昨夜バイトにてヘトヘトになり、疲れ過ぎて朝方まで眠れず。

漸く眠れた、その約1時間後の急を要する電話に全く気付かず…

今朝、ワタクシの最悪で最愛なる父親が逝きました。
つい先日、73歳の誕生日を迎えたばかりでした。


昨日、バイトに行く前の慌ただしい中の
ほんの少しの時間、ワタクシは親父の傍にいました。

「…今日バイト、休もうかなぁ」

いつになく何だか親父から離れるのが不安でした。

「…また明日ね」

目を閉じて眠ってしまったらしい親父に
そっと耳元で告げて、病室を去りました。

…早過ぎるぜ。親父。

(こう書くと「北島ファミリー」みたいだ)

しかしまた「春」…

ワタクシの人生に多大なる影響を与えた人間が(や、今回は親だし。笑)
また春に昇天してしまいました。

春が嫌いになりそうです。

今、約1年3ヶ月ぶりに帰宅した親父のモトへ向かっています。

その「静かなる帰宅」を
ワタクシはまだ半分、信じていないような気分です。

ソレと同時に、そこに「行きたくない」気分です。

…しかし。
こんな時に云うコトではありませんが、
正直、仕事の予定が入ってなくて良かったです。

☆藤乃へ。

連絡が取り難くなるかと思いますが、先ずはご心配なく。