(ネタバレ的内容行ってみよ)

主人公(♂)が前夜の強風で庭の大木がなぎ倒され家の窓を破ったので、
ソレを直す道具を買いに息子を連れ、
同乗を求められた隣人と車でスーパーに出掛ける。(諸々の詳細は省く)

スーパーでの買い物中、外が突然霧に覆われ
「霧の中で何かに襲われた。外に出たら危険だ」と
逃げ込むように人が入って来る。

買物客はスーパーから出るコトが出来なくなり、
裏口から出ようとした従業員が「何か」に襲われてしまう。

閉じ込められた人々。
果たして解放される時は来るのか…?
人々を襲うモノの正体とは…!?


…期待の「怪物」は出ました
コレにはやっぱしちょっとだけましたね。(巨大物体恐怖症)
ワタシ的には「フロム・ビヨンド」と謂う映画を思い出させるような
そんな雰囲気でありました…(懐)

でも…

すっごい、「嫌」な映画でしたコレ。

…大体ココ近年まぢでTVもろくすっぽ見ない、雑誌も読まない、
新聞なんて触りもしないような生活送ってましたしね…

その上趣味的な話題で盛り上がるような人との交わりも殆どしてない。
(一体どんだけ世捨て人的生活を送ってんのか。)

この映画が公開されたコトは、
チラッとアタマの上をかすめた程度でしか知りませんでしたね。
(スティーブン・キング原作ってのでかろうじて記憶したと)

原作者をお聞きになれば、お分かりになりますでしょうかね。
今回の映画レポは「ミスト」と謂う作品です。

「飽きたな」とは云ったモノの、せっかく観たんだから上げときましょう。

「怖い映画」第六弾

…いやもうこの際だから百物語みたいに観続け書き続けてね、
九十九で止めるとかも考えたんですが…
(百までやっちまうと気持ち悪いカンジなんで。←臆病)


…さすがにそんなに続けたら、自壊しそうでヤです。(;∇;)

飽きて来たな映画レポ。(ホレやっぱしそう来たか)


今日は梅雨らしいお天気。
こんな日の仕事やお出掛けは、ホント憂鬱だよなー。と
そんな予定なんて何も無いのにフと考える。

イイなぁ。このダラダラ感。
しばらくこのままでいよう。


…あ。藤乃。
長旅お疲れ様でした?。
そうそうゆっくりもしてられないんだろうけど、
隙見てカラダ休めて下さいね

(恒例のネタバレ的内容)

軍がとある事件現場より秘密裏に発見したビデオカメラに入っていた映像。

若いカップルが楽しそうに映っている。
「彼」は昇進し日本へ栄転になり、その送別会が開かれる。
カメラは「彼」の友人に委ねられ、その後はこの友人が撮影している。

パーティーの最中。突然地震のような揺れと、会場の一瞬の停電。
皆パニックになり建物から出ると…そこには…

得体の知れない「物体」が、街を襲う。恐怖で逃げ惑う人々。
パーティーの際にケンカ別れしてしまった恋人を救いに、
「彼」は友人達と一緒に恋人の住むアパートに向かう…

…この「物体」の存在が見え始めた時、ワタシは画面に向かって
「え!?ゴジラ!?ゴジラ系かコリャ!?」と、アホみたいにずっと云ってました。
(ゴジラのテーマ曲を唄ったりも。←馬鹿過ぎて笑えない)

近頃流行りのPOV映画。
ご近所TSUTAYAでも新作の映画の横には、同じカテゴリの旧作を

「コレを観るならコレも」っぼく並べてたりしています。

で、情報通り新作コーナーにある「パラノーマル・アクティビティ」の横に
この映画が並んでたので「あ。やっぱりか」と即決しました。

「クローバー・フィールド」と謂う映画です。

…でもコレね。
「怖い」のは怖いんだろうけどパニック映画的内容のようで、
ワタシが思う「怖い」に当てはまるのか些か疑問でした。

が、今までの作品を観たならコレも!!ってな雰囲気に押され
この映画はちょっと「箸休め」的気分で観るコトにしたのでした。

POV映画にハマってしまい、次に目にしてしまった「怖い映画」第五弾!!

…いや?、こんなに続けられるとは思いませんでした。
つか、コレは殆ど「猿のセン○リ」の如しオナニー書き込みに等しいです。
(あまりに下品過ぎて笑うしかない)

…つか、「第五弾」位で感心してんのかよ。(-_-)

な?んてコトを云うのは野暮ってモンです。
そもそもがイって三回位が限界なんですから…
(セクロスの話ではない←笑うしかない)

ソレに…
相変わらず「怖い映画」に没頭してるってコトは、
アタシャ精神的に改善されてナイってコトにもなるんですよ…。
(堕ちた時に発症するワタシの精神薄弱現象)

早く他のネタも上げれるようになれるよう、

どうか温かい目で見守ってやって下さいまし。m(_ _)m

<血迷い言>より。

先日藤乃とののやりとりにて、
藤乃も観たと云う以前ココに上げた映画
「フォース・カインド」の感想を求めました。

…血迷言に上げてくれたんですね。(ソレも頼んだ後すぐぢゃないかぃ?)
ホント、かたぢけなかったっスm(_ _)m

映画評については
「藤乃ならこう来るだろな」と思ってた通りでしたが、(>「うちゅう人」に爆)
その他の映画の話題でワタシも一つ思い出したコトがありました。

「死霊のはらわた」についてです。

(ネタバレに近いかも)

TVレポーターの若い女性が、消防署の仕事振りを取材する。
そこへ夜、とあるアパートからの通報があり消防署員に同行取材をすると、
ココに住んでいる老婆の悲鳴が部屋から聞こえたと
アパートの住人達が不安気に集まっていた。

悲鳴の聞こえた部屋に突入すると、暗い部屋で放心状態の老婆がそこに居る。
同行した警官が歩み寄ると突然老婆は警官に襲いかかり…

コレ…「ゾンビモノ」ではナイですよ。

でも、襲われた人達が(かじられる)血だらけになって
また別の人を襲うようになる…と云う内容でした。

…さて。
今回の「怖い映画」は、
こんな過去を思い出させてくれる作品でした。(遠い目)

「●REC(レック)」と謂う映画です。

先日の私的衝撃映画(臆病爆)「パラノーマル…」で知りました。
(補足この映画「…アクティビティ」と「…エンティティー」ってのがあるらしい。前者の方)

「POV映画」ってのが近頃流行りなんだそうですってね。

…子供の頃、どーしてか
「ゴム製のマスク」を親が買って来てくれましてね。

ソレも「ゾンビ系」なヤツ。

でコレを使って近所の仲間達と鬼ゴッコするのがブレイクしましてね。
殆ど毎日のように集まっては、盛り上がってました。

ジャンケンで負けたらゾンビの面被って鬼。
捕まえたらゾンビは人間に戻れ、捕まったヤツはゾンビになり鬼交代。

普通の鬼ゴッコなんかより、スッゴいボルテージ上がるんですね。
ゾンビマスクの鬼、最高に怖ぇぇー!! んです。

皆、本気(まぢ)逃げでした。(超逃げ足早ぇぇ爆)

ほぼ「引きこもり」に近い近頃。
本を読む気力はあまりなく(つか最近字見えなくなって来た…老)
もっぱらDVD鑑賞に明け暮れてます。

とは云っても2、3日に1作品てペースですがね。
(さすがにそんなヒマではない)

近所のTSUTAYAは規模が小さめなのと、
あまりマニア向けにはしていないので(地域柄か?)
古い映画は余程人気作品でない限り置いていません。

が、リクエストすれば他店から調達してくれるので
日を待てば大概は観るコト可能だったりします。

…でも。

あまりに猟奇的、グロ等のモノをリクエストするのは
さすがに躊躇してしまいますね…(苦笑)

先日近所のホームセンターへ買い物に出掛けた時のコト。

また性懲りもなく寄ってしまったペットコーナーで、見つけてしまいました。

フレンチブルドッグ

うぎー可愛いーっ

そしてこのコとガラス越しに目が合ってしまい…
もう動けなくなりました。

あのブサイクな顔がたまりません。
ピッとしたお尻にちょびっと付いてる尻尾も可愛いです。

目が合ってしまったばっかりに離れ辛くなってしまい、
随分長い間その場から動けなくなりました。

「ちょっと買い物に」と出掛けたのに2時間近くも戻らなかったので、
帰宅後子に怒られました。(そだ、ウチには子がいる。笑)

欲しーなー(´∀`)

あ。今更云っておきますが「矢追スペシャル」とは。

木曜日に放映していた「木曜スペシャル」にて、
矢追純一と云う元TVディレクターが特集した
「未確認飛行物体」や「宇宙人」等を取材したTV番組です。

子供の頃(ワタシ的には)流行りましてね。
「未知との遭遇」(byスピルバーグ監督作品)なんて映画も公開されて、
当時は一大宇宙人ブームになりましたっけ…。

「UFO」「宇宙人」と云えば必ずと云ってイイほど、矢追氏が関係。登場。

以前は別にタイトルがあったハズでしたが、
いつのまにかこの「木曜スペシャル」でのUFO特集は

「矢追スペシャル」と呼ばれ、そのタイトルが確実になりました。

この頃「不可思議」「謎」等のいわゆる「超常現象」的なモノが大流行となり、
「ユリ・ゲラー」「ノストラダムスの大予言」やら
「あなたの知らない世界」(怖ぇぇ)やら…

子供が見たらトラウマになりそうなTV番組っての多かったです。

…余談ですがこの頃は婦女子の乳首出しシーンもよく見られましたね…。
(コレも超常現象なのかよー。トラウマなのかよぉー。爆)

(さて…ココからはネタバレ内容ですので注意

映画では内容の基となる体験をした本人が登場するのですが
(心理学者と謂う女性。インタビューシーンで登場)
画面上の色を変えてるのか彼女だけ何故がセピアに映り、
やつれ果てた表情は失礼ながら既にオカルト色強く…

そしてこの方が実際に撮影したと云う映像は、
まぢでヤバく怖いモノでした。

…が。
ワタシの期待していた「何か判らない恐怖」は、
話が進行して行くウチに徐々に明らかになって行きました。

「何ぢゃぃこのタイトルは!?」とは云わないように…。

…昔「木曜スペシャル」ってTV番組がありましてね。

その中でも人気だった、「矢追スペシャル」。

その番組で流れるお約束の曲。(戦慄な感じ)を、タイトルに。
今回はこの曲をバックに(と、想像して下さい。笑)

「怖い映画」第3弾です。
(お。遂にシリーズ化か!?←絶対無い。気まぐれですから…)

「パラノーマル・アクティビティ」にはラストシーンが幾つかあるようで…
(DVDには特典でもう1つのラスト版が入ってる)
どのパターンでも、
ワタシはその前までのビデオ撮りシーンで既にいっぱいいっぱいでした…。

なのでラストシーンでは
「んあーようやく終わったかぁぁ?」
バッドエンドなラストの映画が終わったコトに
ホッとしてしまう不謹慎振りでありました。

確か80分程度の、そんな長くない映画でしたが
ソレ以上長かったら泡吹いて気絶してたかも。です。(だはは)

この日はまだ0時も回ってない早めの時間からスタートしたので、
深夜恒例のヘッドホン装着はとりあえず無しで観始めました。

「パラノーマル・アクティビティ」と謂う映画です。

同棲中のカップルに毎夜不可思議かつ不気味な現象が起きる為、
彼氏がカメラを仕込んで「睡眠時」の状況を撮影し原因を追求し始める。

不気味な現象は徐々に激しくなり、遂には…

「決して一人では観ないで下さい」

…って云うキャッチコピーの映画、昔あったっけ…

さて。
「怖い映画」第2弾です。
(長い話になっちまったんで、分けて書き込み。)

…この前にも別の映画観たんですがね。
「汚い」「ウルサイ」「つい笑って萎えちゃった」んで
普通に観終えちゃったんで飛ばします。
(コレは「スペル」と謂う作品で、サム・ライミ監督ってだけで鑑賞)

今回取り上げる映画はレンタル新作コーナーにて、
ブラピ&タランティーノの作品を借りるのを止めて
(ちなみにブラピのは後日観ました

つい目に止まり手にしてしまったモノ。

「魔が差した」とはコレ如何に。

近頃精神的に悪な状態が続き
ワタシにはそんな時に流行り出す事があり、ソレが久々再発しています。

「怖い映画を深夜ヘッドホン装着で観る」のです。

精神的に健康な状態ではダメージがデカいので受け付けないのですが
(基本超絶臆病者であります)
既に「落っこちてる」時には受け付けるんですね。不思議と。

で、色々とレンタルして来ては深夜に独りパニックを起こし
アタフタしながらもソレを愉しんでおります。(病んでるね)

…散々レンタルで映画を観てるクセに、今更気付いたコトがありました。

「怖い映画」のDVDには本編開始前に入ってる映画の宣伝は
同じカテゴリのモノが多く入ってるのを。
(たまにホラー借りてんのに宣伝は「おバカ映画」ってのもある)

コレをつい観ちゃって
「お次はコレを観よう」って拍車掛けちゃうから
返す毎に新たな怖い映画を借りて来ちゃう。

で、クセになってしまってます。

先月から9日間、我が子手術入院の為毎日病院通いをしてました。

毎朝5時30分起きで病院に行き、夜眠る頃の21時頃に病院を出ます。
その間病室で付き添いです。

入院時に体調思わしくない中を、
わざわざ藤乃が我が子の為にを運んで来て下さりました。
バタバタしていて会うことは叶いませんでしたが、
この子が産まれた時から会いに来てくれていた藤乃。

もう我が子の中では
「親戚のお姉ちゃん(ウチのは誰にしてもおばちゃんとは云わない)」
と同等な考えです。(ははは)

今回のは退屈な入院生活で子の「癒やし」になりましたよ。
ありがとう。