建物の写真は、早く中に入りたくて忘れてしまいましたが
普通の、公共の建物みたいでした。

エレベーターで常設展示室に行くと
エレベーターを降りてすぐ、壁一面に古き良き日本橋の写真があります。

小さな、「江戸東京博物館」みたいなノリでした。


常設展観覧料は大人100円で、
出土品や(特に)銀座の歴史、文化芸術等
小さいながらもなかなか興味深いモノがありました。

ぐるっと観覧して、別室の映像室にて
「幻の万国博覧会」の映像を鑑賞します。

3、40分の「NHKアーカイブス」みたいな内容でした。

皇紀2600年の記念行事として(コレが1940年。昭和15年です。)
月島4号地(今の晴海)に日本初の万国博覧会を計画したのですが、
戦争の激化により開催直前にて「無期延期」に。

そのまま、「幻」となってしまったんだそうです。

展示物にもありましたが、
抽選券(コレ、先の大阪万国、愛知万国でも使用可能だったそう)
リーフレット、海外向けパンフレット…

そして、「万博行進曲」(笑)

ニュース映像まで放映して、日本中盛り上がってた最中

無期延期…とは。 (戦争反対)

そして、その「入り口」として造られた
「勝鬨橋」だけが残り、今も立派に活躍しています。

…ちなみに万博のリーフレットは
一枚の紙を三つ折りにしたモノで、
アタクシの過去の「最終公演目録」みたいでした。
(万博のリーフレットの方が当たり前だが断然カッコ良い)

全然関係ないトコロで、共通するモノを感じ
やたら独りで鼻息荒くして喜んでました。
(展示物なので撮影禁止。ちぇ)

小さな展示でしたが、なかなか面白かったです。

次回は「プラネタリウム」を堪能しに来ようと思います。
(もうあんまり無いモンね。プラネタリウムってのも)

さて、満喫したので
勝鬨橋を渡りながら、のんびり帰りましょ。