ペットを飼い始めました。

「ミニブタ」を。



茹でキャベツを喜んで食べ、
撫でると気持ち良さそうな顔をし、

クッションを置いてあげたら…
今、クッションを枕にスヤスヤ眠ってます。


かっ…可愛い?ぃ(T_T)←嬉泣


ぢつはずーっと欲しかった「ミニブタ」。
やっと飼うコトが出来、今とても癒やされてます。

名前は…

「ピグモン」と命名しました。




…ケイタイの中で。ですけどね。(育成ゲーム。笑)
…少しだけ時間が取れた今、ようやくパソに向かえました。

まだまだ続く、「大阪ネタ」。

先日、「自分ち」そっちのけで(ホントありがとう)
藤乃がコメント書込みをしてくれた、そのコメントを。

纏めて上げれませんが、気長にお付合い下さいまし?


>>約6年振りの大阪。
>ま、劇場辞めたら旅行でもしない限り、大阪に用無いですもんね。^^;

そうですね。(T T)

大体ワタシは学生時代の修学旅行でも、関西方面に縁が無く
北国ばかり当たってました。

身内に北国産まれがいるのもあり、飽きる程北国には行っていたので
ホント、旅行の企画が無い限りチャンスがありませんでした。

中学生時の修学旅行が東北地方一周旅行で
高校生時に期待したのに
ついこないだ、家族で行ったばかりの北海道に決定され…

バックレました。(既に団体行動拒否反応勃発)

その後、仕事の出張で初めて関西方面に行けるチャンスを貰いましたが

神戸でした。 こぉぉぉべ???♪

なので、「大阪」と云うのは
踊子の仕事について初めて、足を踏み入れた場所でした。

…つか、踊子の仕事を始める際
「どこの劇場の『所属』になるか」と云う話になりましてね。

ワタシは東京なので、やはり「ロ○ク座」とかが出るワケですよ。
(「フラ○ス座」と話が出てれば、決定してた『かも?』ですが…)

しかし何度も云うように、「団体行動」が苦手なワタシには
些か前知識のあった踊子の仕事内容。
「小屋に入るのは、自分的にかなり厳しい」と考えてまして…

「ロ○ク」か、または「新宿ニュー○ート」、
どちらかの劇場の専属になるか…と、話が進むのに対して困惑していたら

「ソレが嫌なら事務所だけで仕事くれるってトコロがあるよ♪」

コレが、ワタシが踊子時代最後まで所属してた事務所。
大阪の「劇場コース切り」でした。

どうせ踊子になるなら、あちこちの劇場に行ってみたい。
無駄に拘束されず、上下関係も薄く

そして、「男」では無く「女」の人が「上司」なのが良い。

ワタシの希望通りでした。
(その上ギャラも他所より多かった。ははは)

そして、新しくワタシに劇場の仕事をくれる人。
「ママ」に会う為に、出向いたのが初めての大阪でした。

それも独り向かった先は、西成区「花園町」。

出だしっから、「ディープ」ですな。(爆)

拠点が大阪なので、関西方面の仕事が多く
現役時ワタシのコトを
「関西人」と思っているお客さんも多かったようです。

でも…

劇場の長い時間と、単独行動派の為(そして体力も無く)
結局、仕事前後にオフを取って滞在しない限り
大阪の街を歩く事は、殆どしませんでしたね。


>でも確か7?8年前で、姐さんが大阪の小屋(関ニュー?)に乗ってた頃って
>私は難波の隣町「大国町」に住んでたんですよね。


そうそう、そうでしたよね。(^^)

ワタシと藤乃は、所属は違えど乗る劇場が大体同じで
まだ、デビュー間も無い「初々しい(ぎゃはは)」藤乃と
初めて一緒に仕事したのが、確か「京都」の劇場でした。

個室の楽屋で、廊下挟んでの「向かい同士」だったと記憶してます。
(今の付合い方でこの状況だったら、どんなにすごかったコトだろう。笑)

でも、個室の楽屋で興行生活をすると
部屋に隠りっきりの、単独行動になる上、

少し打ち解けて話しをするようになっても
藤乃は「通い」の生活をしてましたしね…

その後も藤乃とは幾度と仕事で一緒になりましたが
どう云うワケか「一緒に泊まり込み」と云うのには当たりませんで。

色々あって、再会して
ワタシが乗ってた「花園町」にある劇場に
「(住まいが)すぐ近くなんですよ♪」と、会いに来てくれたのが
その時でしたよね。

既に藤乃はフロアの仕事をしてましたが
多分話は出たであろう、しかし土地勘の無いワタシには
聞くだけでアタマに入って無かったんでしょうねぇ…


>しかも、姐さんが関西に乗った週の楽日に必ず泊まってた

>「オリエンタルホテル」

>の、すぐ真裏にある「ミ○大阪」に、その頃私は既に出演してたワケで。
>(大国町からチャリで通ってた。^^;)



そーそー!! コレにはこないだの「大阪散策」で驚きました。

踊子仕事も長くなって来た頃、益々「楽」をしたくなり
大阪の劇場に乗った楽日には

「楽日の労い」として、大阪のホテルに泊まるのが「常」になりました。

そしてオフの翌週、やはりこの方面の劇場に乗る予定の場合は
「前乗り込み」と云うコトで、前日に大阪のホテルに滞在し
初日当日、早起き一番の新幹線に乗らず優々乗り込みをする時も。

ソレに多く利用していたのが、千日前の「オリエンタルホテル」でした。

繁華街の中に出来たホテルで、当時(何年前か?)出来たばかりでしたので
綺麗だし、交通の弁も良かった。
(っても、殆どタクシーでしたけどね。)

ココのホテルに泊まることも
ワタシの大阪に来る際の、一つの「愉しみ」になってましたね。

翌日からオフの場合は、延泊して近辺をブラついたり。
それでも、「たまに」なのでやはり土地勘は育たない。

で、先日。

藤乃が仕事する老舗キャバレー「ミ○大阪」に案内して貰ってる際
千日前にあるあのサウナや、アーケードに掲げた「千日前」の文字。
懐かしくて、感激してましたら…

店はまさにホテルの裏手辺り。 ホント、ご近所でした。

ホテル前の通りは、新しい建物が多く建ち
しかしその一つ道に入れば、懐かしき哉昭和ゾーン。

魔窟なり。大阪。

以前とある書物で、昭和初期に流行した「衛生博覧会(展覧会)」なる興行。
大阪の「千日前」にて開催されたと読みました。

会場近辺は、まさに「大人の繁華街」。
ストリップ小屋なんかも、当時の写真に収められてました。

オリエンタルホテルに泊まりながら、
「この辺に、こんな場所があったんだなぁ?」なんて
ちょっと「惜しい」気持ちで居たりしたんですのに…

まだ、そんな雰囲気の名残りがあるんでやんの。
それも泊まってたホテルのすぐ一本道入った辺りに!!!


>まだ当時、姐さんとは「今ほど」親しくなかったんで、
>(再会は果たしてましたが)
>こんなニアミスしてるコトにも気付かなかったんですよねぇ…(悔)


ホントです。(- -)

と、云うコトは
ワタシがホテルに泊まってる時、藤乃は店で踊ってたかも知れない。

延泊して、この界隈をブラついてる時に
藤乃も仕事前で、近くでお茶とかしてたかも知れない…

もしもワタシがこの道を見つけて、
そして店のショー告知に藤乃を見つけてたら…

絶対、会いに行ってたね。(そーゆートコは図々しい)

その上、ワタシもこの界隈に泊まる機会が多々あったにも関わらず
藤乃が先日ナビしてくれた「ディープゾーン」。

ワンブロック先の、あの実に魅力的なエリアを全く知らなかったのですから
ホント、勿体無かったですよ。

まぢ、案内してくれて感謝ですよ♪ 藤乃。

しっかし、やはり「仕事」で行った分気持ちに「ゆとり」が少なかったので
風景激写出来なかったのが、心残りでした。

ホントにまた、機会があるコトを願うばかりです。





返事書き込みしたいのに、全然時間が取れません。


うえーん。
某所から帰ってきましたえー。(疲)
彼是もう39時間ばかし起きてます。


・・・うひゃひゃ。←壊れてる。

何故かまだ眠くないので、あんまりアタマ回ってませんが
レスらせて下さいましー。^^





>ワタシの今回の衣裳は、藤乃がせっかくオーダーしたのに
>ワタシの「演し物」になっちゃってまして…。
>この演目を「ジプシー・ローズ」と名付けました。

や、この衣裳、ホント姐さん似合ってますよ。(真)

劇場時代、姐さんは「昭和レトロ三部作」を創られましたが
私はコレ、その「続編」のように思ってます。勝手に。^^;

選曲も、私は絶対使いこなせない曲使ってはるし。
(どう踊ったらイイかワカラナイ。^^;)

姐さんが赤の総スパンの「ジプシ・ーローズ」を出すなら
私は黒の総スパンで作った「ギャングスター」を出したかったんですが
既に3年前のこのイベントで出しちゃってまして…

曲も含め「ジプシー・ローズ」と釣り合いの取れる衣裳つったら、
もう「愛の嵐」しかなく。^^;

や、白のスパンの「キャバレー」って演目もありますが
これだと二人とも「オンナ」なんですよねぇ・・・。

姐さんには「アダルティなオンナ」を演じて頂くので
私は絶対「男装」したかったんです。

かといって「天草四朗」「丹下左膳」じゃ可笑しいし。(爆)

よってお馴染み「愛の嵐」にケテーイ♪なのでした。^^


>藤乃の演し物を観せて貰った中で、
>この「愛の嵐」はワタシが特に気に入った舞台でした。

そういえば姐さん、以前にもそう言ってくれてましたよね。(嬉)

(「ストリッパー」として劇場に出てた頃)私はこの演目の「ベット」が好きでした。

「将校」を演じて一転、私にしては珍しく「男に媚びるオンナ」をベットで演じてました。
(いつもは「媚びない高飛車なオンナ」のベットを通してました。)

自分的にも、それが切なく・・・だから好きな演目でした。(←真性Mですから。笑)


>オープニングから変わり、軍服を身に纏い…

オープニングの、アカペラから始まるあの曲も好きなんですが
アレ使う構成だと、舞台上で「軍服を纏う」ところから見せるので
フロアだと下手すりゃ野次られますから
(「なんで着んねーんっ、はよ脱げやーっ」って。^^;)
フロアでは使ったコトが無いんですよねぇ・・・。(寂)

なので、こーゆークラブ↑イベントでは、きっちりオープングからやりたかったんですが
ナニ分、持ち時間が短く・・・(8分ですからね。^^;)

劇場引退してから、オープニング有りの構成で「愛の嵐」やったの、
2回だけだったりします。 (T-T)


>一間置いて掛かる曲が、ワタシの心臓を直撃しました。
>ワタシの場合、曲がった意味で他人と違う音楽を使うコトが常でしたが
>藤乃のこの時の曲は、良い意味で「使わない」だろうモノでした。

ダンスの曲ですよね?

>と、云うより「使える」ヒトは滅多いないと…。

そーなんかなぁ・・・^^;
確かにジャンルも複雑なので、難しいかもですね。

ジャケ買いして当たった一枚なのでした。^^


>クールで、お洒落。

わーい♪\(^0^)/

姐さんに言われるのが一番嬉しいッス♪♪


>この曲に合わせて軍服姿で淡々と踊る藤乃にもまた、
>ある種の「トラウマ感」を感じ…
>(勿論、スコブル良い意味で。)

大和ミュ○ジックの照明で踊る姿は、まさに「帝都大戦」。^^;
あそこで観たら、また違った「トラウマ」になったかもですが。^^;;


>先日の大阪クラブ↑での演し物。
>当初の予定では、ワタシと藤乃で一緒にショーをやる話でした。
>どうせ2人で一緒にやるなら、
>せっかくだから良い物を創って出したい。

珍しく二人で「レッスン」の予定立ててたんですよね、ホントは。^^
でも、それは決して「ダンス」のレッスンではなく
「絡み」の部分のレッスン。

そう。
レズショー。(きゃー)

>が、そんな時間の余裕がワタクシ側で益々厳しくなり、

いえいえ、それは私も。
もっと早くに計画すれば良かったんですが
私と彼との打ち合わせも結構ギリでしたし。


>気を利かせて藤乃が主催者側と交渉してくれました。
>「1人ずつ、別々にショーをやらせて貰えないか」と。

別に「ぶっつけ」でやっても何とかなっただろう、とは思います。

でも主催・淳太郎君の

「前に出て頂いたとき、めちゃくちゃカッコ良かったですっっ!!」

との熱い声を聞くと(照。←照れとる場合かっ)
中途半端なモノを出すワケにも行かなくなり・・・

でもレッスンしてる時間は無い。

したら・・・

「別々で。」

だって我々は、本来それ(ピン)で喰ってるワケですから。
「ピン」でなら、確実にイイのが演れる。

そう思って交渉したのでした。^^


>そして日もいよいよになった頃。
>2人の持ち曲を1枚のCDに収めたモノが届きました。
>特に出る順番等、聞いていませんでしたが

スミマセン。今の今まで、姐さんのカキコ読むまで気付きませんでした。
出る順番言ってなかったコト・・・。(´д`;)

勝手に決めちゃっててスミマセンでした。(反省)


>CDにはまずワタシの持ち曲が入っています。
>最後の曲が「ハーレム・ノクターン」です。
>「バリバリのストリップ」も求めているらしい主催者の要望にも
>まぁ叶うのでは? とコレで〆です。(笑)

・・・まさに、ぴったりでしたね。^^

あのイベントは「レゲエ一色」で、私達の前に出るダンサーさんも
「レゲエ」。

ならば、全く違うコトをやった方が絶対オモシロイ。

私「コテコテのストリップ、やってイイですか?」

淳「!!!やっちゃってくださいっっ!!!」

思惑通り、盛り上がりましたねー♪(ほっ。^^)

あー、でも姐さんには「酒」飲んで欲しかったなー。←演出で。
(姐さん、それ考えててくれたのに、当日忘れたらしい。(-_-)


>ハーレム・ノクターンが終わり、
>そして、藤乃の曲が続きました。
>聴こえて来た曲は、あの曲です。
うおーーーっ♪♪♪

そ、そんなに喜んで頂いてたなんて。^^;;

>もう、妄想が暴走です。←韻を踏んでる。爆

ま、クラブ↑ですしね。←書いてて落ち込む。(自爆)

>「裸の女」のワタクシが待ち、「軍服姿」の藤乃が登場する。
>2人重なり、すれ違いで裸女のワタクシは去り軍服姿の藤乃が踊り始める。
>なんと映画のワンシーンのような場面。

この演出、リハの時に姐さんから「お願いがあるんだけど・・・」と始まり
説明があったんですが

既に姐さん、興奮してましたもんね。^^;
「ぷりっぷりっ」と同じくらい。(爆)


>オナニー状態です。(馬鹿)

「としのり」貸しましょうか、としのり。

>そしてショー開始。
>ビ…ビデオ撮ってねーのか? スタッフとか。

正面で撮ってたようですが、
多分「野獣達の後姿」と「私達の顔」しか映ってないと思いますよ。^^;


>「聴いたら捨てて下さいね。」と云ってたCD。
>何を云うー。←村上ショージか。

お父ちゃん、やめたげてっ。←村上ショージです。

>ワタクシには「永久記念保存版」ですよ。
>捨てるなんて有り得ないっス。


8c2513ce.JPG


・・・コレねぇ・・・。

右側は、映画「愛の嵐」のシャーロット・ランプリングですが
実は左側に「ジプシー・ローズ(本モノ)」の写真を入れたかったんです。

で、画像検索したんですけど・・・

「ジプシー・ローズ」でググると、あの子が一番に出てくるんですよ。

姐さんが可愛がってた、あのコ。

なんかなー
それがなー
なんだかなー

ってカンジで萎えてしまい(こらこら)、
シャーロット・ランプリングだけにしたのでしたー。うー


>…バタバタで写真撮れなかったの。ホント残念でした。(T^T)

今度、「ジプシー・ローズ」と「愛の嵐」の姿で宣材撮ります?

多分「売れない劇団」のチラシみたくなりそうですが。(爆)


>…「オナニー話」だなコリャ。(自滅)

としのり?←しつこい。(自爆)
長くなったので、分けました。^^;




>大阪の繁華街。
>「キタ」「ミナミ」と云う云い方を耳にしますが、
>ワタシみたいなモンには、どっちがどうなのかが全く解りませんで。

キタ=梅田界隈

ミナミ=難波・心斎橋界隈

です。
ミナミも周防町って通りを境に難波と心斎橋に分かれていて
クラブ↑は心斎橋、ミ○大阪は難波でした。

…どーでもエエっての。(自爆)


>まぢで「おのぼりさん」状態で
>藤乃について歩きながら、あっちキョロキョロこっちキョロキョロ。

姐さん「くいだおれ」激写してましたもんね。^^;

ちなみにあの時、姐さんの周りに居たのは中国や韓国の観光客達で
多分日本人は、姐さん「だけ」でしたよ。^^;


>「狸ソロ」
>こえーこえーーーっヽ(゜▽、゜)ノ

この写真、こえーーっ(;;´Д`)

確かに、こーやって見ると、かなりインパクトありますね、この狸。
もう何年も素通りしてましたが。^^;


>ギャーギャー云いながら、藤乃の仕事ゾーンに到着。
>素晴らしき古き良きネオン街。
>まるで、日活映画の世界に入ったようでした。(大興奮)

私にとっては、ごく「当たり前」の風景でした。

この千日前界隈での仕事はたかだか8年位ですが
「ミナミ」での仕事は、ガキの頃からなんで(一時住んでたし)

もう20年。←と、歳が。( ̄▽ ̄;)

ずーっと見てきた光景でした。

でも姐さんに言われて、改めて見渡すと

「あー、この辺りって結構オモロイかも。」

思えましたよ。^^


>藤乃が店のヒトにワタシを紹介してくれ、
>挨拶してから控え室に。

そういや姐さん、一部ショーの前、店のエライ人に

「藤乃に“毛”生やすように言うといて。」

言われたんですよね。(-_-)

で、

姐「でも彼女、もう生えないんですよね♪」

…ナニちゃんと答えてんですかっ!(爆)

しかも

「アナタは生えてるの?」

ナニ聞いとんねーんっ!ヽ(`Д´)ノ

姐「はい、生えてますよ♪」

答えんでいいからっ!!(爆)

…ホント初対面で何のハナシしてんですか。(爆)


>藤乃のショーは、二階席から見て良いとのコト。
>周り構わず、二階席から一階と舞台の雰囲気を写真撮り。

長年あの店で踊ってますが、緞帳降りた状態や
私が踊ってる姿なんて絶対観るコト出来ないんで(当たり前やろ)
この写真見れたの、めちゃくちゃ嬉しかったです。(T-T)


>こんなスタンバイして貰えるなら、ちゃんと舞台創れるね。

でも、たまに真面目にやると

「どーしたんやー、機嫌悪いんかー?」

と、常連さんから野次(?)られます。^^;


>待ちの間、藤乃は外に出てくれると云います。
>「姐さんに見て貰いたい店があるんです♪」
>…休むヒマ無いぢゃナイか。藤乃。

だって歩いて3分で、あんな変なトコあるんですから。

>少し歩いたトコロの、別のキャバレービルでした。
>(藤乃はココでは仕事しないです)

えぇ、ギャラ合わないんで。( ̄^ ̄)v

で、それを店の玄関横に貼ってあるショーガイド見ながら
デカい声で言ってしまう私…(客引きのボーイさんに丸聞こえ。汗)

あ、ちなみに今思い出しましたが、あそこに貼ってあったショーガイドに

「お客にカラアゲ落とさせたダンサー」

居ました。(爆)

姐さんから「レポ後記書くまで待って」と言われてたので
突っ込みカキコ控えておりました。

一昨日、カキコしようと思ってたんですが
大阪から殆んど寝てない状態で某所乗り込み。←いつもやがな。(-_-)

(乗り込むまでの道中は楽しかったんですが、やはり眠れず…)

そのまま仕事に行き、深夜、カキコしようと思ったんですが
さすがに目の前がぐるぐるしてしまい…(んじゃ寝ろよ)

昨日から少しずつ打っております。

したら昨夜「番外編」っての増えてるし。^^;

そちらも書きたいので、も少しお待ちくださいね。^^;





>約6年振りの大阪。

ま、劇場辞めたら旅行でもしない限り、大阪に用無いですもんね。^^;

でも確か7?8年前で、姐さんが大阪の小屋(関ニュー?)に乗ってた頃って
私は難波の隣町「大国町」に住んでたんですよね。

しかも、姐さんが関西に乗った週の楽日に必ず泊まってた

「オリエンタルホテル」

の、すぐ真裏にある「ミ○大阪」に、その頃私は既に出演してたワケで。
(大国町からチャリで通ってた。^^;)

まだ当時、姐さんとは「今ほど」親しくなかったんで、
(再会は果たしてましたが)
こんなニアミスしてるコトにも気付かなかったんですよねぇ…(悔)


>今夜の仕事を下さった「淳太郎さん」
>中村獅童を良いカンジでベビーフェイスにしたような(褒めてんのよ)
>スラリと長身の、とてーも可愛い青年でした。

そーそー、思い出した。^^

姐「中村獅童を可愛くしたような…」

私「ですよね、ですよね。」

姐「肌、ぷりっぷりしてるよねっ(鼻息)」

私「あー、肌きれいですよねー。」

姐「うんっ、ぷりっぷりっしてるよっ。ぷりっぷりっ(鼻穴全開)」

…うちら、オバハンか。(爆)


>今夜の仕事の前に、
>定期的に藤乃が仕事してる店に同行する話になってました。
>真夜中の仕事の前に普段の仕事もこなすのは、かなり大変なコト。
>ソコにワタシが入り込んだら、確実に「休むヒマ無い」です。藤乃は。
>なので、その間は別行動した方が良いのではナイだろうか?と

や、私も思ったんですよ、「姐さん一人でブラブラしたいかなぁ」と。

でもマジ心配やし(クラブ↑、ホテル、ミ○大阪、皆離れてる。)
わざわざ来て頂いてるんやから、少しでも

「来て良かった♪」

と、楽しんで欲しかったんで。(で、連れ回して余計疲れたかもですが。^^;)

マジなハナシをすると…

姐さんが「旅の仕事をしない」理由や、
カラダ(体力面)のコト、他にも抱えてる諸事情e.t.c...

姐さんと公私共に親しくさせて頂いてから、ずっと聞いてきたので
私は身内でこそ無いですが、理解してるつもりです。

なので軽々しく「旅の仕事」は振れないんです。

私の周りにも

「オマエ、アタシのハナシちゃんと聞いとんか?」

ってヤツがアホほど居るんで、尚更そうはなりたく無く…。

だって姐さんは、私の旦那サマの次に

「皆まで言わずとも判ってくれるヒト」

なので、私も姐さんにとってそんな存在でありたい、と。

だから、よほど「太い」「美味しい」仕事で無い限り
旅や泊まりの仕事は振れませんでした。

(一昨年の釧路や、泊まりの立川みたく、確実に稼げるところは
一番にお誘いしましたが。^^)

が、今回の仕事は「太い」かと聞かれると微妙で
(アクト無いからチップ入らない)
出番は夜中だから最終の新幹線で乗り込めたらイイものを
リハ&顔見せ(淳太郎君と姐さんはここで初対面)があるため、
昼過ぎには入らなければならず…(なので一日拘束)

誰か他に当たろうかとも思ったんですが
…この仕事。当初予定では姐さんも書いてるように
構成に「絡み」がありまして。

やはり気心知れたヒトでないとヤリにくいなぁ、と。

悩んだ挙げ句、やっぱり姐さんにお願いすることにしたんです。

(結局「絡み」に関しては淳太郎君の「藤乃さんにお任せしますっ!」
の言葉に甘え、二人バラしてショーするコトに。)

結果、淳太郎君にはとても喜んで貰え、姐さんにも楽しんで貰えて
まぢ、ホッとしてます。^^;

先日大阪のクラブ↑でのワタシと藤乃の演し物。

…ホントは

赤提灯と愛の嵐。の方がワタシ等には判り易いんですがね…(笑)

藤乃の演し物に泥塗っちゃイケマセンから(まぢ)
正式名称にてタイトル上げさせて戴きました。
(でも本文で書いちゃ、元も子もない。撃沈)


…過去、ワタシが藤乃と共に舞台に乗った際やその他にて
藤乃の演し物を観せて貰った中で、
この「愛の嵐」はワタシが特に気に入った舞台でした。

…これ、劇場で観てナイのが何とも悔しいんですがね…

オープニングから変わり、軍服を身に纏い…

一間置いて掛かる曲が、ワタシの心臓を直撃しました。

ワタシの場合、曲がった意味で
他人と違う音楽を使うコトが常でしたが
藤乃のこの時の曲は、良い意味で「使わない」だろうモノでした。

と、云うより「使える」ヒトは滅多いないと…。
(スミマセン。敢えて曲名は記載しません。)

クールで、お洒落。

この曲のメロディーに、ある種の「トラウマ感」があり、
そしてこの曲に合わせて軍服姿で淡々と踊る藤乃にもまた、
ある種の「トラウマ感」を感じ…

以後、ワタシの立派な「トラウマ」になってしまいました。
(勿論、スコブル良い意味で。)

先日の大阪クラブ↑での演し物。
ワタシには初体験の場所である為、何を出すかまで藤乃に決めて貰いました。

「赤提灯」か「デスペラード」←月丘慕情から探してね。

藤乃の提案はコレでした。

アドリブが常の赤提灯より、
確かに踊りの決まっているデスペラードの方が良いかもです。

ただ、今回の「クラブ↑」と云う場所の踊るスペースを聞くと
(ステージあるが狭い。ステージからは下りれない等)
デスペラードの踊りでは、危険かつ融通が利かなそうでした…

不安だけど、アドリブが効く方が良いかも。

と、赤提灯に決定しました。

当初の予定では、ワタシと藤乃で一緒にショーをやる話でした。

しかし、ウチ等それぞれ多忙の為
打ち合わせやレッスンをする時間が取れませんでした。
(その上我が家の不幸が重なってしまいました…)

どうせ2人で一緒にやるなら、
せっかくだから良い物を創って出したい。

が、そんな時間の余裕がワタクシ側で益々厳しくなり、
気を利かせて藤乃が主催者側と交渉してくれました。

「1人ずつ、別々にショーをやらせて貰えないか」と。

主催者側は藤乃に多大なる信頼を置いているので、即了解。

ワタシにはコレもまたドキドキですが、
とりあえず「普段通り」のショーで大丈夫。と云うコトに。

何から何まで楽に仕事出来るよう、藤乃は段取ってくれました。

…で。

赤提灯に対して藤乃が何を用意するのか。

暫く報告が無く(きっと思案したコトでしょう)
予定日近くなって報告が入ったのが、「愛の嵐」でした。

ワタシが密かに大喜びしたのは、云うまでもありません。

「軍服姿の藤乃に、また会える♪」

そして日もいよいよになった頃。
2人の持ち曲を1枚のCDに収めたモノが届きました。
(藤乃作成。いつもながら感心。)

特に出る順番等、聞いていませんでしたが
CDにはまずワタシの持ち曲が入っています。

判ってはいるモノの、通しで最初から聴きました。

ショーでの持ち時間は、1人7?8分とのコトでした。

「大丈夫ですよ♪」と云うコトでしたので、普段通りの曲を3曲。

「赤提灯」の設定は「昭和キャバレー風」。

ビッグバンドのキャバレー曲が続き、
最後の曲が「ハーレム・ノクターン」です。

ある意味、「お笑い」にも取れる〆方ですが
「バリバリのストリップ」も求めているらしい主催者の要望にも
まぁ叶うのでは? とコレで〆です。(笑)

ハーレム・ノクターンが終わり、
「ん。コレでワタシは終わりね☆」と
ショーをシュミレーションしながら聴いていたワタシは一息。

そして、藤乃の曲が続きました。

残念ながら時間の都合にて、
本来の「愛の嵐」オープニングカットでのスタートですが

聴こえて来た曲は、あの曲です。
(ちなみに、ヘッドフォン大音量で聴いてました)

うおーーーっ♪♪♪

ワタクシ個人の勝手な趣味的見解で失礼ではありますが、
ハーレム・ノクターンからこの曲への転回は、かなりシビレました。

もう、妄想が暴走です。←韻を踏んでる。爆


「赤提灯」でのワタクシは、赤のオールスパンのドレス。

ソコから脱いで、赤のコルセット姿。
そして場合によってはソレも脱ぎ全裸に。

カタチは悪いですが(苦笑)
今回のは全て「女らしい」流れです。

ココでこのCDの通り、すぐに藤乃の曲がかかれば
「裸の女」のワタクシが待ち、「軍服姿」の藤乃が登場する。

2人重なり、すれ違いで裸女のワタクシは去り軍服姿の藤乃が踊り始める。
(で、あのクールなアクションですから♪)


イメージ暴走です。

なんと映画のワンシーンのような場面。

オナニー状態です。(馬鹿)

「絶対この流れでショーをやってホシイ!!」

独りで大興奮してました。


…結局、ワタクシの都合にて
申し訳無いコトに当日まで「会えない」「連絡取り難い」状態になり
当日大阪で再会した藤乃に、懇願するかの如しこの「思い」を告げ…

幸いにも藤乃も納得してくれ
(つーか憐れんでくれたのかも…ワタクシが必死で。だはは)
ワタクシの願いが叶いました。

リハーサルでは、ソレだけを「感覚合わせ」しただけでしたが
(後は個々ぶっつけなんで意識ナシ)
アタシャもうその一瞬にイキそうでしたよ。(またしてもオナニーか)

そしてショー開始。

ワタクシのショーが終わり、
段取り通りステージ中央で〆のポーズを切り、藤乃の登場する側に向き…

あの曲と共に、軍服姿の藤乃が登場。

藤乃も中央に立ち、2人が重なります。

ワタクシが退き、藤乃のショー開始。

あぁ…自分が2人いたら
ワタクシはこの場面をギャラリーとして目に焼き付けれたのに…


ビ…ビデオ撮ってねーのか? スタッフとか。


今でも、あの時の場面がアタマに焼き付いてます。

大好きな藤乃の「愛の嵐」。
失礼千万ではありますが、ソコに一瞬「重なる」コトが出来たのは
本当に嬉しい限りでした。

「聴いたら捨てて下さいね。」と云ってたCD。

何を云うー。←村上ショージか。

ワタクシには「永久記念保存版」ですよ。
捨てるなんて有り得ないっス。


8c2513ce.JPG

…バタバタで写真撮れなかったの。ホント残念でした。(T^T)
(なので記念CDをアップしたりして。笑)

「大阪レポ」番外編となってしまいましたが、
絶対書き残したい、お話しでございました。(はぁと♪)


…「オナニー話」だなコリャ。(自滅)
>はやっ!寝るん早っ!( ̄□ ̄;)!!



そ。( ̄^ ̄)V 「シベ超」級に。(爆)




(ぢつは眠ったり目覚めたりしてる今夜…)


まぢおやすみなさい(- -)zzZ
>ごめんなさいごめんなさいごめんなさいおやすみなさい(- -)zzZ

はやっ!寝るん早っ!( ̄□ ̄;)!!
>…や、あの…「迷文集」でつ。ヽ(゜▽、゜)ノ



ヒィィィィィーーーーーーーーーーっっ!!!ヽ(T▽、T)ノ


ごめんなさいごめんなさいごめんなさいおやすみなさい(- -)zzZ


…や、あの…「迷文集」でつ。ヽ(゜▽、゜)ノ
私は、尾美としのりであろうが
どんなブ男だろうが

オナニーの道具

だと思えば全然ヘーキです。( ̄^ ̄)v←なんで得意気なんだ。

ま、「汚される」ことに快感を覚える性癖ですから?♪?( ̄。 ̄)

え?だからシベ超?(自爆)

模様替えしました。

アーメン。
「大坂レポ」修正編集の為、パソ開けてます。

確認しながら、過去書き込みを何となしに見てました。

そう云えば先日
管理人藤乃様が「迷言集」を更新して下さってまして、
ケイタイだと見れないので(デザインレイアウト等)
久々にパソで覗きに行きました。

過去の迷言集を見て、
一番最初っていつだったかなぁ?と
年の前後半に分けて並んでいるボタンを下りて行くと…

「2003年」が最初の迷言集になってました。

おぉ?!! もう5年も経つのかぁ?と
感慨深い気持ちで「2003年前半の迷言集」 を開けて見て
ソッコー目に飛び込んだタイトル。

「ゴムとしのり」

すっかり忘れていた藤乃との当時の会話を思い出し、
その内容(その次のタイトルの内容も)を読んで
涙流して爆笑してしまいました。

散々書くだけ書いて

「ハナシが横道に暴走シベリア超特急してしまった」

自爆粉砕です。(大泣)


云いたい放題の書き放題。(云い回しも滅茶苦茶ですし)


ヒマが無いのに、ココ開けるとまぢ危険です。
開けるとどんどん遡ってしまう。
(そう云えば藤乃も先日「ヒゲ」とか遡ってたらしいな)


なーつかしーなぁ?…


コレあるとホント良いですね♪ 「迷言集」。


a3ec34b1.JPG

(注記:誤字があった為、修正しました…)

「ディープゾーン」ばかりでなく

「メジャーゾーン」にも出向きましたよ。

近々閉店してしまうと云う「くいだおれ」。
シッカリ収めて参りました。


この、「くいだおれ」のある通り周辺は
随分綺麗になりましたね。

しかし、くいだおれ人形負けじとカニは勿論
色んな生き物等のハリボテがひしめき
妙なアミューズメントパークみたいになってます。

一体何が「売り」なのかがワカラナイ面白さ。


確かに「仕事」で来てますから
「遊ぶ」時間メインではありませんが
今回の遠征は、その時間もソレなりに取れて
たった一晩なれど、とても収穫のあった遠征でした♪

一昨年の北海道も面白かったですが、
やはり「藤乃の地元」と云うのが幸いして
色んな面白いモノが見れましたね。
ホント、せめてもう1日位居たかったっス。

勿論、初仕事も。
正直緊張もしましたが、意外とスンナリこなせてとても楽しかったです。

楽しい仕事に誘ってくれて、色んなトコをナビしてくれて
本当にありがとうでした♪ 藤乃♪

…もうアレから二週間位経っていると云うのに
まだその余韻を残し、ポーッとしてしまいます。(笑)

ホント、またの機会があると良いなぁ…
観光せずとも、ちゃっかり沢山のお土産を買い込み
ヒーヒー云いながら新大阪駅ホーム。

乗車する車両乗り場で両手いっぱいの荷物を下ろし
「へー」と一息していたら…

別ホームに、「レールスター」が停まっているのを発見!!

昨日新大阪駅到着後、撮影失敗した新幹線です。

鉄子復活。独りだってモチロン平気。

写真も、そのご発車する動画も押さえ。の大興奮です。


9de079a7.JPG

ホントは南海ラピート激写も今回の目論みにありましたが
さすがに慌ただしいスケジュールでは、叶いませんでしたね…

また必ず来よう♪


---つづく---
明けて午前10時。

いやーホント良かったっス。チェックアウト12時で。

予定より睡眠採れましたのは幸いでした。


しっかし大阪は暑いですね。
部屋で蒸してしまい、
かと云ってエアコンは危険なので(冷えすぎたりする)

窓全開にして寝てましたよ。

のんびり支度をして、藤乃にメールを入れ
5分前に部屋を出てチェックアウト。

フロント横に小さなロビーがあるので少し休んでたら藤乃から返事。

13時まで延長したようです。

そりゃそーだ。
絶対疲れたと思います。

仕事前日、大阪にいたのをわざわざ横浜自宅まで帰り
再び大阪に来て、一日中ワタシと一緒に居たんですからね。

ソレも、仕事掛け持ちで。

ホントは仕事と仕事の合間
独りならゆっくり休憩出来たでしょうに、
「繁華街巡り」をしてくれたりで、歩きまわりでしたからね。

ホント、色々お手数お掛け致しましたです…m(_ _)m

しかしワタシもジッサイ疲れたので、
結局再会した方と、食事と喫茶店のハシゴをしながら新大阪に行き
取り立てて観光するワケでも無しに、東京に帰りました。

でも。

当たり前なんだけど、ホント楽しかったです。

何だか仕事が「オマケ」みたいな大阪遠征になりましたが(笑)
その仕事も、無事楽しく出来ましたし、
何しろ藤乃と一緒に、一日中色々行動出来たのが楽しかったです。

ホント、翌日お互い「オフ」なら
もっとアチコチ「ディープゾーン潜入」しに行けたのにな…

ま、また「次」もあるコトを祈りましょう。

やっぱ大阪は、面白いっス♪
また来れるコトを信じて。


藤乃、色々お世話になり
ホントにありがとうございました☆

ワタシで良かったら、
是非また宜しくお願い致します~


---つづく---
さすがに時間が時間ですし、
一日中動き回ってた疲れで寄り道なんて考えはハナから無く
サッサとタクシーでホテルまで戻ります。


ホテルに着き、荷物を置いてその後
藤乃がワタシの部屋に来て、またしても二人喋り捲りです。

時刻は午前3時前後。
藤乃は明けてまた仕事の為移動です。
ワタシは、以前お世話になった方と再会の約束をしています。

二人とも、「オフ」ではナイのでした。

ただ、ホテルのチェックアウトが午前10時では?と考えてたのが
12時だと云うのが、まぢ幸いでした。

藤乃と喋る喋らない関係なしに
朝10時にホテルを出なきゃなのは、確実に無理です。(絶対しんどい)

一人でブラつくならイイですが、人と会う予定ですから
少しでも睡眠は採っておきたいモンです。

…ぢゃ、とっとと寝ろよ。
なーんて野暮なコトは云わないでちょーだい。

ウチ等、ホントに話が尽きない。

今夜の仕事の話では無く、全く別の話を色々しました。

ソレも、部屋のドアをお互い開けっ放しで。

散々喋ってから

「開けっ放し…」
「このホテル、他に客いるのかな…?」

寮か、小部屋の楽屋かよ。みたいなリラックス振りでした。
(こんな綺麗な楽屋なんてナイさ。笑)

ベッドに座り、
まるでどっちかの家に泊まりに来てるみたいなノリで。

…さてさて、いよいよ午前4時を回りました。
ソロソロ寝る支度を始めないとです。
(藤乃は荷造りもあるそうだし)

ちょっと残念だけど、お開きです。

そして、お互いこの後は別行動なので
ココでとりあえずお別れの挨拶をして、お互いの部屋に籠もります。

お疲れ様でした~

646da45e.JPG



---つづく---
(ちなみにタイトルはイベント名です)

クラブ↑に到着。
中に入ると、ものすごい人の熱気で空気が薄く紫煙で視界も悪い。

わやくちゃの人を押しのけながら、控え室へ。



控え室の中も、出演する若者(男女) でごった返し
どこに落ち着いたらイイのか、な状態でした。

藤乃が淳太郎さんと話をしてますが、色んな音でかき消され聞こえず。

とりあえず、控え室の隅っこに置いてある
カウンターテーブルに荷物を起き
その横のホントに隅っこで、コソコソ準備をします。

既にワタシ達の前に出る
「レゲエダンサーズ」の女子達がショーを始めたようです。

ワタシ達の出番まで、あと10、15分?

急げ急げ。

とりあえずワタシは出番前に、一飲みでも煙草を戴きたい。
コレが常であり、ジンクスのようにもなっています。

兎に角、準備万端にして一服したい。
ホテルで準備を進めといて良かったです。

今回の衣裳で装置する帽子は、ゴム引きでジャストフィットな為
早くから被っていると、デコにゴム跡がバッチリ入り
脱いだ時に、「タコのはっつぁん」みたいなデコになってしまいます。

眉半分まで掛かるので、
書いた眉も消えてしまう畏れあり。

なので、いつもショータイム直前に装置します。
血迷言写真参照)

後は帽子を装置するだけ…と、一服していると

「前のコ達、帰ってキターーっっ!!」

え゛?! まだ始まって5分位しか経ってナイぜよ。

「え?また出るの?」
「まだステージで音楽なってるし」

「え?ナニナニ?」


藤乃が状況を把握しようと、何か云ってる度に

帽子を被り、脱ぎ、また被り…

端から見たら、アホの宴会芸みたいです。(自爆)

結局、レゲエダンサーズの女子達はたった5分程でショーを終えてしまい、
いよいよワタシ達のショータイムです。
(いよいよとは云わないな、こんな場合)

淳太郎さんが、前説をしてくれる中
「ゥオー」と沸き立つ声が聞こえ、そしてワタシの曲がかかりました。

今回のイベントには、バンド等色々なゲストが出演するので
ステージには楽器やら機材やらが沢山置いてあります。

控え室からステージに出る出入り口は狭く、
前説後控え室に退かず出入り口すぐ横で淳太郎さんが立っていました。
彼のすぐ横を抜けて行かないと登場出来ないのですが…

道を開けてくれようとしてる淳太郎さんの足に、コードが絡まり、
シカトして素通りするワケにも行かず、
助けようにも…どうしようも無く…

ステージ隅でヘンなアダジォ?をしてる二人みたくなってしまいました。

ショーはモチロンいつも通り、
その場の状況を見てのアドリブでした。

ただ、フロアショーとは違い舞台からは降りれない。
(つーより、すごいヒトで舞台にまで詰め寄り、舞台に上がってたりする)

藤乃とワタシ、それぞれ3曲8分程とは云え
さほど広くないステージのみでは、間持ちもなかなかシブイ。

立ったままでの動きに飽きて
「寝技でもしてみっか」と、ステージに横たわってみたら

ペターリ…

床がなーんかペタつくので、即却下。

ツンを外した時、
何故か淳太郎さんがステージ横(控え室口)に立っているので
思わずそのツンを渡しましたら
(控え室に退いてもらうつもりで)

彼はそのツンを高々と上げ
ギャラリーと再び「ゥオー」と盛り上がってます。

ソレほっといて進行。

ま、なんだかんだで自分の持ち時間無事終了。
ギャラリーの盛り上がりも、イイカンジでした。

ワタシの曲が終わり、続けて藤乃の曲がかかります。

コレについては後にまた書かせて戴きますが
ステージ中央でワタシが待ち、藤乃を迎えます。
藤乃が中央に来てワタシと重なったら、ワタシは退きます。

控え室出入り口に、ゲスト陣が集まっていて
控え室を塞いだ状態になっている中
「スミマセーン」と真っ裸で控え室に入ります。

…久々藤乃の「愛の嵐」、観たかったのにな。

控え室出入り口から覗こうにも出演者が既に観る体制で塞ぎ、
覗けばステージ端に上がって座ってるギャラリーと目が合ってしまうので
見たくても見れず…

ワーワー盛り上がってるんで、曲もよく聴こえナイまま
藤乃も無事終了し、控え室に帰って来ました。

あっと云う間のショー。
とてもノリの良いギャラリーで、気楽に楽しく出来ました。

そしてちゃっちゃと片付け、ちゃっちゃと引き上げます。

さすがに、燃え尽きました…


---つづく---
ぼよんぼよんになりながら、
シャワーを浴び化粧をし、髪を直します。



途中藤乃の部屋に、ヘアアイロンを借りに行くと

「姐さん、ほっぺた赤いですよ(T▽T)」

ホテルはダウンライトな為、夜は特に化粧がし難い。

いつもなら、風呂場で化粧を直すのですが(ココが一番明るい)
さすがにダルくて座ってゆっくり化粧をしたく
暗い部屋の中化粧をしたので、濃淡が判らず…

「ま、『赤提灯』だからイイぢゃんか。」


ワタシの今回の衣裳は、藤乃がせっかくオーダーしたのに
「アタシは何かダメなんです…」
と、何故か投げ出してしまった衣裳でした。

ナニが「ダメ」なのかワカランですが、
ソレ以降ワタシの「演し物」になっちゃってまして…。

ソレと前後して、
藤乃が仕事で使う気で揃えたキャバレー音楽。

「アタシには何かダメなんです…」

と、ワタシに寄越した曲がありましたので
ソレ等を合わせて、一つの演し物を創りました。

ワタシの好きな世界。
「レトロキャバレー風」な物が出来上がり、
この演目を「ジプシー・ローズ」と名付けました。

が。

この衣裳の帽子。

藤乃は「姐さん似合うね」と云いますが
(多分以前も書いたと思いますね。この話。)

ワタシが被ると、どーしても

ゴールデン街みたいなトコロで
派手な服を纏って独りで呑んだくれてる
年齢不詳(つーか老齢)な女(婆さん)。

こんな雰囲気です。(血迷言写真参照)

で、
立派な名前を付けたにもかかわらず
ウチ等が普段この演目に対して云う名前は

「赤提灯」

…だから、
ほっぺたが赤くても良い。

いよいよ出発の時間になり、
ある程度の衣裳(下着類)を装着し
普段待ちの間に着てる膝丈の黒フリルワンピースに上着を羽織り、
黒のハイソックスにウエッジヒールの靴。

前髪を直す為にヘアアイロンを借りたのに失敗してしまい(笑)
ソレを直す為に前髪にヘアピンを留め…

妙な出で立ちでクラブ↑に向かいます。

「ゴスっぽくね?」

…つーか、「女装マニア」にしか見えません。

サーーーっと、距離を置く藤乃。

「何で離れるー」
「こっち見ろー」

ギャイギャイ云いながら歩いていると
突然路上に立ってた男に声を掛けられました。

「あのすんません。『お笑い』とか興味ありますぅ?」

またしても、サーーーっと距離を置く藤乃。

「興味はありますけど、今から仕事なんですよぉ」

…お笑いに興味あるかって?
ワタシがお笑いみたいぢゃんか。

…確かに、可笑しな出で立ちでしたからね…

そしてまた、少し行くと男に声を掛けられました。

「今から仕事なんですよぉ」

「何やこんな時間にぃ。警備員かぃ?」

そうですそうです。と云いながら…(テキトー爆)

クラブ↑に到着です。


---つづく---
2部のショーが始まるので、
ちゃっかり慣れた調子で再び二階席へ。

お客さんもいっぱいになり、
ガヤガヤとした店内がまた良いカンジです。


ショーが始まり、緞帳が開き藤乃が踊り出す。


527223d4.JPG

あぁ、まさにショータイム。
観ているワタシも、良い気分になってました。

こう云う店に出演するのは理想的ですが、
「観れる」体験はなかなか出来ないので、ワタシは実に幸せ者です。

藤乃はとっても人気があり、
店のホステスさんも快くしてくれてるようで
あちこちの席からお声が掛かり、
満席の店内を運動会のように走り回っていました。

その雰囲気も、とても心地良く。

無事、ショーは終わりました。

ちゃっちゃと片付け、店を出ます。

…そう云えば待ちの間、
演奏の方々に藤乃が先程遭遇した「狸」の話をしました。

「ワタシ等なんて気付きもしないようなモノに、姐さんは反応する。」

…あの「狸」、何なんでしょうねぇ。

演奏の方がサラッと

「あそこで皆、オシッコしてる(笑)」


…公衆便所かぃ。ヽ(゜▽、゜)ノ


店を出て、微妙にまだ時間があるので
「何か食べておきましょう」と藤乃。

近頃早寝早起きの生活を強いられているワタシは
もういよいよ眠くなって来ていました。

しかし、仮眠はまぢ寝になるコト確実。
腹も減ったのか減ってナイのか感覚麻痺状態。

藤乃は仕事後ですし、
夕刻のお茶では玉子サンドを一かけ口にした程度。
お腹、空いてるのは勿論でしょう。

「アタシャ、ペロッと摘む程度でイイよ。」

なーんて云ってたクセに。

近くのお好み焼き屋に案内され
藤乃チョイスで注文を頼み、
目の前の鉄板に次々並べられます。

「摘む程度で」何のその。

あんまり旨いんで、結局藤乃と同じ位喰い上げてしまい…

腹倍増。そして眠気倍増。

ホテルに戻り、
今夜の仕事の打ち合わせを軽くして
個々の部屋で、休憩&化粧直し準備。

藤乃も血迷言に書いてましたが
化粧落とした途端、すっかり「終了モード」に。

や。アタシャまだ仕事してナイから。


---つづく---
10a29a8a.JPG

素敵なショータイムが終わり、
店を出て控え室裏口に戻る途中
このキャバレービル横に掛かっていました。

「創業70周年」とな!!

うぉーまさに昭和初期創業。
感動で目頭が熱くなりました。


控え室に戻り、藤乃や演奏の方々と雑談。
待ちの間、藤乃は外に出てくれると云います。

「姐さんに見て貰いたい店があるんです♪」

…休むヒマ無いぢゃナイか。藤乃。

何だかかえって申し訳ナイなぁと思うも
失礼ながら狭い控え室に入り浸るのも気が退け、藤乃と外出。

少し歩いたトコロの、別のキャバレービルでした。
(藤乃はココでは仕事しないです)

昭和初期~中期に流行った妙な南国風と近未来風が混同した
色んな意味でまさに「宇宙」な入口。


85c6c75c.JPG

藤乃と二人で、
いちいち「宇宙ステーション」と云って盛り上がってました。(笑)

しかし、頑張って写真撮りするも
ハレーション起こして外観が上手く写らない。

建物自体を撮影したいなら、ネオンの無い昼間の方が良いね。

そして仕事場の店に戻り、
今度はこの店の周りの風景が実にスバラシイので写真撮り。

路上ド真ん中に座り込んでの撮影大会。

「うーーーん。光るなぁ…」
「どれどれ?上手く撮れました?」

周り構わずギャイギャイ云ってると、
「コレから呑むぞ」的連中に

「お♪写真撮ってんのか? 夜↑の大阪~→」

…この矢印はイントネーションです。

この、「夜↑の大阪→」ってのに、密かなヒットを覚え

「やっぱり大阪って、面白いなぁ~」と痛感。

撮れた写真は実に不思議。
古き良きと云うよりも、今の感覚ならば異空間とも見えるのでしょうか。


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ワタシ的には

「ブレードランナー的近未来風」。

ある意味、新しくも感じたり。


---つづく---
おっっそろしい狸を、ギャーギャー云いながら撮影し
(隣の店のおじさんが呆れてて、
 藤乃が「すんません;;」て謝ってた。)

ギャーギャー云いながら、藤乃の仕事ゾーンに到着。


まだ日が落ちていない時刻でしたが、
ネオンが眩くなる頃は、きっと素敵であろう

素晴らしき古き良きネオン街。

東京ではもう見るコトが殆ど出来ない
昭和的豪華なキャバレービル。

外装もカッコイイ。ネオンは絶妙。

まるで、日活映画の世界に入ったようでした。(大興奮)

藤乃が定期的に来る店は、向かい同士にあり
向かいの店に衣裳を預けてるから、と取りに行き
そして向かいの店に入ります。

藤乃が店のヒトにワタシを紹介してくれ、
挨拶してから控え室に。

藤乃のショーは、二階席から見て良いとのコト。

店は広いわ、二階席もあるわ舞台はデカイわ。

さすが大阪の老舗キャバレーです。

店内を抜けて控え室について行きましたが、
ホステスさん達が代わる代わる藤乃に声を掛けて来ます。

その会話が、心地良く。

控え室で喋っていると(勿論藤乃は支度をしながら)、
ピアノやエレクトーン等の演奏をする方々も控え室入り。

藤乃の血迷言は勿論、
彼女達はこちらの世迷言も見て下さってるとのコトで

「ブログ、いつも楽しく見てます~♪ 面白いです~」

と云う挨拶に、少々照れてしまいます。
(ありがとうございます~)

そして、いよいよショータイム。

控え室裏口から出て、店正面入口から入り
ボーイさんに誘導され、二階の吹き抜けへ。

コの字型になった二階席。
吹き抜けから下の店内が見れます。

うーーーん。スバラシイ!!

周り構わず、二階席から一階と舞台の雰囲気を写真撮り。
この店は、何とショータイム前に舞台がせり出し、緞帳が降ります。


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こんなスタンバイして貰えるなら、ちゃんと舞台創れるね。

そして前説、緞帳が上がりショータイム開始。

んー。
ちゃんとしたカメラで撮影したかったなぁー。

憧れの老舗キャバレーでの、
理想的なショータイム風景でした。


---つづく---
大阪の繁華街。

「キタ」「ミナミ」と云う云い方を耳にしますが、
ワタシみたいなモンには、どっちがどうなのかが全く解りませんで。

藤乃にあらためて訊き、解り易く説明して貰ったにも関わらず…

もう忘れました…(T_T)



丸福珈琲店から、藤乃について歩く大阪の街は
明らかにワタシ等素人が歩く道とは違う、

やはり地元の人間、と云うか…

東京で云うトコロの、新宿なら歌舞伎町の奥や渋谷の円山町等…
そんなトコロに詳しくなきゃ、足を踏み入れナイだろう

まさに「大阪のディープゾーン」。(爆)

ワタシの知りたい、大阪の昔からある古い繁華街。
まさにそんな場所に入って行きます。

大阪の繁華街は、新しいモノと古いモノが混同していて
新しい店ばかりの通りかと思えば、
横に折れると昭和初期的な通りに変わり
まるで時間の迷路に入ったような、
不思議で面白い感覚を覚えます。

…きっと藤乃には「何ともナイ」んでしょうが(ははは)

ワタシには、小洒落た遊園地なんかに連れて行かれるより
こう云う街に来る方が、ずっとずっと楽しいです。(笑)

まぢで「おのぼりさん」状態で
藤乃について歩きながら、あっちキョロキョロこっちキョロキョロ。

「も、店すぐこの先ですから…」

フと、視線を外してたのを藤乃に戻すと
藤乃のすぐ横に、おっっそろしい物体を発見。

「っなんぢゃぃこりゃあーーーっっ!!」


ワタシは前世の「トラウマ」なのか(笑)
無機質に大きい物体が大嫌いです。

大きな工場の、パイプむき出しの建造物や
地方等にある、何も無いトコロに突然現れる電波塔。

上野の科学博物館入口にある、クジラの等身大オブジェも
過去知らずに夕刻に出会し、腰抜かした経験があります。

コイツはさほどデカくはナイですが、
普通のビルや建物の間に半ば「埋まり込んだ」状態で立ってました。

多分近隣の店のネオン等で、夜も暗くなるコトはナイ場所でしょうし
そんな場所だから、人通りも昼夜絶えないでしょう。

でも…

独りで発見したら、一瞬気絶してたかもしれません。
まだ少し明るい時間でもあったし、何しろ藤乃と一緒だったのが幸いです。

「いっつも通ってるけど、目にも止まらんかった~(笑)」

藤乃と一緒に撮った写真は、藤乃が血迷言で上げてますんで

「狸ソロ」を。


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こえーこえーーーっヽ(゜▽、゜)ノ


---つづく---
「姐さんを連れてきたい喫茶店があるんですよ♪」

ソコでお茶してから、店行きましょう。と、藤乃に云われ
大阪ならではのアーケード街をブラブラ歩きながら、
フと曲がったエリアは何だか時間が止まったようなトコロでした。



しかし、喋りに夢中になり残念にもその雰囲気の写真は撮り忘れ…

藤乃について道を折れると、その喫茶店がありました。

「丸福珈琲店」。

建物外観は改装したようで、今時のレトロお洒落風な趣でした。

店の中に入ると、昭和な喫茶店がそのまま残り
革張りの椅子が良いカンジでした。

…劇場踊り子をしていた以前、
東京から関西方面に仕事で新幹線に乗る際は
必ず東京駅新幹線乗り場内の弁当売り場で
ワタシは「うなぎ弁当」を買うのが決まりでした。

2個買いです。

ソレをまず、乗車して横浜駅を出発したあたりから喰い始め
喰い終え、一服しながらぽーっとしてる頃に静岡あたり。

信仰者ではありませんが、富士山の一番美しい姿を拝み、そして寝ます。

目的地に到着し、初日の仕事を終えた後
もう1つの「うなぎ弁当」を食す。

コレがワタシの楽しみでありました。

今回、久々にこの楽しみを復活させる予定でしたのに…
(2個買いはせずとも)

前々日に「うなぎ」をたらふく喰ってしまい、
連日の忙しさで、さすがに調子もイマイチ。

泣く泣く「うなぎ」は諦めて、「カツサンド」にしてしまいました。
(でも、カツサンドかよ)

…話反れましたが、
そんなワケで小腹が空いて来たりしてました。
(やっぱりうなぎにすべきだったか…)

大阪に初めて仕事に来た際、喫茶店でサンドイッチを頼んだら
「玉子サンド」の玉子が、「玉子焼き」でした。

視野が狭いのか、世間知らずなのか
東京から殆ど出たコトの無いワタシは
「玉子サンド」と云えば茹で玉子を細かく刻み、マヨネーズで和えた
あの、「玉子サンド」しか知りませんで…

「玉子焼き」の玉子サンドを見た時の衝撃度は、計り知れないモンでした。

んで、ソレがとても気に入り
大阪に来れば必ず、喫茶店の「玉子焼きサンド」を食べてました。

「でも、マヨネーズの玉子サンドもありますよ?」

確か以前、藤乃に教えて貰ったコトがありました。

藤乃が店のヒトに確認してくれ、
(ココは両方あるようです)

強く「玉子焼きサンド」の方を注文しました。

うー懐かしいー旨いー(T^T)

で、大阪に来るといつも思うんですが
「パン」が旨いですよね。

どんなに寂れたような喫茶店でも(失礼)
トーストやサンドイッチの、何しろ「パン」が旨い。

アレ、いつも感動します。

んで、またしても藤乃との喋りもあわせ
嬉しい早く喰いたい気持ちも逸り

半分喰った頃に気付き、喰いかけ撮影。
(ま、この方が店の名前入りの紙ナプキンが見えて良いでしょう)


bf5bd309.JPG


アイスカフェオレのグラスもシンプルレトロで可愛かったし、
サンドイッチに「付いてきます♪」とカボチャプリンも嬉しいし旨かった…

でも、全く写真撮りを忘れて満喫して店を出ちまいました。

そして、藤乃の仕事場に向かいました。


---つづく---
大阪に到着し、喫煙車両を降り
藤乃が乗車している車両にむかい歩いていると…

捜さなくともすぐに発見。(ははは)

その後はわやくちゃと喋り捲り。いつもの如しです。



向かいのホームには、東京では見るコトの出来ない新幹線
「レールスター」が停車中。

瞬時にワタシは「鉄子モード」に切り替わります。

んが、ケイタイカメラ向けてるウチに
その手前のホームに別の新幹線到着~っ(T_T)
すっかりレールスターを隠し、撮影失敗。

「この新幹線出発するの、待ちます?」

いや、明日もありますから。(鼻息)

その後は藤乃の「血迷言」である通り
藤乃ちゃんお財布無くしたり(冷汗)、無事見つかったり(ほっ)
久々の御堂筋線の中でも、懐かしさに酔う間もなく
藤乃と相変わらずの喋りバトル炸裂。

わやくちゃと喋り捲りながら、心斎橋に着き
わやくちゃと喋り捲りながら、藤乃について歩く。

なので、道順なんて全く把握しておりません。

今夜の仕事場である、「クラブ↑」に到着し
今夜の仕事を下さった「淳太郎さん」と云う方にお会いました。

中村獅童を良いカンジでベビーフェイスにしたような(褒めてんのよ)
スラリと長身の、とてーも可愛い青年でした。
(もっと今時の、クソ悪そーな兄ちゃんかと勝手に想像してた←失礼)

勿論出で立ちは、今時のクラブ↑にいるようなカンジでしたが
さすが、イベント立ち上げ人なだけあってシッカリしています。

「可愛いねぇ♪」
「でしょーぉ♪」

早々とリハーサルをし、ちゃっちゃと話を済ませ
「では、後程」とクラブ↑を退散し
藤乃に誘導されるまま、宿泊するホテルに向かいます。

クラブ↑から真っ直ぐ進んだ先の、さほど遠く無いホテル。

コレなら安心。

と、思うもつかの間。
「ココぢゃナイそうです?(-"-;)」

じ、淳太郎さん…

藤乃に誘導され、タクシーに乗り…
確かにクラブ↑から遠くナイだろう本来泊まるホテルへ。

東京で云ったら「下北沢」みたいな、
ごちゃごちゃと洋服屋なんかが犇めく「アメ村」のド真ん中(みたい)。

もう、右も左もワカラナイ~。(σ・∀・)σ

今夜の仕事の前に、
定期的に藤乃が仕事してる店に同行する話になってました。
確かに大阪のキャバレーは見たコト無いですし
見に行けるのは楽しみにしてました。

でも…
真夜中の仕事の前に普段の仕事もこなすのは、かなり大変なコト。

ソコにワタシが入り込んだら、確実に「休むヒマ無い」です。藤乃は。
(またしても喋り捲り炸裂は確実)

なので、その間は別行動した方が良いのではナイだろうか?と
ホントはね…考えてもいたんですよ。

しかーし。

ホテル出たら迷いそうだし、
場所が場所だけにガキんちょ氾濫してるし
かと云ってホテルで休んでたら、まぢ寝しちゃいそーだし…

結局、「コバンザメ」の如く藤乃に張り付いて
藤乃と行動を共にするコトにしました~。

大阪の街散策の、開始です。


---つづく---
…えーさて。
先月28日に藤乃と行った、大阪での仕事のお話しを…


ま、あんまり細かい話は省略して
(ものすごく長くなりますからね。苦笑)

以前に藤乃から「一緒に行きませんか?」とお誘いを受け
フロア仕事の今、「旅」は極力お断りしていましたが

ワタシにとって大阪っつーのは
産まれ育った東京の次に思いの強い土地。

一昨年の北海道遠征で味をしめ(仕事外が楽しく。笑)
「藤乃と一緒♪」と云うのも勿論ですが
もう簡単に遠出出来なくなった今、せっかくなのでお請け致しまして。

しかし誘いを受けてから、
ワタシの身の回りでは色々な事件が起こり
今までの人生で一番慌ただしい日々を送るハメになりまして…。

その上、自分の生活も今までの「真逆」になり
夜の仕事を続けるのまで危ぶまれる状態に。

しかし運良く些か落ち着き、予定通り決行です。
(つかこの仕事、
事故意識不明死亡とかぢゃナイと自己キャンセル困難。苦笑)

そして当日。
この日の書き込み通り、
前もって藤乃に渡された新幹線の切符を変更する事無く
無事時刻通りの新幹線に乗車したワケでありました。

この仕事依頼。
コレは今までワタシがして来た仕事とは毛色の違う

「クラブ↑のイベント」ってヤツでした。

今時の若者達の前で行うライブショーであります。

いちおワタシも過去に、そんな場所でのショーを
「してみたら?」「してみませんか?」と
云われたコトがありました。

しかしワタシは
「ストリップ劇場で行う、ストリップ劇場の為のストリップショー」
と云う考えしか無く、風景の違う場所でのショーに関しては
全く意識がありませんでした。

「劇場以外では、やる考えがありませんで…」
そう云ってました。

今回の話も、正直一瞬躊躇したりもしましたが
もう場所変わっての仕事をしてますし、
クソ真面目にやらないでも良いような
藤乃の説明に安心し(スミマセン)

何しろ藤乃と一緒ですし、場所も大阪。現場は繁華街。

職権乱用出来るコト確実です。(ぉぃ)

過去お世話になったまま、
ソレきり会えなくなった方々に会えるチャンス有り。
「観る」のが大好きな大阪の街を、久々に観に行けるのも有り。

この日藤乃は大阪で定期的に行くキャバレーの仕事も重なってました。
コレ、ついでに観に行けるのも有り♪

仕事は真夜中だし、翌日帰れば良いワケだし
上手く時間作れば、街散策も出来るワケです。

ワタシにとって、コレは実に「オイシイ話」でした。


---つづく---
やーっと完成致しました。
先日藤乃と潜入したディープゾーンレポ。

間もなく公開するだすー。

しかーし!!

もう余力が無い為、万一誤字脱字意味不明があったとしても
週明けまで、目ぇ瞑ってやって下さいまし。
(確認する気力無し。編集中も舟漕いでた…)


うぃー(∋_∈)寝まーす。