましたよね。

あの時も思ったんですよ。

んーなヤツらのせいで、書き込むのヤメたりするのって
「カスに左右されてる」みたいで、それはそれでイヤやな、と。

なので、自分のペースでテキトーに
書いたりドロンしたりしようと思いまして。^^



>…トコロで藤乃。
>幾らかは休まれましたかね?

お蔭様で。^^
とは言っても明日から大阪なんですけどね。^^;
(仕事は金・土ですー)

水分&塩分補給しながら、踊ってきます?☆


…よりによって、明日からまた別の意味で
「忙しくなる」って時にですよ…


一昨日ぱそのバッテリーがイカレましてね。(おろろん)



昨日も今日も、そーゆーの売ってるトコロから
随分かけ離れたトコロに出掛けてまして…

この暑さぢゃ、「帰りにちょいと寄って」
なーんて体力は全く無く…

次の休日まで、ぱそ停止ですよ…

明日から少しずつ、下書きしたモノを編集して
上げて行こうと思ってたんですがね…

藤乃の新たにアップした(♪)っつー写真も、
その後になっちまいました…。

ちぇ。


編集そっちのけで、上げて行くかもですが
その場合は、「温かい目」で見てやって下さいね。(ははは)


…しかし。

4、5日書き込みをしなかった位で
「過剰な心配」をされる藤乃って、
やっぱり「人気者」ですよねぇ…

ワタクシなんて、何日放置しても
心配してくれるのは藤乃だけですからね。
(オマエと藤乃を一緒にするな!と怒られそうね。笑)


ま、藤乃の場合はモチロン
「気遣い」あってのコトですがね。

たかが4、5日位で「詮索」されちゃうなんて…
ワタクシなら、益々放置しちゃうでしょうね。
(ヒトにせっつかれると、益々やる気を無くす性分。)


…トコロで藤乃。

幾らかは休まれましたかね?

ワタクシはこの「夏休み」。
2日程死にかけましたよ。

やはりこの暑さは危険です。

まだまだ続くので、どうぞお気を付けて☆
「盆」ですしね。
替えました?。
今、寝る前の一服中
「確認」の為に携帯版世迷言を開けようと、
まずはその前に「血迷言」を開けました。

「花火大会レポ♪」上げたんですね♪
(音はぱそ閉じちゃったんで、後日聴きます?)

ウキウキ読みましたよー♪

…では、もしやココも早々に見たのかな?

と、硝子書き込みを順追って確認してたら
最後の書き込みページで
「次へ」と進めるようになってました。

おや?

早々のコメント、ありがとうです。藤乃♪

「硝子蘊蓄」はいちお終わりですが
「夏の風物詩シリーズ」は、まだまだ続きますよーぅ。

…今月は、忙しいんです。アタシャ。(笑)

ではでは、まずはお返事まで。

楽しんで戴けましたかな?

次回をどうぞ、お楽しみに♪

おやすみなさーい(^*^)ちゅ♪


実は同時進行で読んでましたー。(^^)v

「油瓶」辺りで、

「そろそろ終わっちゃうのかなぁ…」

なんて思ってたら、ホントに終わっちゃって
少し寂しくなりました。(´・ω・`)

あ、パソに入れて下さったメールも読みました。

姐さんもお忙しいんですから、無理なさらずに
休める時に休んで下さいね。

それでは(ひとまず)おやすみなさい☆

1d73846e.jpg

最後に。

朝日を浴びて美しく輝くウランガラス。

ガラス下は、アンティークのセルロイドの箱。
一緒にキラキラして、綺麗です♪



ワタクシは「本気コレクター」ではありませんので
お話しついでにお見せ出来るモノは、この程度です。
(あんま自分勝手な「自慢」こいてもね…。苦笑)

骨董市などで買い、でもまだアンティークとは行かない
「昭和」なガラスが殆ど。

プレスガラスやカットガラス等、
「普通に」使用しているモノばかりです。

コレに、サラダなんかを乗せたり
フルーツを乗せたりすると、とてもイイカンジです♪

何だか「懐かしい」カンジがして嬉しくなります。


ガラス製品は、日用品から装飾品まで多種多様で
マトを絞らないとキリがありませんし、収拾がつかなくなります。

今やもう広まり過ぎた「アンティークガラス」。
今からコレクション始めるなんてのは
あまりに無謀だし、無茶な気がします。
(とにかく値段が上がりまくってますしね。
 「ぼったくり」なんかも多いし…)

その上、丁寧に、大事に扱わないとイケナイし
ガサツで節操のナイなワタクシには、色々な意味で
「危険がいっぱい」です。(ははは)

…なので、

やっぱり「見るだけ」。

たまに、「使える」モノだけを手に入れる位にしました。


思い出と 硝子は似たり 儚さ脆さ…


 +++(月)+++


本当に本当に、「大事」にしないと「残らない」モノ。

「自分だけの宝物」♪
(他人様には「くだらないガラクタ」に見られるかもだしね。)
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…「眼病予防関係」に
一緒に入れて撮影してました。

小さな小さな瓶です。

コレは「バリカン油瓶」。



よーく見て。
ボトルに「バリカン」と入ってますでしょ。

 カ バ
 ン リ

…って。(「カバンリ」とか読むなよー)

写真では上手く写りませんでしたが
「ンリ」の下に「油」とも入ってます。

 カ バ
 ン リ
  油

こんな風に入ってます。(変な読み方するなよー)

多分、バリカンの滑りを良くする為の油…。
コレを入れた瓶なんだと思います。

コイツもいちお。ウラン含有。だそうですが…。
(コレもソレにとらわれずに手に入れました)

昔はこのように小さな瓶に(コレは約3.5cm)
油を売って貰い携帯したりしてたそうで
こう云う小さな「油瓶」っての、意外とあります。


ま、「バリカン」なんて使わない上
幾十年も経っているのに未だ油でペタペタするこの瓶。

手に入れてからと、この写真撮るのと
ソレでしか「触って」ましぇん。


…可愛いんだけどね。(苦笑)
7e9099fb.jpg

…昭和初期の、「目薬瓶」です。



コレは透明ですが、ホントに微量のウランが入ってるそうで
ブラックライトに当てれば発光します…。と。

んが。

ワタクシは特に「暗闇でピカリ☆」を望んではいません。
なので、ブラックライトも持ってましぇん。

「暗闇でピカリ☆」を望んでいたら、ご一報下さい。
後日、準備出来次第公開させて戴きます。
(誰が「ご一報」くれるのかにゃー。笑)


…ウランガラスは、ワタクシの「気のせい」かもしれませんが
普通のガラスと、「色味」「発光」が何だか違うのです。

色の中に、光を「閉じ込めて」いるような
中から発光しているような、そんなカンジです。

暗闇でわざわざライト当てなくても
充分「妖しい輝き」を楽しめます♪


ソレより、この目薬瓶は
「ウラン」よりも何よりも
ボトルの造りが気に入って、手に入れました。

このボトル、大きさは約4.5cmと云う実に小さなボトルなんですが
点眼部分の造りが、とても繊細で
今こんな繊細な「点眼薬」のボトルなんて
きっと作らないでしょうね…


…ソレよりも。

目薬を差す時、誤って手を滑らせ点眼部分が目に…

なーんて考えると、コレまた絶対「使わない」ですね。
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「キャンディポット」からウランガラスにハマり

次に見つけたのが、コレ等のガラスでした。



まずは3つ並んだ「目洗い器」。

「ブルー」「黄緑」はウラン含有のモノ。
透明は、普通のガラスです。

「アイウォッシュカップ」とも云うらしいですが
「目洗い器」って云いたいワタクシでした。
(日本人における日本人の為の日本人が使う懐古趣味♪)

今で云う「アイボン」ってヤツでしょうかね。

小さなワイングラスみたいですが
いわゆる「飲み口」部分がカーブしてますでしょ。

ホウ酸水とか入れて、ここに目を当てて目をパチパチする。

その為の「カップ」なんだそうです。

コレ、1930年代頃までは
結構ポピュラーな「家庭用品」だったみたいです。
日本製よりも外国製が多いようですけど。

んで。思うんですが

今と違って以前は「目の病」っての、
日常茶飯事だったようなカンジがしますね。

昔の写真等を見ても
大きな目の看板。(目医者ですね。)
「トラホーム」等の病も頻繁だったようで、
やたらその病名の載ったモノを見ます。

「眼帯」ってのも、今は「あまり見ない」ですが
古い広告なんかでは、
「ぐわんたい」とか読み仮名が振ってあって、よく見ます。

…ワタクシはよく「目ばちこ」が出来ますが
コレは明らかに「睡眠」「ビタミン」不足。

目を洗っておかないと起こる病には遭いませんねぇ…


…余談ですが。

一時期眼帯を着けるコトに、妙にワクワクする頃がありました…

ま。そんな話はイイとして。(だったらするなよ)


たとえ目を洗わないといけなかったりしても
この「目洗い器」は絶対「使わない」ですね。

「骨董」ですから…
(や。消毒したとしても…にゃんかコワイ…)
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…梟です。


藤乃に贈ったのは「シルクハット」の楊枝入れ。

この梟も、シルクハットも
「外国製」ウランガラスです。


ちなみに藤乃に贈ったのも、この梟も
年代はそんなに古くはありません。
多分、1940?50年代頃のモノかと思われます…

本当は、ウランガラスのこの小物を
「誕生日祝に♪」と考えてました。

中に、アクセサリーを入れて…♪と。

トコロが藤乃の誕生日までに入手困難になったのと
藤乃が写真展にゲスト参加するのも重なって
同じデザインで「ミルクガラス(乳白硝子とも)」の
フラワーベースが手に入ったので、そちらにしました。

花屋に頼んで、ワタクシが選んだ花を生けて貰い…

藤乃はとても喜んでくれ、嬉しかったですが、
本当に贈りたかったのは「ウランガラス」の方でした。

「被爆させよう♪」と考えて贈っただろー!とか、
間違いな悪い考えを起こさないようにっ!(笑)


ぶっちゃけ藤乃は、「自分の好きなモノ」には徹底してますし
中途半端なモノは、絶対贈れましぇん。

なので、ならば「面白い」「興味持って貰えそう」
そしてやはり「綺麗」なモノを贈ろうと、選んだんっス。

ちょうど写真展の際、
ショーをやる藤乃の衣裳はスーツに中折帽でした。
(「ギャングスター」ってヤツね。
コレ、ワタクシが借りると「松田優作」になる。)

シルクハットではありませんが、
衣裳の雰囲気に合わせたってのも理由の1つでした。


んで先日、漸く藤乃にソレを贈るコトが出来たワケでした。

んーでも。

ガラスよりもソレをラッピングした包装紙の方を
「非常に気に入った」のでは…?
とも、思ったりしますがね。(爆)


さて。ソレと同じ楊枝入れ。
我が家にあるのは、コレでございまする。

シッカリ「お役目」果たしてますよ♪
(食後絶対楊枝でシーハーするモンね。)
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コレがワタクシの元に、
初めてやって来た「ウラン」です。


写真では上手くお伝えするコトが難しいのですが
目の醒めるような、綺麗なブルー。

やはり「蛍光水色」と云うのが的確でしょうか。
本当に綺麗です。

このポットは日本製。
輸出用だったモノだそうで
上蓋の裏に、「HERMANN HEYE☆HAMBURG☆」と
円を書くように刻まれています。

日本から独逸へ、行くモノだったのでしょうか…

年代は定かではありませんが、
日本でのガラス技術が発達し始めた頃(明治期)
「グラヴュール加工」と云う技術が
イギリス人によって日本人に伝えられたそうです。

切り子、とは違い、ガラスを立体的に「摺って」柄を入れる技法です。

しかしまだ、身に付けたばかりであろう技術の為
結局は「グラヴュール風に彫る」ってのが広く作られたそうです。
(今で云うトコロの「なんちゃって」でしょうかね。)

なので、どこかデザインが粗雑なカンジがします。

コレ等は「アブレード」と云う摺りだそうですが
その粗雑なカンジが「昔」っぽく、「日本的」で
ワタクシにはとっても魅力的です。

このポットにも、その技術が使われています。

この「アブレード」。
切り子細工を施す際に使用する「グラインダー」と云う機械で彫る為、
「花切り子」と呼ばれていたそうです。

キッチュな雰囲気の花が、懐かしい日本の雰囲気です。


…んで。 この「キャンディ入れ」。

我が家では、紅茶のティーバッグを入れるのに使ってます。
汚さないように…
(ベタベタにしないようにっ)
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さて。お待たせ致しました。
(藤乃に云ってるの←笑)

「ウランガラス」です。

先日、藤乃にプレゼントした
小さなガラスの小物入れ。(正確には「楊枝入れ」とのコト)

コレは「ウランガラス」と云って
ガラスマニアでは有名な「ウラン」の含有されたガラスです。

ウラン! なーんて聞くと

「放射能」「核」「被爆」等と
オソロシイ方向に気が行ってしまうのは仕方ないでしょう。

今は、そっちの方で使われるコトがもっぱらですもんね…

トコロがこの「ウラン」。

「核爆弾っ!」なーんてモンが作られる以前は
ガラスの発色、発光等の為に使われていたそうで。

1900年以前?兵器として使用するまでは
この「ウラン入りガラス」は
美しい、また妖しい光に魅了され、随分流行したようです。

太陽光に当てれば、キラキラと発光し
「ブラックライト」を当てると、暗闇で発光する。

「蛍」のような美しさ。
そして、「幻」のような妖しさ。

ボヘミアガラスから始まったそうですが
1920年代頃までは、日本でも製造されていたそうです。

やがて、民間での入手が困難になり(そりやそうでしょうね)
代わりの発色技術も発展し、製造されなくなりました。

一部外国では、今でも(?)製造されているそうですが、
「日本製」は、まさにアンティークでしか手に入れるコトが出来ません。

なので、結構「高値」で取引されてます。

あ。ちなみに。

「ウラン含有率」は極めて微量の為、被爆するコトはありません。
(だそうです。)

でも…

ビックリする程の「強発光」なウランガラスは
些かビビったりしてしまいそうですね。(笑)

や、「大丈夫」なんですってよ。

ウランガラスは「蛍光黄緑色」がポピュラーですが
他にも「淡い緑色」「黄色」「水色(綺麗♪)」「紫色」…

「赤」も「オレンジ」もあります。


ワタクシは最初、ウットリするような水色の
「キャンディポット」に出会い、ソコから火が点きました。

止しゃあイイのに、
コレがワタクシの「手に入れるガラス狂」の始まりでした。
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…懐かしいですよね♪

「昭和な家庭」には必ずや、あったでしょう
お盆に乗せて枕元に。

真夜中に「ゴホン」と云えば龍角散。ではなく
水差しから注いだ「水!」ですね。


…コレはね。

近頃頻繁に帰る実家。
東京と云えど「下町」な風情の残った町。

焼きそば屋や天ぷら屋はなくなったにしても
昔遊んだ場所や、古いお家がまだまだ残った町。

帰るついでに、ブラブラ探索してる中で
フと見つけた「食器屋」さんで見つけました。

このお店、「掘り出し物」の宝庫でしてね。
何でも店主の趣味で昔に買い付けたモノや、
店デッドストックをそのまま出したりしてるそうなのですが…
(つか、「出しっぱなし」か?笑。)

昭和初期のガラス製品なんかが、
「イイんだコレで!?」っつー値段で
売ってたりしてるんですね。

大体は昭和20?40年代物が多いんですが
中にはこの店で買って、高値で売るヒトもいたりするそうで…

ガラス以外にも、陶器の「ノリタケ」のデッドストックや、
関係ないけどステンレスの銀の楕円形のお皿。
(古い洋食屋なんかで出てくるヤツ♪)
こんなのも置いてあったりします。(結構高くてビックリ)

切り子やグラヴュール(擦り細工)、
モダンなショットグラスなんかもあるし
珍しいガラス製の「コースター」なんかもあります。
(可愛いんでいくつか買っちゃいました♪)

勿論、年代は新しいけど(昭和20年代以降)
「氷コップ」もあります。

コレ等、全て「未使用品」「デッドストック」。
骨董市なんかで買うより、無傷なのに全然安い!

…でもね。

こう云うお店って、結構あるんですよ。東京にも。

や、かえって東京だから残ってるのかもしれません…

んでね。

たまに顔出し、または外からショーケースを覗きしては
いつも迷うんですね。

「欲しいけどなぁ…」って。

キリ、無いですからねぇ…

でも、この水差しは暫く気になって離れませんで
何回か通って、遂に手に入れました。

よく、切り子のモノは骨董屋なんかで見かけますが
コレはシンプルで、ソレがあまり見かけない魅力。

底の部分だけ幾らか深い「赤」が入っていて
何だか「毒」っぽいです。

昭和30年代の「手吹きガラス」なんだそうです。

水差しに水を入れておくと、
「水が円やかになる」んだそうですって。

ワタクシも就寝中に咳き込んで
「み…水…」などと爺様のような時が頻繁にありますので
是非木製の盆に乗せて枕元に♪と思いましたが

寝相がスコブル悪く、ついウッカリやりかねません。

「ズガシャーン」と。(考えただけで鳥肌)

…で。結局ウチでも「未使用品」。(たはは…)
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…コレがその、「氷コップ」です。



2つあるのは、
1つぢゃサミシイから。

万一割れてしまった時の予備…

でも。 そう云えば…

実家を出る時も、その後幾度の引っ越しの時も
何故かコレだけは離さず持って来ていましたね。
(だから未だ手元にある)

今見ると、その辺でも売ってそうですけどね。

「純粋な心」がまだ残ってた
清らかな乙女の頃の思い出の品ですよ。
(絶対有り得ない。笑)


…ちなみに。

「和のアンティークの事典」(成美堂出版)
この本の「和ガラス」のページに
コレにとっても良く似た氷コップが載っています!

ワタクシのは、この「レプリカ」なんでしょうね。


…そして、一緒に写ってる「マドラー」ですが。

コレは最近、
「江戸東京博物館」のミュージアムショップで見つけた
ガラスのマドラーです♪(コレも勿論アンティークでは無い)

簪に使おうかと、思って買ったんですがね…


とてもお似合いでしょ♪
「夏の風物詩シリーズ」を小休止して
(いつからシリーズ化したんだか。笑)

ま、夏らしくもあるので「番外編」として
先日、血迷言にて藤乃が公開してくれた
「マージン」代わり(笑)のガラス。

コレについてのお話しを含めて
ワタクシの「趣味押し付け」話をさせて戴きますね。
(いつもぢゃねーか。笑)



…コドモの時分から既に「懐古趣味」だったワタクシが
まず最初に惹かれたのが「アンティークガラス」でした。

そもそもの始まりは祭や縁日の出店で出る「ガラス細工」。

小さなガラスの動物や、花や靴。ビードロ…。
屋台に並べられた、ソレ等のモノは
日の光や、夜の照明に当たってキラキラ光り
子供のワタクシには、宝石のようでした。

今時の雑貨屋等に置いてある
キャラクターっぽいガラス細工とは違い、どことなくリアルな造り。

そしてちょっと「変てこ」だったりしました。

祭や縁日の度に、「好きなモノを1つだけ」。
貰ったお小遣いで買うのが楽しみでした。

少しずつ集めたガラス細工を窓辺に並べ
色とりどりのガラスを見ているウチに
その美しさに魅了され、
ある時図書館で、つい手にした
「アンティークガラス」の本を見たのが始まりでした。

その本に載っていた、ランプやグラス…

とても「夢」のようでした。

ある日のクリスマスプレゼントに
「アンティーク調」の小さなランプをおねだりしました。

本当に使えるので、灯を灯し
周りにガラス細工を置いて、時を忘れて見入っていたりしてました…

壊してしまったり、無くしてしまったりで
もう1つも残ってはいませんが
随分長いコト、
「ガラス細工買い」は続いていました。

そしてその後、高校生になったとある日。
友人達と初めて、鎌倉に遊びに出掛けました。

鎌倉の、駅からすぐの「小町通り」は
今のようにゴチャゴチャと云う程でも無く
もう少し「古風」な雰囲気でした。

その、小町通りにあった雑貨屋(ちょっとした骨董もあった)の
店先に沢山のガラス製品が並んでいました。

いわゆる、「氷コップ」。
あの、かき氷を盛る脚付きのグラスのコトです。

我が家(実家)の近くにも
普段はソーダ、みつ豆、焼きそば等を出し
夏になると入り口を開け放して、
「氷」と書かれたガラスビーズの大きな暖簾を上げ
あの、大きな青銅色の氷かき器で氷をかき
少し緑や青みがかった氷コップで食べさせてくれる店がありました。

いつの頃か…多分高校生の頃にはもう、お店は閉めて
普通のお家に変わってしまっていました…

…そう云えば。

そのお店の4、5軒隣にも
焼きそばだけを売ってる店がありましたっけね。

店、と云うよりも
家の横の小窓から、焼きそばだけを売ってるの。

そんな商売、近所に結構ありましたっけ。

細い路地裏の、普通のお家の窓から
おばあちゃんが揚げた「天ぷら」を売るの…とか。
(窓の横に、「お品書き」が貼ってあった)

よく、「サツマイモの天ぷら」を
駄菓子みたいに1枚だけ買って、
遊びながら食べたりしてました。

だからワタクシは「天丼」の中に
サツマイモの天ぷらがはいってるの、苦手なんです。

ありゃ、「駄菓子」だぜ。と。(笑)


…話反れましたね。(笑)

んで。「氷コップ」ですが。(気を取り直して)

多分そのお店では、「現代モノ」も扱っていたのですね。
いわゆる「レプリカ」ってヤツですね。

普通の高校生位ぢゃとても手が出ないそれらの中に
「コレなら何とかなりそう♪」ってのを見つけまして。

我慢ならず帰りの電車賃残るギリギリを残し、
「次いつ来れるかわからないから」と買って帰りました。

ワタクシが買ったのは、
明らかに「アンティーク」ではありません。

でも、乳白色のグラデーションから
口先に鮮やかな「赤」が入った、ホントに可愛らしいモノでした。

あの、レトロな「金魚鉢」みたいな雰囲気です。

夏になると氷を沢山入れて「カルピス」を飲んだりして…
独りニヤニヤしたりしてました。

もう随分前の話ですが、
でも、その当時から「アンティークガラス」は既に高価なモノでした。

ワタクシは「豪華」「高級」なモノよりも
「実用的」「生活感」がある方が魅力的です。

普通のお家で、普通に使われてた
でもちょっと「特別」っぽいモノ。

…でも。

ガラスって、壊れやすい上に、ハマったら際限ない。

なので、その「氷コップ」以降は
「見て楽しむだけ」と決めていました。

…コレが、ワタクシの「ガラス」に対する思いの
始まりでありました。


チョンチョンチョン… ←小咄かよ
涼し気にしてみましたぁ?♪